昨日の11月30日(日)北砂三・四・五丁目地区の『第2回防災まちづくり懇談会』が開かれました。
第一回に引き続き、傍聴参加いたしました。
江東区 地域整備課の職員の方々が主催し、一緒に不燃化ステーションを運営し不燃化を進めている日建設計総合研究所・URリンケージの方々も会をリードしてくれています。
東京工業大学の防災まちづくりを研究する学生さん達も5名ほど参加してくださり、主役の地域住民の皆様方と併せて50名ほどの、活発でとても有意義な会合でした!
真野洋介先生(東京工業大学 准教授)による「地域主体の実践的なまちづくり」の講演、
第1回の懇談会での意見の整理、3つ別れたグループ別のワークショップ、
各グループからの具体的な問題提起と意見発表、
真野先生よりの『行政が動くのは当然ですが、住民の方々も意識の深めたテーマに取り組んで、自ら出来ることを担って進んでいきましょう』との主旨の講評で幕を閉会になりました。
次回は来年2月の予定です。




















