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江東区では、実質赤字比率・連結実質赤字比率などの健全化判断比率は、いづれも早期健全化の基準を大きく下回っていて、区の財政は健全であることを示しています。

限られた予算を効率よく配分し、人口増に伴う施設整備などが課題の一つです。

区民福祉の向上、防災対策の推進、緑あふれ安心して暮らせるまちづくりなどを着実に実行するため、財政の健全化を進めています。

江東区では、効率的な行政体制を維持するためH9年度から18年度まで、2次にわたる定員適正化を行い、1010名の職員数の削減を行いました。

H19年度から23年度までは、228名の減、平成24年度からは3カ年にわたる定員適正化計画を推進しています。

日本には世界に誇る「国民皆保険」制度があります。

保険料を納めることで、病気やけがの時にかかった医療費を全額を負担することがありません。

医療給付費の負担金は、保険料が23.4%、国の負担が28.0%、区・都の負担が20.1%、財政調整分が20.0%等となっています。

健康状態をチェックするために、40から74歳の区民の方を対象に健康診査・健康指導を行っています。区から封書が届きましたら、ご一読の上、ぜひ健診を受けてください。

介護保険会計

介護保険は高齢社会で介護を社会全体でささえる制度として、平成12年4月に創設されました。

対象は65歳以上の区民全員と40歳から64歳までの区民です。

今後、高齢者が増加するので、保険料の負担とサービスのあり方などが課題です。

 

会計管理室

会計管理室は、現金や有価証券、物品の出納・保管、区財産の記録保管、支出負担行為の確認、歳入歳出決算書や実質収支に関する調書などの調書を作成し、区長に提出しています。

江東区の事業は、全体で940程あります。

企画課は江東区基本構想や長期計画に基づき、様々な事業の進捗状況や見直しなどを担当しています。

特別区税は、区の財政上、重要な財源です。

 

課税課は、税金の金額を計算して通知する手続きをしています。

 

納税課は税金の納付などを担当しています。

納税が難しい場合は、分割などきめ細かな対応を行っています。

また、支払いが簡単にできるように、携帯電話からモバイルバイキングを利用しての支払いやキャッシュカードで口座振替の受付を検討しています。

7月29日 午後から施設監査で、4施設に行きました。

1、消費者センター(扇橋)

消費者センターでは、商品の購入や契約に関するトラブルの相談などを年間2400件ほど受けています。また、講演会や消費者講座・出張講座なども数多く実施しています。

 

2、深川保健相談所(白河)

身近に相談できるように、区内には4か所の保健相談所があります。

深川地域の区民の健康相談や母子保健、保健師の訪問事業などのサービスを行っています。

 

3、道路事務所(木場2丁目)

区の管理している区道(延長310km)、道路標識(1517基)、街路樹(12276本)、街路灯・橋梁灯(15875基)等の点検、補修を担当しています。

 

保健所(東陽2丁目)

食の安全、環境衛生、医薬衛生、健康推進、感染症対策等の保健予防など、区全域を担当しています。

7月29日午前

選挙に関する啓発活動や様々な選挙事務を担当しています。

投票所の混雑緩和策として、本年の選挙から名簿対照へのバーコード読み取り機の導入や、新たに有明に投票所を設置しました。

選挙PRポスターにQRコードを表示し、選挙公報を見やすくなりました。また、投票用紙読取分類機を導入して開票作業の迅速化にも取り組んでいます。