豊洲5丁目に「女性と子どもにやさしい」総合病院が整備されます。

 公明党江東総支部が平成21年2月に実施した署名、「総合病院の建設についての要望」は、約9万5千人の方々からご協力を頂きました。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。

 大変に多くの方々からいただきました署名が大きな追い風となり、急ピッチで整備が進められています。

 東京都から江東区が取得した土地を、事業者の昭和大学に無償貸し付けし、病院建設費の補助を行います。現在、平成26年3月開院予定で整備が進められています。

 地下1階、地上10階、こどもセンター、周産期センター、救急センターのほか、産科、小児科、周産期医療を重点医療として14科を設けます。

 また、二次救急医療機関(入院治療や手術を必要とする重症患者に対する医療)として24時間365日の対応の他、災害拠点病院として感染症疾患等への対応など、地域の中核的な役割を果たす総合病院となります。

 総病床数は414床(開院時300床)で、早産児・低出生体重児や病的新生児の集中治療を行う新生児集中治療室(NICU)9床を予定しています。

 江東区議会公明党では、総合病院等の整備に関して、以下の通り定例会で6回に渡り、代表・一般質問を行っています。

 平成21年第1回定例会2月24日、25日。平成21年第3回定例会9月28日。平成22年第1回定例会2月24日。平成22年第3回定例会9月28日。

  皆様が安心して江東区に住んで頂けるように、一日も早い総合病院の整備に全力で取り組んで参ります。

コメントは受付けていません。