小島かずよし 
江東区議会議員

耐震・防災のプロ 防災士・一級建築士

木の歴史あるまち江東区

未分類 / 2024年9月24日

木の歴史あるまち江東区

江戸幕府により
江戸市中に近いこと
人口が少なく大火の心配がないこと
水運の便が良いことから
現在の福住・佐賀・深川1丁目あたりが
材木置場に選ばれました
元禄14年(1701)
材木置場は木場に移転し
その後関東大震災や戦火などを乗り越え
昭和50年代に新木場に移転
木材加工・流通基地として発展し
現在に至ります
江東区では
「江東区公共建築物等における
木材利用推進方針」を策定しています
公共建築物の新築・改築時に
床面積1m2当たり原則0.008m3以上の
木材を利用することを推進しています
木は調湿効果や吸音効果に優れ
人の心を和ませる等の健康面における
効果も認められています
また木材は二酸化炭素を吸収し
炭素を長期間にわたり
貯蔵する機能特性を有しているため
地球温暖化の防止に大きく寄与しています
江東区では
こどもたちが木とのふれあいが出来るよう
小中学校・義務教育学校等で
建物の主要構造部分に木材を使用したり
内装及び外装に木材を使用しています
(「江東区の木材利用」より)
木材・合板博物館

ご利用案内


先日、新木場に行った帰りに立ち寄りました
木を使ったプレートやしおり、
キーホルダー、木の動物作りなど
有料のワークショップもあります
開館時間
10:00~17:00(最終入館時間16:30)
入館料 無料
休館日
月曜日、火曜日、祝日、夏期休暇、年末年始
※都合により開館日・時間を変更する場合があります