8月に入りました。猛暑が続き、熱中症になる方が全国で増えています。
暑さ対策、水分補給をお忘れなくお過ごし下さい。
さて、江東区の「臨時福祉給付金」、「子育て世帯臨時特例給付金」の申請についてご連絡を申し上げます。
4月からの消費税率引き上げに伴って、簡易な給付措置として支給要件の対象となる可能性のある方に、7月末までに江東区より申請書類が個別に送付されました。
申請をされた対象の方に、現状で8月下旬頃から口座振込が始まります。対象の方であっても申請をされないと受給はできませんので、どうぞお忘れなく申請をしてください。また、申請には〆切期日(平成27年1月14日(水)まで)がありますのでお早めに。
内容については、7月11日号の「こうとう区報」で確認できます。
7月11日号「こうとう区報」は「細田いさむ」ホームページ
https://www.komei.or.jp/km/koto-hosoda-isamu/files/2014/07/臨時福祉給付金1.pdf
あるいは
https://www.komei.or.jp/km/koto-hosoda-isamu/2014/07/11/%e6%87%87%e8%ab%87%e4%bc%9a/
でも、ご覧いただけます。
また、申請書は届いていないけれども、自分が対象者だと思われる方が、もしいらっしゃいましたなら、
『江東区2つの給付金事務センター“コールセンター”3647-4596にお電話をしてください。
「住所、氏名、生年月日、電話番号」を仰っていただければ、申請書が個別に郵送されることになっています。(※申請書が江東区に届いてから、区が個人情報を確認して、対象者の場合には支給がされます。)
それでは皆様、この夏8月もお元気で!
『おなぎ子ども盆踊り大会』に26日(土)夜、参加させて頂きました。
小名木川小学校PTAの皆様による夏の伝統行事です。関連複数の町会の方々等もバックアップし、警備などを真心から行ってくれています。
全国では38度を超えた所がいくつもあり、熱中症による救急搬送も増えて、命を落とされる方も日々出てきてしまっています。
「熱中症対策、交通事故の注意、夏休みの宿題を早めに」ということを、踊りの合間にご挨拶させて頂きました。
待ちに待った夏休みの始まりです、子供たちは大喜びで楽しんでいました。
私も踊りの師匠の後ろで、「アラレちゃん音頭」を見よう見まねで踊りました。(我ながら下手ですが。)
『北一子ども会どじょうつかみ大会』
27日(日)お昼に、恒例の『北一子ども会、どじょうつかみ大会』が開催されました。
北砂小学校前の区道を、土嚢で囲い水道水を溜めて、ひとときの間塞き止めて“池”をつくり、そこに、放した“どじょう”を子どもたちが水に濡れながら一生懸命に楽しんでつかまえるイベントです。
20年ほどは続いている認識はあったのですが、40年近く続いているイベントとのことでした。南砂一丁目マンションの方々も含む北砂一丁目の町会・自治会の皆様による、子どもたちを育むための真心からの行事です。
多く集った子ども達は、“どじょう”を追いかけて大いに楽しんでいました。
私も土嚢の運搬、選択、清掃など一緒に参加させていただきました。
汗だくになりました。
『南砂6丁目団地の納涼カラオケ大会』が、27日(日)夜に今年も楽しく開かれました。
自治会の皆様が主催し大変に仲良く取り組まれています。屋台もあり、近隣の方々もお越しになりって夏の夜の一時を過懇親交流されていました。
(昨年は私も一曲歌わせて頂きました♪)
“おもてなし”を賜り大変にありがとうございました。
午後に大田区でマンション問題勉強会が開かれました。
東京特別区内でマンション交流会を主催されている方、マンションのオーナーの方々、区分所有権を持った管理組合の役員方や様々な地域の地方議員が参加されての開催です。
マンション管理に関わる管理費についての問題を、希望法律事務所の佐藤弁護士が最近の裁判事例を示しながら解説され問題を提起をしました。
同会の事務局中心者の高橋さんからは、500ページに及ぶ国土交通省報告書には、マンション問題をクリアした全国20の成功改善事例が示されているにも関わらず、核となるマンションコミュニティの重要性を活かす行政施策が広がっていない課題の報告がありました。
引き続き、荒廃→空き室増→荒廃という止まらない負の連鎖を断ち切っていく“全国初の画期的な「豊島区マンション管理条例」について、その詳細な報告とともに、施行1年となる取り組みの実績報告が、豊島区議会の西山議員より詳述され質疑を行いました。
マンションの老朽化に伴って空き室が増加し、管理組合が機能しなくなる事例も都内で出てきています。
都内某所の、ある分譲マンションは、老朽・荒廃し管理放棄状態でした。
入居者のほとんどは賃貸入居者であり、施設の修繕には手が回らずに排水管は壊れたままで、周囲に悪臭を放ったこともあり、地域住民からは防災面や衛生面で不安を訴えもおきていました。
いったん荒廃したマンションは、さらなる空き室の増加や建物の劣化につながっていきます。
こうした事態を未然に防ごうと豊島区では、12年12月に全国初となる罰則付きのマンション管理条例が制定され、13年7月に施行しました。
この条例では、マンションの管理規約や所有者・居住者名簿、長期修繕計画の作成など8項目を義務付け、分譲マンションの所有者らに管理状況の届け出を義務化し、これに応じないマンションに対して、区が指導し、要請・勧告の上、マンション名を公表することができる所まで規定をしています。
私も集合住宅で生活していますが、人口49万人の江東区で集合住宅に暮らす方は85%にのぼります。
様々なマンション問題の取り組みを、大いに参考にし検討しながら江東区施策にも活かしていきたいと思います。
今週の14日(月)~18日(金)午前中は、引き続いて毎日、江東区の定期監査を実施しました。
都市整備部 都市計画課、土木部 道路課、管理課、施設保全課、都市整備部 建築調整課、地域整備課、福祉部 福祉課、高齢者支援課、環境清掃部 環境保全課、清掃リサイクル課の10課です。
各課に課題やハードルはありますが、区民福祉、区民ニーズに応えるように様々な施策を進め着実に取り組んでいます。
区民に寄り添い声を伺う、区民福祉を向上させる、次代につなぐ、行革を進めて自治体としての確実な財政基盤を整える、速やかに実行していく、などの視点を持ち大枠から細部まで、区政に活かされるよう監査をさせて頂きました。
この夏の定期監査はこれで終了です。
7月後半は、工事監査、例月月例出納検査、委員協議です。
8月1日からお盆前までは連日、決算・財政健全化の監査わせて頂きます。
江東区の明日のために、全力で頑張って参ります。














