区政報告会
小島通信をアップ
平成23年7月からの通信をアップしました。
「小島通信」タグからどうぞ。
小島通信 第22号 2012年1月
◇第三回定例会代表質問と答弁
◇これからも皆様の声を区政に届けます!
・平成22年度区政運営の評価
・計画的な公共施設の改修、改築を
・放射線量の測定と情報公開を
・東雲住宅避難者の支援を
◇区民相談2391件、街頭演説1296回(H19年から累計)
◇H23.4有明小中学校開校、グランチャ東雲がオープン。今後、総合病院・豊洲シビックセンター・保育園・公園・介護施設の整備と災害に強いまちをつくって参ります。
小島通信 第21号 2011年12月
江東区の耐震化事業等と平成23年第3回定例会での代表質問の内容、要望書等をお知らせします。
・民間建築物の耐震化を促進
・江東区立体地図を展示します
・区立小学校・保育園に、「緊急時一斉連絡システム」を導入します
・保育園の災害用備蓄物資等を充実
・災害時の情報提供を強化します
・平成23年第3回定例会での代表質問(9月22日)
総合的な防災対策の強化と子育て支援の拡充、読書に慣れ親しむ環境づくりについて
小島通信 第20号 2011年9月
江東区議会公明党が提出した6項目の要望書の対応状況等をお知らせします。
①「本区の更なる防災対策の推進について」
②「放射線量等の測定強化について」
③「本区の液状化対策の推進についての要望」
④「本区の防災対策の更なる推進についての要望」
⑤「本区の熱中症予防と対策推進についての要望」
⑥「子どもたちに対する熱中症予防の更なる推進について」
小島通信 第19号 2011年7月
「江東スマイルビジョン」が次々に前進
・前立腺がん検診実施へ
・産後うつなどの支援事業がスタート
・児童虐待防止へ職員体制を強化
・小児用肺炎球菌予防ワクチン 4月から助成スタート
・待機児童の解消へ新たな保育施設を整備
・小学校1年生で30人以下の学習環境を実現
・特養ホーム、介護施設などの整備進む
・地震に強い江東区を推進
・事業所を対象に無料で省エネ診断
・みどりの倍増計画(シティ イン ザ グリーン)進む
・一人暮らしの高齢者に「あんしん情報キット」を配布
区議会公明党は全力で取り組みます
一年間、ありがとうございました。
本年一年、皆様方には大変にお世話になり、本当にありがとうございました。本年3月に発生した東日本大震災の復旧・復興に引き続き取り組んで参ります。また、皆様が安心して江東区に住み続けていただけるように、区の防災対策を更に推進して参ります。
区民相談は507件、累計で2411件となりました。また、江東区議会公明党として、特に重要で緊急を要する項目については、区長に要望書を提出しています。本年は、防災対策や熱中症予防、放射線量測定強化など、10件の要望書を提出しました。皆様のご意見・要望は、政策として練り上げ、区政に届けて参ります。また、ご相談はお気軽にどうぞ。
まちかどで実施しています街頭演説は、累計で1300回となりました。多くの方々からお声かけ頂きありがとうございます。今後も、HPや小島通信、メルマガ、街頭演説、区政報告会などで議会活動や取り組み、実績などを広報して参ります。
また、区議会公明党として、区政リポート(年4回程度発行、新聞折り込み)、総支部だより(年2回程度発行)などを通じて、皆様にご報告して参ります。
地域の実績は、286件を超えました。今後も皆様のご意見・ご要望を「かたち」にして参ります。
今後とも、皆様の生活を守りぬく政策実現のために全力で働いて参ります。明年も変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。良いお年をお迎えください。
「皆さんの笑顔のために!! 未来の江東のために!!」
小島かずよし
江東区議会議員、一級建築士、防災士
総支部マンション対策委員長
平成23年の活動 10件の要望書を提出
平成23年 10件の区長への要望を提出しました。
・3/15 「本区の更なる防災対策の推進について」
・5/20 「放射線量等の測定強化について」
・7/4 「本区の防災対策の更なる推進についての要望」
・7/4 「本区の液状化対策の推進についての要望」
・7/4 「本区の熱中症予防と対策推進についての要望」
・8/2 「子どもたちに対する熱中症予防の更なる
推進について」
・9/1 「平成24年度 予算要望 303項目」
・12/22 「女性の視点を活かした防災対策に関する要望」
・12/22 「がん等の検診事業に関する要望」
・12/22 「第5期介護保険料の設定に関する要望」
今後も皆様の声を区政に届けてまいります。
公明党の主な取り組み 医療・福祉
公明党は2011年、東日本大震災の復旧・復興に関する支援をはじめ、多くの課題に取り組んでまいりました。震災対応以外の主な取り組みをお知らせいたします。
「医療・福祉」
公明党は、一人の声に真剣に耳を傾け、医療・福祉の充実に取り組んできました。
平成23年度からは、全国でほぼすべての自治体で子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成が実施されるようになりました。女性の命を守るため、今後は「子宮頸がん予防法」制定などもめざします。
また、食物アレルギーなどによる呼吸困難や意識障害といったショック症状を和らげる自己注射薬「エピペン」への保険適応が平成23年9月から始まり、アレルギー疾患対策がさらに前進し、患者負担が大きく軽減されることになりました。(以上、2011年公明新聞12月25日付け1面より)
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルスに長期間感染することが原因で発症します。20歳代後半から30歳代で急増しています。日本全体では年間約1万5千人が子宮頸がんと診断されているそうです。
この感染を約70%防げるというワクチンが日本でも厚生労働省の承認を得て販売されました。江東区では、平成23年度対象者(中学1年生相当の女子・新規助成対象者)や平成22年度延長対象者(中学2年生~高校2年生相当の女子)に助成券補助ハガキなどを送付しています。
詳細は、江東区のHP、生活情報、 保健・衛生、子宮頸がん予防ワクチン、子宮頸がん予防ワクチン接種費用の助成 をご参照ください。
また、ワクチンの接種によりすべての子宮頸がんを予防できるわけではありません。子宮がん検診も必要です。江東区では、20歳以上の女性を対象に2年に1回の子宮がん検診を実施しています。是非受診して下さい。
公明党の主な取り組み 安全・安心
公明党は2011年、東日本大震災の復旧・復興に関する支援をはじめ、多くの課題に取り組んでまいりました。震災対応以外の主な取り組みをお知らせいたします。
「安全・安心」
ドクターヘリの配備は、現在全国23道府県に28機まで進み、安全運行は累計で五万回を超えました。東日本大震災では、全国各地から急行した18機が被災地で傷病者の治療や搬送に当たりました。
心臓マヒで倒れた人に電気ショックを与えて命を救う自動体外除細動器・AEDの設置は、全国の公共施設や駅など33万台となりました。AEDを用いて応急処置した1カ月後の生存率は45%を超え、救命効果の高さが示されています。
さらに、公明党の推進で成立した法律を基に、駅のバリアフリー化が前進し、2012年度以降、鉄道各社は転落防止用ホームドアの設置の推進をする計画です。
(以上、2011年公明新聞12月25日付け1面より)
東京都では、「東京型ドクターヘリ」という名称島しょ地域や多摩山間地域などを対象に、消防ヘリコプターに医師を搭乗した救急患者搬送を行っています。現在、都内10病院と救急患者の受入れや医師の搭乗に関する協定を締結しています。今後とも、いざという時の救命効果の向上を図って参ります。
また、江東区では区内の公共施設を中心に、220台を超えるAEDを設置してきました。各地域の防災訓練等で、AEDの使い方等を学ぶ機会もありますので是非参加してください。
駅の転落防止用ホームドアの設置につきましては、有楽町線への設置を推進して参ります。
皆様の安心・安全を確保できるように、全力で取り組んでまいります。
