まちかどでの街頭演説 11月8日
時折、小雨がぱらつく天気です。
塩浜地域、枝川地域にて街頭演説を2時間ほど行いました。
児童虐待防止、地域ケアシステム、子育て支援、就労支援について報告させていただきました。
大卒での就職された人の約3割が3年以内に離職。大変に深刻な状況です。
専門学校の教員をしていた時、就職担当もしていました。本人の希望と求人企業のマッチングが重要です。時には希望する職種がない場合もあり、本人がある程度納得するまで面談を行いました。
数年後に、「何か就職はありませんか・・・。」と相談にくるOB、第一希望ではありませんでしたが、職場で活躍している事をわざわざ報告に来てくれる卒業生など、悲喜こもごもでした。
「好きなこと」が「仕事」となってキャリアを積み重ねていければベストです。しかし、現実は好きだと思って就職した仕事が嫌いになったり、職場になじめないケースもあるかと思います。
自分なりに大きな目標を定め、そのために日々の課題に取り組む努力をしているか・・・と改めて自分に問い直す機会となりました。

朝のご挨拶 11月6日
朝のご挨拶 11月4日
街かどでの街頭演説 11月3日
街かどでの街頭演説 11月2日
オレンジリボン街頭 11月1日
小雨模様の午前中、傘をさして小型拡声器を使い豊洲地域にて街頭演説を行いました。
11月は厚労省が定める「児童虐待防止推進月間」です。
「オレンジリボン」は2004年に起こってしまった、2人の幼い兄弟が虐待の末、尊い命を失ってしまった事件を受け、市民団体などが虐待防止啓発の願いを込めて2005年から始まった「オレンジリボン運動」のシンボルとのことです。
児童相談所に寄せられた相談対応件数は、1990年度は1千件余、1999年度は1万件、2010年度には5万件を超え、2013年度には7万3千件余と急増しています。
児童虐待の周知が進んだこともありますが、心ない言動や無視、差別などの「心理的虐待」が増加傾向にあるそうです。
公明党は、2000年には「児童虐待防止法」の成立に尽力してきました。この法律によって、児童虐待の定義、発見時の通告義務を明確にしました。
さらに、2007年の法改正では、児童相談所の安全確認の義務化、立ち入り調査の権限も強化されています。
児童福祉司の増員や、予防の観点から乳児のいるご家庭に保健師らが一軒一軒訪問する、「こんいちは赤ちゃん事業」も推進しています。
今後とも、妊娠・出産・育児に至るまで、切れ目なくきめ細やかな支援体制の整備に取り組んでまいります。

まちかどでの街頭演説 3,800回達成 10月25日
少し寒い朝でしたが午後からは日差しが眩しく感じました。
有明中学校の文化祭の前に、東雲地域にて第3回定例会を中心に報告させていただきました。
途中、以前大変にお世話になった方から声をかけていただきました。お元気そうで嬉しく思います。
午後からは、豊洲地域にて、2020年東京オリンピック・パラリンピックの取組、地域包括ケアシステムなどを報告させていただきました。
秋口にかけて、様々な行事が行われています。
今日明日、豊洲文化センターや豊洲公園でもイベントが行われ、ご家族でお出かけの方も大変に多くいらっしゃいます。
11月17日には公明党結党50年を迎えます。
党勢拡大の息吹の中で迎えられるように、しっかり活動をしてまいります。





