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公明党広報
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耐震・防災のプロ 防災士・一級建築士
3月に発生した東日本大震災から3カ月が過ぎようとしています。
被災された方々に、改めてお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心から願っています。
応急危険度判定とは、余震による建物の倒壊や落下物などから、人的被害を防止するため、建物の安全性を応急的に判定し、建物への立ち入りの可否を住民に情報提供するものです。
私は、建築士を対象とした東京都の防災ボランティア、「建築物の応急危険度判定」に登録してあります。
3・11以降、管理者や管理組合からの依頼でなく、あくまで、住民の方々の個人的なご要望にお応えするかたちで、建物を点検させていただきました。
江東区の南に位置する地域を中心に、公営住宅、民間マンション等を51棟、目視で確認しました。外装材や仕上げ材等、表面に見える部分のヒビ割れなどが多くみられましたが、柱や梁、床等の構造上重要な部分の損傷は少ないように見受けられました。
少し長くなりますが、エキスパンションジョイントについて説明させていただきます。
細長い建物やL型の建物では、熱による伸縮や地震による揺れで、建物の内部に無理な力が集中しないように、わざと建物と建物の間を離して造り、アルミやステンレス等の金属板で隙間を覆い、変形に追従できるようにしてあります。その部分を、エキスパンションジョイントと言います。
今回の地震で、エキスパンションジョイント部分の破損が激しい建物もありました。各建物では、管理者や管理組合の皆さんの判断で、管理会社を通じて応急処置をしたようです。
東京都では、約9,200名を越える方が登録されているそうです。建築士(建築士法第2条に規定する1級、2級、木造建築士)の資格を有する方で、東京都内に在住又は在勤の方は、ぜひとも受講していただきたいと思います。受講料は無料です。
お問い合わせ先は、東京都都市整備局市街地建築部建築企画課耐震化推進係です。
第33回消防操法大会が首都高速道路9号線高架下にて開催されました。
迅速な行動、確実な操作、日頃消防団員の皆様方が、十分に訓練されていらっしゃる様子が伝わってきました。普段はお仕事をしながら、地域の安心安全をつねに守ってくださっていらっしゃる消防団員の皆様に心から感謝申し上げます。
江東区内にある中小企業や商店街を支援する、区の支援策をまとめた「ネットワーク江東2011」が無料で配布されています。
主な内容は、
1、江東区のものづくりの応援と創業を支援
(産学交流会、技術セミナーの開催)。
2、中小企業の活性化を支援
(IT化の支援)。
3、助成金・補助金等のご案内
(新製品・新技術開発経費の補助など)。
4、将来を見据えた人材の育成を目指します
(高校、大学等の学生が区内中小企業で就業体験)。
5、優れた技能者や従業員を表彰
(10年、20年、30年、40年表彰など)。
6、中小企業に働く方の福利厚生を支援
(「カナルこうとう」に入会すると、結婚、出産などのお祝い金を給付)。
7、店舗・事業所の社会貢献事業
(さざんかカード事業協賛店の募集とPR)。
8、にぎわいのある商店街づくりを支援
(商店街イベントに助成、環境整備の支援)。
9、商店街の核となる個店づくりを支援
(専門コンサルタント商業施設士を派遣)。
10、経営の安定と向上のために
(低金利で借り入れできる融資や・相談)。
11、内職・パートのあっせん
(求人票を作成、公開、紹介状の発行等)。
12、中小企業支援施設
(産業会館、商工情報センターの利用等)。
13、商工関係機関のご案内
配布場所は、区役所4階29番窓口(経済課産業振興係)、出張所8ヶ所、江東区産業会館(東陽4-5-18)です。
是非、活用してください。
本年4月に新設された、有明中学校の学校公開に行ってきました。
1年生が4クラス、2,3年生はそれぞれひとクラスづつ、全校で6クラス。
真新しい校舎で、生徒の皆さんは、真剣に授業を受けていました。
国語の授業を見学させていただきました。楽しく、わかりやすい授業でした。
新設校で、何かと準備が大変であったかと思います。お忙しい中、しっかりと授業の準備をされている様子に感動しました。
待ちに待った運動会。雨天のため、2回延期になり、本日開催されました。
校舎には、「がんばろう 仲間とともに 最後まで」とのスローガンが掲げられていました。
「フレー、フレー、紅組・・・・・。フレー、フレー、白組・・・・・。」お互いにエールを送り、演技のはじまり。
4月に入学したての1年生の皆さんも、ラジオ体操、大玉送りなどの競技に力いっぱい取り組んでいました。
教職員・PTAの方々、地域の皆様と共に、毎日の学校生活が実りあるもになるように願っています。