バックナンバー: 2019年 4月 15日

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 

区議選の二日目となりました。多くのご声援をいただきありがとうございます!

江東区は埋め立て地域で地盤が緩く、地下水のくみ上げで地盤沈下が起こり、区の半分は海抜ゼロメートル地帯。地震や水害などの自然災害に決して強い地域ではありません。

私は学生時代に建築を学び、大学院では 耐震工学 を研究。一級建築士と防災士の資格を取得しました。これまで私は江東区の地域防災対策の見直し、建物の耐震化、 高層住宅震災対応マニュアル作成の手引き の作成、避難所の運営強化、 災害情報 の伝達体制の強化などを推進してきました。

建物の 耐震化 については、まず子供たちの命を守るため、学校の耐震化を最優先で推進、平成22年度中に100%耐震化が終了。次に江東区役所をはじめ、公共施設の耐震化を進め、平成27年度中に100%完了していますので、安心してご利用ください。

民間の建物についても、耐震化の支援が充実しています。昭和56年6月以前につくられた建物は、いわゆる旧耐震のゆるい基準でつくられていますので、大きな揺れがあると倒壊の恐れがあります。

江東区では旧耐震の建物を対象にいろいろな助成制度があります。これは皆様のご要望が実現となった制度です。木造住宅を対象に無料の簡易診断があります。精密診断や耐震改修工事にも助成があります。また古い民間マンションでは、耐震診断、耐震設計、耐震改修工事の支援があります。改修工事では最高2000万円までの支援があります。

それらを活用し、建物一つひとつが地震に強くなれば町全体が災害に強くなります。これからも区民の皆様のご協力をいただきながら、 地域防災力 の向上に取り組みます。どうか皆様の貴き一票を小島かずよしにお寄せください。

「皆さんの笑顔のために!! 未来の江東のために!!」
前江東区議会議員、 ♯一級建築士 、 ♯防災士

画像に含まれている可能性があるもの:佐竹 としこ、テキスト