バックナンバー: 2010年 10月

「11月1日から、子宮頸がん予防ワクチンの全額助成」が実施されます。

 子宮頸がんは日本で年間約15,000人が発症し、約3,500人が亡くなると推計され、発症・死亡する女性の低年齢化も指摘されています。

 一方で、がん検診と予防ワクチン接種で、ほぼ100%防げるため、ワクチンは世界中で広く使われており、日本でも12歳女子にワクチンを接種した場合、発症を年間約73.1%減らせると試算されています。

 国内では、昨年10月に厚生労働省がワクチンを承認し、12月に発売が開始されました。しかし、接種費用が1回1万円超で、半年の間に3回の接種が必要なことから、江東区議会公明党として、高額な負担を軽減するための公費助成を強く求めてきました。(平成22年5月11日に要望書を提出、公明だよりH22年8月号、第118号に掲載)

 江東区では、中学1年生の女子を対象に、本年11月1日から子宮頸がん予防ワクチン接種への全額公費助成を開始します。(本年度については経過措置として、中学1・2・3年生の女子を対象)
 ワクチン接種は、3回の接種が必要で、対象者の方全員に個別に通知を送りました。詳しくは、区報やホームページ、ケーブルテレビなどで周知されます。

豊洲駅にて。小島通信を受け取ってくださった方、ありがとうございました。

平成23年度にむけ、使途基準等について話し合いました。

朝:木場駅にて。
午後:有明、木遣り橋、豊洲公園にて。
夜:豊洲駅にて。遅くまでのお仕事、お疲れさまでした。
  小島通信を受け取ってくださいました2名の方々、ありがとうございました!

木遣り橋から有明訪問

木遣り橋から見た豊洲6丁目公園

 

東雲にて2か所。通りががりのご声援、ありがとうございました。

木場公園にて。入場行進、消防操練、応急救護、消防活動等、日ごろの訓練の成果を見せていただきました。日夜、区内の安全を守っていただき、消防団の方々をはじめ、支えてくださっているご家族の皆様、本当にありがとうございます。

深川消防団第10分団の皆様

木場駅にて、江東区消防合同点検前に小島通信を配布。少し寒くなりましたが、風邪などひかれませんようにお出かけください。

豊洲公園にて。豊洲フェスタに向かうご家族の方々が多く、公園もにぎわっていました。

第17回豊洲フェスタが豊洲文化センターにて開催されました。日本ユニシスグループ、㈱NTTデータ、㈱IHI等、豊洲に本社を持つ企業が地域貢献活動の一環として、輪投げやパソコンなどを使ったゲームを実施していました。また、芝浦工業大学によるロボットバトル体験、工作コーナーなどのブースも盛りだくさんでした。明日も10時から午後3時まで開催されていますので、宜しかったら行ってみてください。準備にあたられた豊洲文化センターの職員の皆様、ご協力くださった各種団体の皆様、本当にありがとうございます。

大きな声で、じゃんけんポン!

第4回とよきた祭りを見学させていただきました。爽やかな秋晴れの下、多くの参加者でにぎわっていました。校長先生による大じゃんけん大会、すりっぱ飛ばし、輪投げ、スナッグゴルフ、お菓子つりなど、楽しい企画が盛りだくさん。思い出に残るお祭りになることでしょう。豊洲北小学校の教職員の皆様、PTA会長をはじめ役員の皆様、大変にありがとうございます。