本日1/24午後、大田区の区民ホール・アプリコで行われた
大田区三医師会認知症研究会の
区民公開講座に行ってまいりました。
400名の席はほとんどいっぱいでした。
講演1は
やさしい認知症早期発見技術
〜かかりつけ医によるTOP-Qと家族への4つの質問
かかりつけ医は自然な会話や運動から早期発見
家庭では、4つの質問
1⃣同時にいくつかのことをこなせますか?
2⃣お金の計算ができますか?(例:小銭ジャラジャラで膨らんだ財布)
3⃣同じものを何度も買ってきませんか?(例:冷蔵庫は同じものばかり)
4⃣季節にあった服を着れてますか?
一つでも該当すれば認知症の疑いがあるとのことです。
認知機能の低下は年齢を重ねることで進んでいきます。
今後も早期発見し対応することで低下を遅らせることが
大事であると。
講演2は
やさしいを伝えるケア技術・ユマニチュード
日本で勧めている本田美和子先生でした。
NHKのクローズアップ現代で知ってから
介護する人もされる人も喜びが生まれる
ケア技術に感動しました。
人間らしくお互いが接するように
ケア技術を身につけていけるからです。
見る、話す、触れる、立つことを援助するの
基本を行っていきます。
今後も年齢を重ねても安心して生活ができるように
取り組んでいくケア技術を江東区でも
取り入れていけたらと思っております。
これからもさらに学んでまいります。

