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江東区文化センターでの新春民俗芸能の集いに伺いました。

江戸時代から継承されてきた庶民の生活の中から生まれた文化が、
現代にも残っております。

木場の角乗の映像の後に、会場に響きわたる木遣の声、
砂村囃子の笛や太鼓の音色などで賑わっていました。

また獅子舞の披露では小さい子どもが泣いてしまいましたが、
会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

最後の深川の力持では、お腹に俵を4俵も載せて餅つきを!
皆不安そうに固唾を飲んで見守っていましたが、
見事にお餅がつき上がり大拍手でした。

これからも伝統芸能の保存継承について
智慧を出して応援していきたいと思います。

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