昨日の冷たい雨も上がり、青空の中『潮風に乗って走る』江東シーサイドマラソン大会がスタートしました。昭和56年の第1回から数えて34回目です。
北は北海道から、南は沖縄県の方も参加されています。
9時過ぎスタート、10時半に17.5℃、75%と気温も湿度も例年になく若干高めでしたが、皆さん、ゴールを目指して一生懸命に、また楽しんで走っていらっしゃいました。
元気になるよう声援を送らせて頂きました!
表彰式では、木版の表彰状とメダルを入賞者に贈呈させて頂きました。
おめでとうございます!
完走され方、精一杯頑張った方、マラソンを楽しまれた方他、皆さんお疲れ様でした。
来年、またお会いしたいと願っています。
◎江東区のHP
http://www.city.koto.lg.jp/news/3130/86977.html
14時からは、
北砂三・四・五丁目地区の『第2回防災まちづくり懇談会』を傍聴参加いたしました。
住民の皆さんが参加し、活発で、不燃化を進めていくために、
とても有意義な会合でした!
昨夜の砂町地区PTA連合会OB会では、多くの方々と楽しく有意義な語らいができました!
今夜は砂町少年野球連盟忘年会です。(児童達は参加していません)
楽しく参加させて頂きました。(^_^)
同連盟は砂町地域の小学生が所属する12チームで構成されており、年間を通して熱戦が繰り広げられます。
本年度は10勝1敗で並ぶ2チームが、直接対戦結果により優勝が決まるという接戦となりました。
野球を通じ青少年の健全育成に努めている連盟は、会長をはじめとした役員、審判員、各チームの監督、そして保護者の方々等がしっかりと子ども達をサポートして運営されています。
今年は8月に被災地交流事業として大船渡市の少年野球チームを3日間江東区に招待し友好を築きながら試合をすることもできました。素晴らしい!
子ども達にとって大切な大切な思い出となり大きな糧となることでしょう。
午前中は江東区の「例月月例出納検査」、監査委員協議を実施し、
午後からは17時過ぎまで、昨日から会期30日間で始まった江東区議会第4回定例会が開かれました。
本会議で一般質問をいたしました。(30分間の質問と答弁)
質問事項は大綱4点です。
- 新公会計制度について
- 新公会計制度の必要性
- 現状の総務省方式改定モデルの評価、課題、認識
- 今後の体制整備、方向性
- 日々仕訳の必要性
- 東京都方式の導入と速やかな準備
- 包括外部監査の継続的な実施
- 行政改革における公共施設改修等の適正化について
▶ 公共施設情報管理システムの進捗状況
▶ 同システムの長期計画への反映と今後の取り組み
▶ 固定資産台帳の整備
▶ 保健相談所の増設、保健師の増員
- 子育て支援について
- 在宅子育て世帯への支援
- 在宅児童への支援策の充実、促進
- 地域子育て支援の変更
- 身近な場所での在宅子育て支援への仕組みづくりと整備
- 南部地域へのこども家庭支援センターの設置
- こんにちは赤ちゃんメール、予防接種お知らせメールについて
- 実績、利用者の反応、意見、評価と周知に向けた取り組み成果等
- 今後の周知拡大
4.防災対策について
- 事前防災
- 震災後を想定した震災復興マニュアルの検証
- ざっくり調査
- 電気火災防止への啓発、感震ブレーカー等の設置推進
- 北砂地域の不燃化特区推進事業について
- 不燃化相談ステーションの実績
- 相談状況
- 今後の展開
本日、昼過ぎから3時間ほど、地域で街頭演説をさせて頂きました。「公明党結党50周年!」と、消費税10%時(来年の10月から1年半の延長)での「軽減税率」についてです。
多くのご声援、激励をありがとうございました!
軽減税率を望む国民は8割にものぼります。その軽減税率を3党合意の段階から訴えてきたのは公明党です。庶民の暮らしを守るのが「軽減税率」です。
産経新聞(10月21日付)は、フジテレビ系列(FNN)との合同世論調査で、軽減税率の導入に8割以上が賛成し“特に20代、40代、50代の女性では約9割を占めている”と分析しています。
読売新聞の社説(10月12日付)では、軽減税率を導入することで「対象品を購入するたびに軽減措置の恩恵を実感できることから、消費者心理の冷え込みを防ぐ効果も期待できよう」との声が上がっています。
専門家からも「いつか導入すればいい』という先送り論もあるようですが、国民の多くは10%と同時に導入されると理解しています」(結城康博・淑徳大学教授=10月26日付 読売新聞)などの声が上がっています。
軽減税率には業界や団体の関係で反対をされている方々もいらっしゃるでしょうが、家に帰れば夫であり普通のお父さん。
頑張り屋の奥さんは軽減税率賛成派。
男性は世間体や理論を大事にしますが女性は現実を最優先です。
大根や白菜、ネギの値段は知らないのは男性の方が圧倒的です。
女性は多くを語りませんが予算内でのやりくりがとても上手です。
庶民は記者会見もしませんし、主婦の方々には業界も団体もありません。しかし、軽減税率賛成派は8割を超える世論調査があるわけで、庶民の声はとても明確でわかりやすいです。
軽減税率は、国民の所得を正確に把握できない現状の経済政策として、とても正しいと言えます。
欧州中心に広く採用 日本でも可能な制度!
軽減税率は多くの国で採用されていることをご存じですか?
1960年代から日本の消費税に当たる付加価値税を導入している欧州では、軽減税率が生活の現場にしっかりと根付いています。
付加価値税が税収の中で大きな割合を占めている国は少なくありません。欧州連合(EU)加盟国では、付加価値税の標準税率を15%以上にすることが義務付けられています。
その上で、食料品など生活に欠かせない商品・サービスをはじめ、病気の治療・予防に必要な医薬品や新聞・雑誌などについては、それぞれの国の判断で軽減税率の対象としています。とりわけ食料品への軽減税率の適用は、加盟28カ国のうち21カ国に上ります。
このほか標準税率25%のスウェーデンでは、スポーツ観戦や映画、旅客輸送が6%という低い税率ですが、こうした課税の在り方には、それぞれの国の文化や価値観が反映されているといえます。共通しているのは、税率を低くして高い標準税率の負担感を和らげていることです。軽減税率は日本でも実行可能な制度です。
以下の公明党のホームページも是非ご覧ください(11/30)
https://www.komei.or.jp/campaign/shuin2014/keigen-zeiritsu/movie.html
晴天の22日、江東区立記念式典、祝賀会が開かれました。
「ジョン万次郎の屋敷跡」ということで、世界に出ていく子ども達を育んでいこうと学校、地域、PTAが一体になって取り組んでいます。
校章には、航海への船の舵と進路の目印となる北斗七星がデザインされています。
以前は、生徒が減少していた時期もありましたが、今では18教室数では足りず来年度に大規模改修も行います。
厳粛で清々しい式典の後、子ども達や来賓で風船を飛ばしました。
祝賀会はPTAが中心となり手作りのお祝いと“おもてなし”支え続けてくださっている地域の皆様も、教育関係者も心からお祝いをしていました。
(ジョン万次郎の故郷 高知県『よさこい』のダイナミックな踊り)
話しは変わりますが、この日11月22日は“いい夫婦の日”でお目出度い日。
日常の区民課の窓口、水曜日の夜間延長窓口や第3日曜日の日曜開設窓口ではなく、土曜日で区が平常業務を実施していませんが、婚姻届は区役所1階夜間・休日受付(宿直室)で届出ができます。この日は、窓口にいつもよりとても多く80件ほどの新たなカップルの届け出があったようです。
重ねて末広がりなことですね、おめでとうございました!

























