豊洲シビックセンターでのトークショーに参加しました。初めに江東少年少女合唱団の五輪にまつわるやさしい歌声で始まりました。
区長からはオリンピアンと小学生の交流を通した心のバリアフリー、そして共生社会へパラリンピックの成功に向けた熱い挨拶がありました。 
為末大さんの講演では、ロジャー・バニスターが1マイル4分の壁を破ってから1年間で23人の選手が記録を更新した話を通して「Mind set」が変わると行動そして社会が変わる。またパラリンピックの方がオリンピックより変える力が強いと。そして人間の意識を変えていき、パラリンピックが終わっても障がいがある人もない人も当たり前の風景となる「寛容な街へ」なってほしいと仰っていました。 
第2部では、元パラリンピアンの根木慎志さんと田口亜希さんも加わりパネルディスカッション。選手や大会観戦を通しての感想を語り、2020までにパラリンピック競技を近くで観て感じること、パラリンピック競技を1人1競技体験すること、パラリンピック競技を観客として全競技を観てルールや選手ー日本だけではなく他の国の選手も知ってほしいと3人のパネリストから提案がありました。
パラリンピック成功に向けて、興味を持ってたくさん知ることが大事であることと、選手また選手だった方から話を聴き、体験し交流することで関心が増すと思いました。
5月6日午後、深川高校で行われた
スタントマン活用自転車安全教室に
参加致しました。
今まで中学校で行っていましたが
今年度から高校でも開催し、一般の方も
参加できるようになりました。
ヘッドホンや携帯のながら運転などの6つの違反
一時停止無視、内輪差による巻き込み、
傘さし運転など実演して驚きでした。
また今一番多いのは、
青信号で交差点を自転車走行中に自動車のピラーで
死角になり運転手が見えずに事故になるケースとのこと。
さらにこのような機会を通じて加害者にも被害者にも
ならないように啓発を推進していきたいと思います。
帰りに昨年の予算審査特別委員会で
参加者に配布を提案した東京都が実施している
自転車安全利用宣言書をいただきました。














