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2016_01_15  砂銀新年会②

砂町銀座商店街振興組合の新年会が賑やかに開かれました。

写真は高木美智代衆議院議員による来春の「軽減税率」適用の国政報告と新年ご挨拶です。

 

DSCN3188「塩の道橋」に自転車転倒注意の看板を、江東区は要所要所に複数枚設置をしてくれました。

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自転車・歩行者共に危険な無い通行になるよう願っています。

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(江東区土木部資料)

実現を推進してきた『道路の隙間緑化』工事が、昨年度に引き続き本年度も北砂地域で行われています。

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北砂5丁目団地の10号棟~亀高小学校~7号棟・6号棟・5号棟の東側の南北にわたるガードパイプを利用した植栽です。  

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道路空間を利用したツル性の植物が育ち、緑が増えていきます。

 

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マンションの駐車場出入り口と接する区道(車道)脇のU字溝がガタガタと老朽化しているとのお声を地域の方々より頂き、区と相談し協議をしました。

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3,500名を超える区民が新成人となりました。次代を担う青年たちの晴れの門出、大変におめでとうございます!

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成人式は本年より午前(深川地域)と午後(城東地域)の2回に分けての開催です。

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寒い中2,300名の方々が集われました。

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青年たちが政治に参画して頂けるように午前午後と会場の近くで、街頭演説をさせて頂きました。(公明党江東総支部主催)

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本年夏の参議院選挙より公職選挙法が変わり、有権者は18歳以上からに引き下げられます。

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(東京新聞の記事)

 

江東区内の各界の方々が集い、2016新年賀詞交換会が開催されました。

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主催者の山﨑孝明江東区長からは、平成9年に36.8万人であった江東区の人口が、昨年6月に50万人を超えたこと、これからの江東区施策の具体的な方向性が端的に述べられ、発展する本区の新年を寿ぎました。

山本区議会議長からは、2020東京オリンピック・パラリンピックも見据え昨年末に発表された江東区ブランドコンセプト“スポーツアンドサポーツ”『SPORTS & SUPPORTS KOTO City in TOKYO スポーツと人情が熱いまち 江東区』の紹介がされました。

 

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また国会議員を代表して、本日召集の国会から駆けつけてきた高木美智代衆議院議員は日本で発見した元素が国際機関に新元素として認定され命名権を得たこと、慰安婦問題の日韓合意を経て、近隣両国の関係発展と有効深化を確かなものにするために尽力していく報告があり、終始明るく賑やかな交歓の場でありました。

木内良明都議をはじめとした公明党江東総支部11名で、1月2日午後にご挨拶、報告、決意を申し上げました。

新年明けましておめでとうございます!

元旦のこの暖かな陽光が、2016年の国内に、世界のすみずみにと幸せとなって届いていくことを願います。

本年は未来を開いていく大切な1年であると決め、全力で働いていきます!

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(※相生橋から永代橋、東京湾にそそぐ隅田川河口)

 

12月27日(日)朝から夕方まで、江東区議会公明党の佐竹としこ議員、矢次こうじ議員と3名で、区内15ヶ所で街頭演説(本年の江東区政全般、軽減税率・国政で公明党がリードほか)をさせて頂きました。

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(北砂7丁目 砂町銀座東側付近)

 

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(UR北砂5丁目団地付近)

 

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(南砂1丁目付近)

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(江東区ホームページより)

江東区の内部河川「小名木川」は江戸初期に開削された人工の川です。江戸時代には、千葉県の行徳から江戸に貴重な塩を運ぶルートとして重要な役割を果たしていました。

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この川には、南側の北砂六丁目から北側の大島八丁目に、自転車・歩行者専用橋がかかっています。名前は地域の小学校5、6年生より募集され「塩の道橋」といいます。今から7年前に架設されました。

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この橋により砂町、大島両地区の交流が深まり災害時の避難路も確保されています。

 

塩の道橋を自転車で通行する場合に、歩行者優先で、「自転車は降りて通行する」よう注意喚起されていますが危ない光景を目にします。

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橋の勾配は緩やかなものの、直角に曲がっていますので、凍結した時の転倒が危険です。

幾つもの角で転倒されるケースを地域の方々よりお聞きしました。

母親の自転車に同乗していた幼児が転倒により橋の奥に飛んで行ってしまったことも伺いました。

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土木部と度々対策の打ち合わせを重ねてきました。ロードヒーティングを設置できれば良いのですが、後からだと架け替えに及ぶほど莫大な費用がかかりそうです。

 

この冬は、まず①更なる注意喚起の看板を設置すること、②そして、現在は当日にまかれる多い塩化カルシウム(不凍結剤)を、可能な限り前日に行っていくこと、を行っていくことになりました。

また、交通安全キャンペーンの時などに、当地でチラシを配布していくことも(引き続き)もしていく予定です。

 

自分と周りの人々の安全のために、歩行者優先・自転車は降りて安心して利用していきましょう。