バックナンバー: the ‘学校’ Category

夢の島陸上競技場にて

深川地区の全小学校の六年生の代表が集い、本日を目指して練習を重ねて来ました。

精一杯のチャレンジに期待します。

 滋賀県大津市で発生した問題を契機に、日本各地でいじめ防止対策が推進されていますが、9月末に都内区立中学校においても生徒の生命に関わる重大事故が発生してしまいました。

 江東区においては、いじめ根絶に向けて、様々な施策を講じているところですが、より一層の取り組み強化と継続が望まれます。

  いじめは、どの学校、どこの学級でも起こり得ます。いじめ認知件数が多いことは児童・生徒を良く見ているとプラスに評価されるものであり、早期発見の上で迅速に解消されるよう全力を尽くさなければなりません。

 また、いじめを認知して解決済みとしていた事案においても、引き続き注視を怠らず解消の確認を徹底していく必要があります。

  そのために、児童生徒の状況を把握して、学校・家庭・地域・関係諸機関と緊密かつ強い連携のもとで一丸となって子どもたちの生命を守る「いじめ対策」の徹底を実施するよう強く求めます

議案審査、陳情審査、報告事項がありました。

江東区では、中長期的な江東区の教育のあり方を示す「教育改革江東・アクションプラン21」が平成22年度に最終年度を迎えました。

平成23年3月、今後10ヵ年の方向性を示す「教育推進プラン・江東」を策定しました。

平成24年度 教育推進プラン・江東に関する点検評価が報告されました。

新園舎になって初めての運動会が豊洲小学校校庭で開催されました。

園児の皆さん、元気いっぱいに体操をして、力いっぱい走っていました。

集合も整列もきちんとして、日頃からの教育の成果が表れていました。

教職員の皆様、父母の会の皆様、本当にありがとうございます。

こども達の健やかな成長を心から願っています。

今後とも、ハード・ソフト両面に渡り、教育環境の改善に取り組んでまいります。

本年4月から5月にかけて、登下校中の児童生徒の列に車両が突入し、死傷者が発生する事故が全国で多発しました。

 

5月21日、江東区議会公明党は区長に対し「通学路の安全対策の更なる推進」の要望書を提出しました。

 

その後、文部科学省、国土交通省、警察庁が連携し、全国で通学路の安全点検や安全確保を図る取り組みを行うことになりました。

 

江東区では、国や都の道路管理者、地元警察署、区立小学校、PTA、教育委員会、道路課、交通対策課が協力をして必要な対策に取り組んでいます。

 

学校からは、240箇所の危険個所が抽出され、合同点検および実施及び対策必要箇所は207、抽出されました。

 

今後、平成24年11月末までに安全対策案の検討・作成が行われ、順次対策を推進していきます。

大玉おくり

豊洲小学校の皆さん、元気いっぱい演技をして、全力で走り抜け、精一杯応援をされていました。

教職員の皆様、PTAの皆様、いつも本当にありがとうございます。

子どもたちの健やかな成長を願っています。

増築工事の関係で、校庭を使用できるのが8月になりました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

 

 

豊洲幼稚園は、増築工事が終了し、本年4月に新しい園舎になりました。

久しぶりの雨で、涼しく感じられる日でした。

本日から三日間、公開されている豊洲幼稚園。

皆さん元気に遊びを通して学んでいました。

教職員の皆様、父母の会の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございます。

こども達の健やかな成長となる施策を推進してまいります。

9月15日、学校公開に行って来ました。

小学校の校舎では、廊下に夏休みに作成した作品が展示されていました。

また、自由研究では、野菜の観察、世界のお金など、一枚の模造紙にまとめてあり、内容の深さに驚きました。

少人数学習の教室では、算数の授業で「45分は何時間?」、「2分の3は何分?」など、大人でも少し考えてしまう内容を、先生が解りやすく教えて下さっていました。

また、算数で「どちらが多い?」という課題を、ビーカーやコップ、ブリンの容器にピンク色の液体をつぎながら、解りやすく教えて下さっていました。

中学校でも、大変静かに集中いて授業が進められていました。

廊下には、富士見移動教室の時の模様が展示されていました。

有明小中は、小学校と中学校の校舎が一体で造られています。

連携教育の効果が多いに期待されています。

教職員の皆様方、今後ともよろしくお願い致します。

深川五中で開催された、食育講演会に参加させていただきました。

深川五中では、食育に長年、熱心に取り組んで来ていらっしゃいます。

生徒の皆さんは大変に幸せですね。

料理愛好家の講師の楽しいお話を伺い、大変に参考になりました。

本年4月から5月にかけて、登下校中の児童生徒の列に車両が突入し、死傷者が発生する事故が全国で多発しました。

5月21日、江東区議会公明党は区長に対し「通学路の安全対策の更なる推進」の要望書を提出しました。

その後、文部科学省、国土交通省、警察庁が連携し、全国で通学路の安全点検や安全確保を図る取り組みを行うことになりました。

江東区では、国や都の道路管理者、地元警察署、区立小学校、PTA、教育委員会、道路課、交通対策課が協力をして必要な対策に取り組んでいます。

学校からは、240箇所の危険個所が抽出され、合同点検および実施及び対策必要箇所は207、抽出されました。

今後、平成24年11月末までに安全対策案の検討・作成が行われ、順次対策を推進していきます。