バックナンバー: 2008年 8月 23日

DGI(災害図上訓練)では、都内の地域を対象に道路・鉄道・河川・工場・田畑・大型商業施設・医療機関・小中学校等を地図に書き込み、地域特性を確認。それに液状化発生箇所・水害・災害発生箇所を記入すると、地域特性が見えてきました。それらに基づき、災害に強くするにはどのようにしたら良いかをグループ9名で話し合いました。さまざまな観点から意見を出し合い、具体的な防災対策を提案することができました。また、BCP(事業継続計画)演習では、地域・規模・業種などを具体的に想定し、事業を継続するにはどのようにしたら良いかを話し合い、有意義な研修となりました。