バックナンバー: 2011年 11月

離職した区民の方を対象に、住宅手当・就労支援を実施しています。

支給対象者は、

①平成19年10月1日以降に離職した方

②離職前に自らの労働により賃金を得て、世帯の生計を維持していた方

③就労能力・常用就職の意欲があり、公共職業安定所での就業相談を月1回以上受けることなど

④住宅を喪失している、または賃貸住宅に居住し、住宅を喪失する恐れがある方

⑤申請する月の世帯総収入が一定額未満の方

⑥世帯の預貯金が規準額以下であること

など、詳細は11月11日付けの区報3ページに掲載されています。

江東区では、東京都内で初めて、津波や河川の氾濫等、大規模な水害が発生した場合に、一時避難施設として縦紋の高層階を開放して、区内の近隣住民の方々を非難誘導する協定を、9月7日豊洲3丁目、新砂1丁目、大島2丁目、東陽2丁目の株式会社4社と締結しました。(詳細は10月21日付けの区報1面に掲載されています。)

東京湾は、湾の形や歴史的か経緯や高潮対策として防潮堤が整備されているので、津波による大きな被害は起こりにくいとされています。しかし、東日本大震災では、想定外の被害が発生しているため、今回の協定締結を行いました。

江東区の面積は約40キロ平方メートルで、そのうち海抜ゼロメートルの地帯が約半分を占めています。区では、今後も他の企業や民間マンション等に働きかけて、区民の皆様の不安解消と災害への備えを進めてまいります。

大変に分かりやすい公演でした。

大量にエネルギーを消費しそうなまち・・・。

主催:公益財団法人特別区協議会 事業部事業推進課

会場:東京区政会館20階 東京都千代田区飯田橋3・5・1

講師 松原弘直氏(東京都非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所)

 

・地球温暖化、環境破壊、食糧危機、人口増加など、グローバル化が進んでいるので、地球規模の複雑化する関係性を考える必要がある。

・台風、熱波・寒波、大雨・洪水など、地球温暖化による異常気象と、海面上昇、砂漠化などの気候変動が激しい。

 ・世界のCO2排出量が世界各国で上昇している。

 ・石油等の化石燃料が供給ピークを迎え、長期的な価格上昇が予想される。

 ・日本のエネルギー供給構造は、1970年代からの石油依存が40パーセントを越えていて、ついで2000年代からの石炭の利用が22パーセント、1980年代からの天然ガスとなっている。

・熱エネルギー、電気エネルギー、等の有効活用とともに、自然エネルギーの安定的供給体制の確立が重要である。

 ・電気料金の負担など課題が多い。

・持続可能なまちづくりのために、自治体の環境エネルギー政策を変える必要がある。

 ・自然エネルギーとして、太陽光発電、太陽熱の利用や発電、風力発電、バイオマス熱利用・発電、水力発電、地熱利用や発電、波力などの海洋絵エネルギーなどがあげられる。

 ・世界の再生可能エネルギーの動向としては、20世紀での自動車産業の役割を、21世紀は自然エネルギーが果たす。

 ・日本の自然エネルギー市場の制約要因として、建築基準法などの技術的課題、過小な総量規制・裁量手続きなどの電力会社系統制約、景観・低周波などの社会的課題、小さい目標値などの国の※RPS制度などがあげられる。

 ※RPS(Renewable Portfolio Standard)法:2003年4月に施行された「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」。電気事業者に新エネルギー等から発電される電気を一定割合以上利用することを義務づけ、新エネルギー等の一層の普及を図るもの。

 ・地中熱利用ヒートポンプシステムは、各地域で利用可能。高い効率、エアコン室外機などによるヒートアイランド現象の抑制効果が期待できる。

 ・再生可能エネルギーを導入するには、社会全般の合意形成が不可欠であろう。

 ・2010年に再生可能エネルギーの設備容量が原子力発電を越えた。

・日本の原子力発電は、原子力発電所の老朽化に伴う廃止、新規整備の停止が予想され、今後原発以外で電力を供給する取り組みの検討が必要である。

 ・自然エネルギーは世界的に普及し始めている。

 ○江東区においては、風力発電に取り組んでいる。また、公共施設では太陽光発電を積極的に取り入れるなど、自然エネルギーの活用には積極的に取り組んでいるといえよう。

 ○教育施設では、太陽光発電の他、雨水利用も進んでいる。自然エネルギーの利用と共に、環境教育としても児童・生徒に定着しつつある。

 ○今夏の節電の取り組みを引き続き継続するとともに、本区でも更なる再生可能エネルギーの活用を推進していきたい。

 

 

 

 

 

グランチャ東雲にて。

子育て支援者向け研修事業のシンポジウムに参加しました。

周年行事に出席したので、遅れての参加となりました。

154名の参加者で、活気にあふれたシンポジウムでした。

人口が急増している江東区。子育て施設と高齢者施設の整備が大きな課題です。

開校10周年記念を迎えた大島西中学校の記念式典に文教委員の一員として参加させていただきました。

平成14年4月に第三大島中学校と第四大島中学校が統合して、大島西中学校が新しく開校となったそうです。

教職員の皆さまをはじめ、生徒、地域そしてPTAの皆様が協力して開校されたお話を伺い、感銘を受けました。

教育課程の編成や生徒会活動、行事やクラブ活動、そして校章・校歌の制定等々、様々な課題を乗り越えて誕生した中学校が、生徒の健やかな成長を願う教職員・地域・PTAの方々のおかげで、10周年を迎えました。本当にありがとうございます。今後、20年、30年と輝かしい歴史を刻むに違いありません。

秋の一斉清掃の日でした。

10時からの周年行事に出席するため、15分ほどしか清掃できませんでした。

自宅マンションから、深川五中・豊洲小学校・晴海通りまで、豊洲駅に着くまでゴミを拾いました。相変わらず、タバコの吸い殻が多く集まり、残念です。

大島西中学校の開校10周年記念式典に行ってまいります。

豊洲地域にて。

曇っていましたが、風もなく穏やかな日でした。たくさんのご声援をいただき、心から感謝申し上げます。

9月22日に開会された第3回定例会は、10月20日に最終本会議が開催され閉会となりました。

この間、各会派代表質問、一般質問、各種委員会が活発に開催されました。日頃、皆様からお寄せいただいています、ご意見・ご要望を政策として練り上げ、質問・提案させていただきました。

今定例会では、私は公明会派を代表して、防災対策・子育て支援・読書の推進について質問させていただきました。詳細は、「議会での質問と答弁」のページをご参照ください。

また、平成23年度予算審査特別委員会では、委員長の任命を受け、約12億円弱の補正予算の審査を行いました。

続く、平成22年度決算審査特別委員会では、公明会派を代表して総括質問をさせていただきました。

今後とも、皆様の声をしっかりと受け止め、区政に届けてまいります。

SH360408_Ed.JPG

江東区立第三亀戸中学校 創立五十周年記念式典に、文教委員の一員として参加させていただきました。
校歌の歌詞に「第三亀戸 歌声高し」とあるように、生徒さん全員による合唱は、大変に美しい歌声でした。
伝統の素晴らしさを改めて実感しました。

 

 

 

 

 

江東区立つばめ幼稚園 開園30周年記念式典に、文教委員の一員として参加させていただきました。

式典中も、園児の皆さんは静かに挨拶などを聞いていました。おめでとうございます、との声に、「ありがとうございます!」と元気に返事をしてくれて、大変に嬉しく思いました。

式典終了後、園庭で園児の皆さん全員によるアトラクションが行われました。一生懸命につばめ音頭を踊ったり、演技をしてくださいました。秋晴れの空のように、心もからっと晴れ渡り、子どもたちの健やかな成長を願わずにはいられません。

豊洲、塩浜、枝川地域にて。

菊薫る11月、曇っていましたが、穏やかな日でした。

第3回定例会の内容を中心に報告させていただきました。

定例会ごとに発行している、「区政リポート」は、11月7日に新聞折り込みされます。

内容は、平成24年度の予算要望と、第3回定例会での代表・一般質問です。

お楽しみに。