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10月3日、江東区男女共同参画推進センター主催の
『ケアメン講座〜男性が家族を介護するということ〜』を
受講しました。

講師は、立命館大学の津止正敏先生でした。
男性介護者と支援者の全国ネットワークの
事務局長もされております。

私も区議会の一般質問に男性介護者の支援について
質問したことがあり、関心がありました。

男性介護者の体験記を作成し、一般論からは共有できない
知識を介護者同士が実際の生活の中で知恵に変えていっていること

介護保険制度が本人支援を中心に考えられてきており、
家族形態が変化してきている中で、家族介護の課題の多さ

介護は大変、でも辛いことばかりでもない
家族介護には、負担感と喜びの両価性があること

最後に
「介護を排除して成り立つ暮らしや働き方」
ではなく
「介護のある暮らしや働き方を社会の標準に」
とありました。

平均寿命が延びています。今後介護は誰もが関わります。
私もこれから介護される人もする人も共に生きがいをもって
暮らせるように、さらに頑張っていきたいと思います。

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