東京新潟県人会 納涼大会
無駄 ゼロ を目指して
塩浜1丁目交差点、スーパービバホーム前で街頭演説を行いました。
多くの方々から激励をいただき、ありがとうございました。
ある方から、「行政の無駄をなくしてほしい。」とのご要望をいただきました。
公明党としても、「ムダゼロ」を大きく推進してきました。
主なものは、以下の通りです。
・特別会計の余剰金、積立金を活用(06~09年度、27.1兆円)
・特別会計の支出を見直し(09年度には、対06年度比で、2.3兆円を削減)
・道路公団など特殊法人を改革(01~08年度、2兆円)
・事業仕分け(政策棚卸し)(09年度、8800億円)
・公共事業のコストを縮減(03~07年度、7195億円)
・庁舎、宿舎跡地、国有地などを売却(06、07年度、6723億円)
・公益法人への支出見直し(09年度、対06年度比 3900億円)
・独立行政法人を整理合理化(08、09年度、2941億円)
・公用車や出張旅費の削減(04~09年度、1760億円)
・国家公務員の通勤手当を見直し(年間55億円を削減)
・永年勤続国会議員の特別交通費(月30万円)、肖像画作成費(100万円)などを全廃
今後とも、ムダゼロを更に推進してまいります。
「区民相談は、公明党の底力」
日頃、区民の皆様からお寄せいただいています、ご相談・ご要望は、公明党の議員活動の根幹をなす、大変重要なものです。1964年の立党以来、一貫して持続し、全国の公明党議員が承った相談は、累計で4000万件を超えています。(公明新聞2010年12月3日第3面より)
私は、平成19年から累計で、2000件を超える皆様からのご意見、ご相談を承っています。生活の相談から、道路の補修、カーブミラー等の設置、地域の課題まで幅広く、内容によっては、急を要するものも多く、迅速な対応を心がけています。また、専門的な対応が必要な場合は、弁護士や専門家、専門相談窓口などを紹介しています。さらに、区の運営に関するものは、行政担当者にいち早く区民の皆様のお声をつないでいます。
区の政策に関するものや、予算措置が必要と考えられる課題については、政策として練り上げて、議会や各種委員会で質問したり、予算要望書として提出しています。
2年前に実施しました、「総合病院の建設についての要望」などの様に署名活動を行う場合もあります。
皆様の声を真摯に受け止め、継続中のものも多くありますが、引き続き解決に取り組んで参ります。

