小島かずよし 
江東区議会議員

耐震・防災のプロ 防災士・一級建築士

江東区議会公明党は、平成20年1月9日に山﨑区長へ2点(妊婦健康診査の取組み強化・火災警報器の設置助成)の要望書を地域の代表の方々とともに提出をしました。

未分類 / 2008年1月9日

1、妊婦健康診査の取組み強化

               要望書

 江東区議会公明党は、少子化対策の一環として子育て支援に取り組んでおります。特に、妊婦健康診査は、妊婦や胎児の健康管理に有効的なことから、公明党は、妊婦健康診査の助成拡大を提言してまいりました。こうした中、江東区は平成20年4月から14回分の受診券方式による妊婦健康診査の実施に向けて準備を進めております。
 しかしながら、この受診券は都内医療機関でしか使用できないことから、里帰り出産や助産師による出産を希望する妊婦が受ける検診は検討中とのことであり課題も多くあると認識しております。
 江東区議会公明党は、都外で出産を希望する妊婦の健康診査等も対象とするなど、受診しやすい妊婦健康診査の一層の取り組みを強く要望いたします。

2、火災警報器の設置助成

            要望書

 江東区議会公明党は、高齢者対策の一環として高齢者の安全に配慮した施策の実現に取り組んでおります。こうした中、国や都は住宅火災による被害や死者発生の抑制を図るため、既存住宅への火災警報器の平成22年4月1日から義務付けており、いわゆる災害弱者といわれる、高齢者世帯への対策は喫緊の課題であると認識しております。
 江東区議会公明党は、命の大切さを訴えるなかで、高齢者世帯への火災警報器の設置助成の早期実現を強く要望いたします。
 さらに、高齢者世帯だけでなく障害者世帯へも拡大するよう施策の展開を要望いたします。

豊洲駅にて朝のご挨拶

未分類 / 2008年1月9日