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午前中に、オリンピック・パラリンピック対策特別委員会が開かれ審議を傍聴しました。

①「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会都区市町村連絡協議会」の設置

② 大会基本計画の検討状況

③ 大会エンブレム

などについて、江東区より報告がありました。6年後の2020年に向けて着実に進んでいます。

台風一過で青空です。

いつも丁寧にクリーニングを仕上げて下さる「ミカワヤ」さんが、舗道の植物を眺めていたのでお声をかけましたら・・・

アスファルト舗装の間から、「ど根性植物」が育っていました。台風19号 )))彡

にも負けずに真っ直ぐ伸びています。

 

何かな?ケイトウ?頑張って(^-^)

 

砂町地区の小中学校(12小学校・6中学校)PTAの伝統行事である女子バレーボール大会が、本年度も開催されました。

親睦の主旨を持ち、勝利目指して熱戦が繰り広げられます。

本年も開会式に参加させて頂きました。

 

健康寿命日本一の『静岡元気応援フェア2014』に行ってきました。

 

(15時過ぎ 区役所から)

 

本日は、決算審査特別委員会の最終日でしたが、上陸した台風18号は、お昼頃に東京23区東部地域を抜けました。朝の強風と大雨が消え青空と太陽が見えました。

 

(13時前 区役所から)

 

昨夜は地域内を見てきました。今日は午前中までの間で、降雨量が多いときも30mm/h未満で、一部道路の冠水と倒木等が発生したようですが大きな被害は無かったようです。ホッとしました。

 

今朝の教育費の決算審査時に、昨年この時期の大雨を考えていました。

東京湾の満潮時平均水面より低地で0m地帯の江東区では、アンダーパスなど通学路で危ない場所がいくつもあります。

 

小中学校の始業について昨秋は、基準に則った上での各小中学校の判断によりましたが、危険が予想される場合には、教育委員会が指揮して事前に速やかに、休校等の安全第一の対応を徹底して頂きたいことを、文教委員長(当時)の私は、区教育委員会に対して強く要望をしました。そしてそれが約束されたことを思い出します。

 

本日も事前に全校しっかりと休校が徹底されていて児童・生徒達の安全も保たれていました。

 

15時半を過ぎましたが、台風は東北地方を進んでいるようです。被害が無いことを願っています。

 

 

 

5日の「砂町区民まつり」は雨天のため中止になりました。

生徒や学校関係者、地域諸団体によるパレードや、おでん、焼きそば、フランクフルト、飲み物などの模擬店もあり、砂町地域の12万住民が毎年、楽しみにしていた賑やかな行事ですが残念です。

後片付けに参加。また、来年に期待します。

10月1日に砂町文化センターがリニューアルされオープンしました。

昨夏から1年以上かかった改修工事も安全・無事故で終了して、区民に寄与する施設として再出発です。

 

リニューアルに際し、私は皆様のお声を伺い、江東区議会で質問を繰り返し江東区に要望をしてきました。

(平成25年6月12日 第2回定例会 本会議一般質問、平成24年12月18日 区民環境委員会、平成21年3月3日 平成21年度予算審査特別委員会など) 

 

 

オープン前の9月中に確認してきた概要を報告します。

 

○時計台の新設と変更

新設の時計台は二つあり、一つは緑の中の正面入り口東側にあります。以前の西側屋根の場所での故障で修理しにくい問題は解消です。

もう一つは西側の公園との境にあり、公園側からも、文化センター側からも、両方から見える時計がつきました。

 

 

○緑化の推進

や東側の公園付近は緑化整備され、池のあった部分にライトも設置され、きれいに整備されました。(これからも緑化は進んでいきます。)

 

 

○自転車駐輪場は、屋根が改修されて緑化。多くの人が利用される場合の南側の臨時駐輪場も、滑りにくいブロック上で真っ直ぐ平らに停めやすくなっており、白線が引かれて分かりやすくなりました。駐車場も出入りしやすく停めやすくなったと思います。

 

(西の公園側から)

 

○ユニバーサルデザイン

バリアフリーや手すりなどですが、正面入り口の外側に手すりが設置され、また段差を認識しやすい黄色のラインがひかれています。

正面入り口までは、滑りにくいブロックが使用されバリアフリーになっていて車椅子でも無理なく入っていけます。また、センター屋内階段の手すりもつかまりやすく二重にしてあります。

 

○文化センター事務所

2階から1階に変更になり、利用者が2階で手続きしてから3階に上がることも解消です。以前の2階の事務所は、水回り付きの会議室にリフォームされました。(※事務所のスペースは、以前より狭くなり職員の皆さんにはご苦労かけます。)

 

(2階の第6会議室 旧事務所のところ)

 

 

○トイレの改修

温水便座、手すり付き、ベビーチェアも設置されています。「だれでもトイレ(ベビーシートあり)」もあります。

 

(誰でもトイレ)

 

○エレベーターも新調されました。

 

 

○椅子など什器備品の入れかえも行われ、椅子は新しく、軽量なものに。従来の半分ほどの軽さになって運びやすくなっています。照明も環境に優しく使用しやすいLEDに変わりました。

(女性でも運びやすくなり、会場整理がしやすいと思います。)

 

(レクホールの新音響機器)

 

(ピカピカの床と檀上 /レクホール)

 

○喫煙室。

3階の喫煙室は受動喫煙を防止するために、吸気と排気のタービンが別々に設置されており廊下側に煙が漏れないようになっています(1階外の喫煙コーナーは区民からのお声も多く頂き廃止)。

 

 

○見やすさ

レクホール、サブレクホール、会議室など、場表示サインも一目見て場所が分かりやすくなりました。

 

 

 

 

砂町図書館

○自動返却器の設置で、返却時にリーダーで読み取って即時貸し出し可能になりました。先行設置の江東図書館では利用率が大きくアップしました。

 

 

○車椅子の方も利用できるウォータークーラーが設置されました。

 

 

○「だれでもトイレ」が図書館内につきました。

 

 

○地震の時に、本棚や本が倒れて重大な事故にならないよう、耐震書棚が整備されました。

 

 

 

喜ばれる区民の皆様のお顔が見られたならば、私もとても幸せです! (#^o^#)

 

 

その他(改修経費など)

 

建築、電気設備・空調設備改修、給排水設備等工事が行われ改修経費は10億2千万円でした。

当初の改修計画では22年度の工事予定でしたが、江東区文化センター(東陽町)の経年劣化が激しかったため改修計画が見直され砂町文化センターは3年後の25年度になりました。

 

25年7月から1年2ヶ月利用できなかったことは、地域の町会・自治会・商店街・施設利用の方々等に説明がなされて大きな混乱はありませんでした。

再開後も引き続き継続して欲しいとのご要望があった講座は、10月の後期から再開の予定です。

 

 

 

※参考 江東区議会 本会議一般質問(江東区議会HPより)

2013.06.12 : 平成25年第2回定例会

 

 ◯16番(細田勇議員)

大綱4点目、砂町文化センターの改修について伺います。
 
砂町文化センター
ーは、本区人口の4分の1となる12万人の方々の拠点施設であり、職員の方々の規律も正しく、区民ニーズに即して応対されていて、大変に評判もよく、砂町地区の区民にとってとても身近なセンターとして利用されています。
 さて、この改修工事が、いよいよ本年9月から来年の9月までの13カ月にわたり行われることになりました。区民への休館の周知と休館期間中の円滑な代替施設の利用について、万全な対応を期待するものですが、本区の取り組みについて伺います。
 私もこれまで委員会において、以前よりたびたび質問、要望をさせていただきましたが、今回の改修において、区民の皆様から寄せられたお声や要望はいかに反映されているのでしょうか。
 例えば、1、時計台の新たな設置・変更について、2、東側の公園スペースをより利用しやすくすること、3、緑化の推進について、4、バリアフリーや階段部分への手すりの新設、5、トイレの改修について、6、エレベーターの機器の新調、7、椅子、机など、老朽化した什器備品の入れかえについて、8、現在の駐輪場の整備に加えて、多くの人が利用される場合の南側の臨時駐輪場の整備について、9、分煙に配慮した、喫煙者にも快適な喫煙室の設置についてなどは、どのようになっているのかをお聞きします。
 工事が安全、無事故に終了し、区民に喜ばれて寄与する施設にリニューアルされることを願い、質問を終わります。

 

◯地域振興部長(鈴木信幸) 砂町文化センターの改修についてお答えいたします。
 まず、休館の周知につきましては、ことしの1月から砂町連合町会の定例会で周知するとともに、区報、財団情報紙、財団ホームページ、各施設で実施しております抽せん会などで利用者への周知に努めております。
 また、休館期間中の代替施設の利用については、文化センター職員が利用者の活動内容などに合わせて、近隣の文化センターなどを紹介しております。
 次に、改修における区民要望の反映について、何点かのお尋ねですが、まず、西側壁面のモニュメント時計は、老朽化しているため取り外し、公園利用者からも見ることができる時計台を新設いたします。
 東側広場にあります池は埋め立て、花壇を新たに整備するとともに、2階ピロティー部分とあわせ、緑化を推進してまいります。
 また、施設内の階段部分へは全て手すりを設置し、利用者の安全への配慮を図り、トイレにつきましては、全個室への手すり設置に加え、温水洗浄型の洋式便座を新設いたします。
 次に、エレベーターにつきましては、新たに機種を入れかえることとし、老朽化した什器備品につきましても、優先度の高いものから入れかえを行ってまいります。
 さらに、西側駐輪場につきましては、屋根の改修を行い、利用者が多いときは、南側に臨時駐輪場を整備できる対応を図ってまいります。
 最後に、3階の喫煙場所につきましては、利用しやすいロビー側に移設するとともに、換気能力をアップし、分煙だけでなく喫煙者にも配慮した部屋といたします。
 利用を再開したときに、利用者から喜ばれる施設となるよう、工事を進めてまいります。

 

 

 

平成25年度決算委員会の初日が終了し一時帰宅。

 

 

緑化のつもりのベランダで、偶然に育った小さなメロンが数日前にポロっと落ちていたので、部屋に置いておいたら黄色くいい匂いを放っていました。
思い切ってカットしたら、熟した小さいメロンです。

一口ですが美味しかったです(^_^)

 

 

江東区の不燃化を進めていく、

第1回目の『北砂三・四・五丁目地区のまちづくり懇談会』が、27日(土)14時~16時前まで、居住地域の30名ほどの住民の方々が参加され開催されました。

 

江東区 地域整備課の職員の方々が主催し、タイアップして不燃化ステーションを運営し不燃化を進めている日建設計総合研究所・URリンケージの方々も会に参加してくれています。私も傍聴をし参加させて頂きました。

 

 

「密集市街地の現状と課題、対策について」、「北砂三・四・五丁目地区の現状と課題について」の報告(プレゼンテーション)がされた後、住民の皆様が各地域ごとに3グループに分かれて、ワークショップ形式で意見交換が行われました。

具体的なこと、困ったこと、建設的なことなど様々な価値的な意見が出て熱気が溢れたものとなり、予定時間もオーバーした活発なものとなりました。

 

今後の懇談会の予定は11月下旬、1月下旬です。地区内の方々であれば誰でも参加、意見交換ができます。住民主体の本会の充実と発展を大いに期待しています。

東京は本日も気持ち良い晴天です。今週半ばより秋の気配が漂ってきたことを実感します

 

土砂災害、水害、火山の噴火、世界の環境が変化する中、わが国で天変地異が続いています。御嶽山で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

さて、本日午前中は災害を防ぐ地域づくりを目指して、砂町小学校を会場として江東区総合防災訓練が開かれました。

小学校学区域の町会、集合住宅の自治会、学校関係者、PTA、消防団、四砂中の生徒の方々など地域の多くの皆様、各種関係団体の皆様が参加して開催されました。

 

平日の朝8時半に震度7の東京湾北部地震が発生したと仮定して、避難所運営協力本部での模擬会議も具体的に活発に行われました。

大変に良かったです。今後も訓練を積み重ねていくこと、さらに多くの方々にご参集頂いて、防災意識、団結力の向上が図られていくことを願っています。