小島かずよし 
江東区議会議員

耐震・防災のプロ 防災士・一級建築士

平成23年度予算審査特別委員会 質問概要

未分類 / 2011年3月2日

歳出 第6款  土木費について質問しました。

質問:
平成22年度から公園遊具等の点検をサイクル化し、公園施設や遊具の破損・経年劣化の状況把握と維持管理の効率化を図っています。また、遊具別に対象年齢シールや適正年齢標示の設置も順次推進しています。現時点での公園遊具の詳細・精密点検の評価と課題を伺います。

答弁:
遊具を4段階に分けて点検している。A,B,C,D。3月末まで待って評価する。

 

質問:

本区南部地域の公園整備について伺います。
近年、開発が進み人口も増加している東雲、有明、枝川にも公園の整備を望む声が多く寄せられています。特に東雲は、現在も開発が進んでいます。東雲の区民一人当たりの公園面積は、1.82㎡で、極端に不足しています。球技をしたり、子どもたちが元気に走り回ったりできる新しい公園の整備が強く望まれます。また、有明地域には、現在、遊具のある公園が全くありません。 都有地を活用してでも早急に公園の整備を望まれます。東雲、有明地域への公園整備の取り組みを伺います。

答弁:
東雲利用率はベスト8に入っている。3000人/一日。有明は、防災公園、海上公園などがあるが、市街地公園ではないので、遊具はない。東雲は都有地活用を交渉中。

 

交通安全対策について

質問:
道路は、自動車を中心とした交通目的だけではなく、歩行者等の安心・安全な公共空間とする必要性が高まっています。本区としても、区民の安心・安全の確保から、信号機の適正配置に取り組むべきと考えます。

グランチャ東雲近くのT字路に信号機を設置する件に関しては、には、昨年10月の平成21年度決算審査特別委員会で質問しました。その答弁は、「信号機設置を上申済み。交通量を確認して、必要ならば対策を行う。」とありました。その後の状況を伺います。

答弁:
警視庁では必要なしと判断。区では、利用開始後に再度要望する。

 質問:
東雲2丁目の鉄工団地交差点、東雲交差点付近は、朝の時間帯には、通勤者と中学生・高校生が多く利用しています。歩行者用信号機の青の時間が短く、また、歩道に乗りきれずに車道にあふれています。早急に安全対策が必要と考えますが、本区の見解を伺います。

答弁:
湾岸線80mあるので、秒数でいえば80秒必要だが、28秒。警察が毎日ではないが、立っている。かえつ学園には後日分散するように申し入れする。

再質問:
横断歩道の歩行者用信号機の青の時間が短くて渡りきれないとの要望が多くあります。青の延長ボタン等の設置の推進について、本区の見解を伺います。

答弁:
延長、自動的に感知して変更する信号機の設置を所轄に要望する。

  

自転車事故の防止対策について

質問:
区内には、多くの橋があります。橋の上から自転車で下ると、どうしてもスピードがでて、歩行者との接触が起こりがちになります。また、橋のたもとに店舗ののぼりが多数置いてある、見通しの悪い場所もあります。

また、中央区から春海橋からまっすぐに豊洲2丁目に行くと、日本ユニシス本社前バス停があります。橋による勾配もあり、バス停で待つ乗客と接触する事故が危惧されています。重大事故が起こる前に、何かしらの対策が必要と考えますが、伺います。

答弁:
平成23年度、指導事業として、走行している人を現場で指導する。交差点と、危険場所にて実施する。また、都にも対策を要請する。