バックナンバー: the ‘議会・委員会・監査’ Category

江東区議会の全員協議会が開催されました。

1、平成26年度 都区財政調整及び平成25年度都区財政調整の取り扱いについて

2、「江東区長期計画の展開2014」(案)について

3、平成26年度 江東区予算(案)概要について

平成26年第1回定例会は、2月19日から3月28日までの予定です。

常任・特別委員会に加えて、平成25年度補正予算審査特別委員会、平成26年度予算審査特別委員会が開催されます。

江東区の工事現場に行きました。2月4日のもう少し詳しい報告です。

都営住宅1階にある児童館については、運営事業者の要望を取り入れ、シャワー室やロッカーの設置、色使いなどを工夫しています。小学校1年生から3年生が、放課後などに喜んで集うことと思います、
橋の架け替え工事は、近隣の皆さんに月一回、お知らせを配布したり、クリスマスや正月の飾りつけなどを仮囲いに行っています。施工業者の細やかな配慮に驚きました。

また、江東区の管理する橋の耐震補強は、すべて終了、大きな地震が来ても橋が落ちてしまうことはありません。防災都市江東の構築が進んでいます。ちなみに、江東区では区立小中学校校舎の耐震化は、平成21年度の100%完了!学校は子どもたちの命を守るとともに、災害時には避難所として運営されます。二重の意味で学校の耐震化を進めました。その後、本庁舎の免震化工事を行い。他の公共施設も平成27年度までに耐震化を100%にします。
公園の改修は、大規模改修が2園、小規模改修は5園、古いところから計画的に実施しています。10年、20年、30年と経過すると環境が変わったり、公園利用者の年代も変化します。今後もニーズにあった公園改修を計画的に行います。
小学校の改修工事では、廊下や腰壁に木材を使って温かみのある校舎になります。
工事には、それぞれ工期があります。全国的に職人さんが不足してきていて、建材はあっても作業する人材の不足が顕著です。工期内に無事故で竣工できるように願っています。

児童館、公園、橋、学校の工事現場に行きました。

江東区では、昨日より十数度も気温が低く、雨からミゾレ、そして夕方には雪になりました。

じっくりと工事中の現場に行くのは前の前の職場以来、30年ぶりくらいでしょうか。

20代前半は現場監督として施工管理を担当していました。

夏になるとヘルメットの顎紐の後だけ白く残っていたこと、施工図を製図板とT定規を使って描いたこと、たくさんの職人さんたちのおかげで工事が進むこと・・・。

建物は、施主や設計者、施工に携わる多くの人たちの思いが込められた「作品」です。

そんなことを思いつつ、監査を行いました。

自主・自立を教育目標に掲げ、基本方針のもと、学校あげて授業の充実に取り組んでいました。

部活動の数も多く、活発です。また、教育に関する情報公開を積極的に行っていて、地域や保護者からの信頼も高いと感じました。さらに、特別支援学級などとの交流もあります。

今後とも身ともに健康な中学校生活が送れるようにお願いします。

短期、中期にわたる目標を明確にして、学校全体で取り組んでいます。
特色ある学校づくりでは、昔の豊洲の調べ学習、合唱の指導、地元商店街と連携してお店屋さんごっこ、こども落語など、区内最高の15の事業を進めています。
児童数も増加しますが、引き続ききめ細やかな教育をお願いします。

定期監査で江東区内の中学校に行きました。

以前から近隣の小学校・幼稚園と授業研修などを行い、連携を深めています。幼稚園から小学校、小学校から中学校へ進学する時期の環境の変化にきめ細かく対応しています。

また、地元自治会の皆様と防災・防犯に関して協議を重ね、子どもたちが安心して学習したり通学できるように取り組んでいます。

さらに、部活動も活発で心身ともに大きく成長できる3年間です。

今後とも、充実した中学校生活が送れるように取り組んでいただきたいなと思います。

定期監査で江東区内の小学校に行きました。

平成19年に江東区内で26年ぶりに新設された小学校です。開校時には300名ほどでしたが、近隣の大規模集合住宅の開発が進んで現在では1000人を超える大規模校となりました。

施設の制約が様々あるなか、工夫しながら教育環境の改善に取り組んでいます。今後とも、こどもが輝き元気な子を育む学校づくりをお願いします。

 小学校と幼稚園が連携を密にして、園児・児童一人ひとりきめ細やかな教育に取り組んでいます。

今後とも、地域や学校の特徴を活かし、子どもたちの健全な育成をお願いします。

「江東区長期計画の展開2014」(素案)について

 平成21年3月、本区は概ね今後20年を展望した新たな「江東区基本構想」を策定しました。平成22年3月、基本構想を具体化するため「長期計画」を策定し、江東区のまちづくりと区政運営の具体的指針としています。

 長期計画は、平成23年度からの10年間を前期・後期に分けて、行政評価の結果や社会状況の変化などを考慮して、特に重点的に取り組む6つの重点プロジェクトの見直しや新たな事業の選定などを毎年行っています。

 

1、南部地域における総合病院の整備

・小児医療と周産期医療に重点を置いた「女性とこどもにやさしい病院」

・二次救急医療機関として24 時間365 日の対応

・災害拠点病院として感染症疾患等に対応

・地域の医療機関と連携した地域医療の中核病院

 

2、(仮称)シビックセンターの整備

・文化センター、図書館のほか、区民に身近なサービスを提供する機能を持つことを予定した複合施設、平成27 年度のオープンを予定

 

3、緑化・温暖化対策の推進

・「江東区みどり・温暖化対策基金」を設置

・ 校庭や公園の芝生化、街路樹の倍増等により「CITY IN THE GREEN」を実現

・省エネ設備の導入促進や自然エネルギー等の活用による、二酸化炭素排出量の削減と地球温暖化の防止

・区民一人一人が緑を育み、環境に配慮する品格あるまちの実現

 

4、子育て・教育環境の整備

・平成26 年度までに認可保育所・認証保育所・認定こども園などを整備

・急激な人口増に対応するため新たな小中学校を整備

・小中学校や幼稚園の改築・増築・大規模改修等による良好な教育環境の実現

・「江東きっずクラブ」を10 年間を目途に全小学校で展開

 

5、高齢者・障害者関連施設の整備

・区内14カ所目の特別養護老人ホーム及び7カ所目の新たな介護老人保健施設を整備

・認知症高齢者グループホームの整備を積極的に推進

・小規模多機能型居宅介護施設を整備し、在宅支援サービスを拡充

・高齢者とこどもの総合施設「グランチャ東雲」を整備

・本区初の障害者多機能型入所施設を整備

 

6、南北交通の利便性の向上

・地下鉄8号線「豊洲-住吉間」延伸の早期実現

・地下鉄8号線延伸に要する経費に充てるため新たに基金を設置

本日、平成25年第4回定例会 最終本会議が開催されました。

日程が25件、追加日程が2件、採決が行われました。