深川五中で選挙出前授業 12月18日
選挙出前授業
若者の政治・選挙離れが課題となっています。江東区では小学校・中学校で選挙の大切さを学ぶために、平成24年度から選挙出前授業を行っています。
25年度、模擬投票のテーマを小学校では「デザート選挙」、「お別れ球技大会で行う競技種目選挙」、中学校では「卒業遠足先選挙」、「架空首長選挙」と決めて実施します。
平成25年12月18日 (水)午前9時45分〜12時35分
深川五中で選挙出前授業を見学させていただきました。
将来の有権者である中学生に政治や選挙に関心を持ってもらうため、「卒業遠足先選挙」をテーマに、3年生の全生徒がクラス別に本番さながらの投票・開票を行っていました。
選挙についての説明の後、四人の候補が演説会を行い、自分の公約するテーマパークをしっかりアピール。その後、投票が開始されました。
選挙立会人の地元町会役員の皆さんが見守る中、入場整理券のバーコードのスキャン・照合・投票用紙など、通常の選挙と同じ資機材を用いて、臨場感あふれる投票でした。
そして、開票です。4つの南京錠で厳重に扱われた投票箱を開け、開票作業や集計も生徒さんの代表が担当し、選挙管理委員会の方々が確認して得票を確定して結果が発表されました。
三つのクラスの合計で卒業旅行先が決まるそうです。身近なテーマを掲げていたので、生徒の皆さん方も選挙に興味をもっていただけたことと思います。
模擬投票
明年、1月13日(月)成人式の会場であるティアラこうとうで模擬投票を行います。
「2020年東京オリンピック・パラリンピックで観戦したい江東区での競技種目」をテーマに行う予定。
若者世代の皆さんに選挙をより身近に感じていただけるように取り組んでまいります。





















