江東区議会公明党 こうのきよふみ通信 第42号 完成!(4月7日)
令和6年第1回区議会定例会が閉会。
今回の区政リポートでは、区議会公明党の要望が盛り込まれた区民生活に重要な令和6年度予算と本会議質問を掲載しております。
新年度予算では、
①遺族の負担軽減のためワンストップ型のおくやみコーナーの新設
②肺がん検診の区内医療機関での実施(特定健康診査との同時受診が可能に!)
③障がい者の個別避難計画で専門職が関わり作成支援
④児童手当の拡充
⑤学校給食費の継続実施
など、
今まで私自身訴えてきたことや国・都と連携して公明党の推進してきたことが実現することができました。
また本会議では、防災・健康・認知症について、質問を行いました。
◆元日の能登半島地震を受け、改めて災害時のトイレ対策について、家庭での携帯トイレの備蓄の推進や江東区の災害時トイレ計画の早期策定を訴えました。
◆健康では、都の補助を活用して小児用インフルエンザワクチンの接種費用助成の実施などを提案しました。
◆認知症では、認知症の人の社会参加の推進やケア技法のユマニチュードの普及拡大を進めました。


