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公明党広報
サイト管理者
耐震・防災のプロ 防災士・一級建築士
2日目の区政一般質問は、公明会派から二名の議員が登壇しました。
髙村直樹 議員
1、学校施設のさらなる防災対策と避難所運営について
2、木造戸建て住宅の耐震化等の促進について
3、公園の整備について
石川邦夫 議員
1、安心して住み続けられる住環境の整備について
2、高齢者の見守りについて
3、災害対策について
4、地域コミュニティーの再生について
本会議が本日から開会されました。
区議会公明党を代表して、佐竹としこ幹事長が代表質問しました。
佐竹としこ議員
1、「防災都市江東」を目指しての本区の取り組みについて
2、本区における節電対策について
3、通学路の安全対策について
「コミュニティサイクル導入へ」 1,100万円
豊洲グリーンエコアイランド構想の実現に向けた検討を行うとともに、観光拠点等をめぐる「コミュニティサイクル」の導入に向けた実証実験の実施等を検討します。
「潮風の散歩道の整備」 1億2,818万円
豊洲の朝凪橋下の横断橋整備により、平成21年度から整備を進めてきた豊洲運河沿いの1,200mに及ぶ散歩道が完成します。
「(仮称)シビックセンターの着工」9億9,471億円
平成27年4月の開設に向け、出張所や文化センター、図書館等の機能を備えた複合施設を着工します。名称については、公募の予定です。
「水辺のにぎわいづくり」1億9,797万円
水陸両用バスや和船、カヌーなど、多様な水辺利用の拠点となる発着場を旧中川の中川船番所資料館前に整備し、観光や防災などの拠点機能を創出します。
「スカイツリー観光客の誘客」 315万円
東京スカイツリーの観光客等が、都バス一日乗車券を利用して、東京ゲートブリッジなど江東区内のさまざまな観光スポットを回れるガイドマップを発行し、観光振興を図ります。
「23区初!カヌー大会を開催」 255万円
区内の内部河川を利用して、こどもを対象にしたカヌー大会を開催します。
「介護基盤の整備」 2億2,326万円
区内初の介護専用型ケアハウスや特別養護老人ホームを併設した高齢者施設を大島地区に整備します。
「眼科検診の実施」 2,576万円
視覚障害の原因となる疾患を早期発見・治療するため、50・55・60歳の区民を対象に検診を実施します。
「高齢者とこどもの複合施設を整備」 1億3,356億円
新砂に認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型介護施設および緊急ショートステイを新砂保育園と併設で開設します。
「区内初!障害者多機能型入所施設の整備に着手」 95万円
東砂地区に整備予定の「障害者多機能型入所施設」(施設入所、短期入所、生活介護、就労移行等)の整備・運営事業者を公募します。
「CITY IN THE GREEN(シティ・イン・ザ・グリーン)の推進」5,547万円
緑の豊かさを実感できるよう、道路隙間などの公共緑化やみどりのコミュニティーづくりの推進により、視界にはいる緑の割合の向上を図り環境に配慮したまちづくりを実現します。
「認可・認証保育所の整備」 8億3,600万円
認可保育所を1園(定員100人)、平成25年度までに認証保育所を10園(定員308人)整備します。
「病児・病後児保育所2カ所開設」2,099万円
新砂保育園に保育所併設型の病後児保育室(定員4人)と、大島地区に医療機関併設型の病児・病後児保育室(定員4人)を新規開設します。
「子育て情報ポータルサイト構築」728万円
赤ちゃんマップなど従来の情報発信機能の一元化とスマートフォン対応を実現し、子育てイベントカレンダーなどを備えたサイトを構築します。
「小学1・2年生で実質30人以下の学習環境を実現」 3億1,578万円
国語や算数等の基礎学力の定着を図るため、小学1・2年生を対象に少人数学習講師を週20時間配置します。
平成24年度予算は一般会計1,614億9,100万円で前年度に比べて1.4%の増加となりました。特別会計(国民健康保険会計、介護保険会計、後期高齢者医療会計)は835億7200万円で、予算総額は2,450億6,300万円、前年度比2.8%の増となっています。区では、「防災都市江東」の実現を目指し、厳しい経済情勢が続き区税や特別区交付金などの減収が見込まれるなかでも区民サービスの質を低下させることなく、区民生活に関わるさまざまな施策を実行する予算を編成しました。新規事業は66件、レベルアップ事業は39件で、江東区議会公明党が中心となって推進した事業をご報告させていただきます。
「民間建築物の耐震化を促進」 9億362万円
緊急輸送道路沿道建築物及び特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断、耐震設計、耐震改修経費の補助を拡充します。また、非木造の戸建て住宅の耐震化についても新たに助成対象となりました。
「防災対策、防災啓発の拡充」 507万円
高層住宅の防災対策を強化するため、マニュアル策定の手引きを作成し、配布します。また、小学校低学年を対象とした防災啓発パンフレットを作成します。
「高齢者の安全確保に緊急時用ガイドブックを作成」 117万円
災害や高齢者特有の疾患など、緊急時に役立つ情報をまとめた高齢者向けガイドブックを作成し、配布します。
「同報無線と移動系無線を増設」 5,924万円
同報無線は、22年度末設置局数113カ所、23年度増設局数20カ所、24年度増設局数10カ所。移動系無線は、現在の配備局数216局(区施設・拠点避難所、警察・消防・医師会等の防災関係機関・協定団体等)、平成24年度42局(中学校21校×2局)を増設します。
「江東区地域防災計画改定に着手」699万円
東日本大震災の教訓や国や都における防災計画の見直しを反映します。町会・自治会(災害協力隊)や防災関係機関等から課題や意見を聴取し、本計画に反映していきます。
第1回定例会 最終本会議が開催されました。
平成24年度 江東区一般会計予算、国民健康保険会計予算、介護保険会計予算、後期高齢者医療会計予算などが賛成多数で可決となりました。
世代、地域をつなぐ 安全・安心 実行予算として編成された平成24年度予算の執行が4月から始まります。
特に、昨年発生した東日本大震災から1年が経過しました。
本格的な復旧・復興の早期実現が望まれます。
江東区としても、首都直下地震が今後30年の間に70%の確率で発生すると報道されています。
また、東海・東南海・南海三連動地震の発生が危惧されている今、防災対策の拡充が急務です。
江東区議会公明党は、東日本大震災を受け皆様から寄せられた意見をまとめ、4回にわたり合計40項目の防災に関する要望・提案を区に提出しました。皆様が安心して江東区に住み続けていただけるように、防災対策の推進に取り組んで参ります。