昨7月1日の安全保障法整備に関する閣議決定について、平和の党・公明党の戦いで
平和主義の憲法の柱が堅持されました。
公明党の取り組みは、想定外という言葉を許さない、ひたすらに国民の生命を守るための決断だと思います。
これまでと同じく、個別的自衛権に匹敵する事態に限って発動されるという厳格な歯止めがかけられた自衛権の限定容認です。
憲法9条に解釈についても、これまでの基本的な論理を変える解釈変更ができないことも明確に示されました。
与党にいることに執着していたり、平和を捨てたりしていることは全くありません。
国民の生命と平和な暮らしを守るために真剣であり、幅広い人道的な平和活動や国民のための政策実現に責任を持って邁進している成果だと確信しています。
本日の7月1日、北砂3丁目・4丁目・5丁目地区の不燃領域率を、53%から70%(ほとんど燃え広がらない)に整備して行く、不燃化特区に事業の現地相談ステーションがオープンしました。
砂町銀座商店街の中央付近交差点の北砂4丁目にできました。
ここを拠点として、専門の相談員の方が二人一組となって2,000戸の戸別訪問を実施していく予定です。老朽建築物の除却や不燃化への建替えなど、きめ細やかに丁寧に住民の方々のご相談にのって行くことになります。
大きな第一歩です。今後を大いに期待しています。
午前中は、江東区総務部・総務課と職員課の定期監査に臨みました。
定期監査は地方自治法に定められたもので、財務関係事務の執行、事務事業経営の管理が適正に行なわれているか、費用対効果は如何かという定期的なチェックです。
説明を受けながら、質疑を行い監査を行いました。
早朝に雨は止み、曇り空〜晴天〜雷雨と目まぐるしくお天気が変化する日曜日でした。
27日の昨夜は、資料作成など色々と準備に戸惑ってしまい、お声をかけて頂いた7名の友人・知人の方々との懇親会には、21時半過ぎの到着となってしまい、ちょうどお開きとなったところでした。
お詫びを申し上げて帰ろうとしたら、ありがたいことに、そのまま二次会となりました。それから日が変わる頃まで、様々な話題について、忌憚なく活発に楽しく語り話し合うことができました。
終了して表に出たら、なんとお店のご夫人が、傘をさしながら私の自転車の雨に濡れたサドルを丁寧に拭き取ってくださっておりました。
遅くまで失礼をした上に、真心からのお心遣いに感激いたしました。
m(__)m 衷心よりお礼を申し上げます。
さて、28日の本日は、南砂地域の都営住宅に居住される方々との懇談の機会を頂きました。
午前中、団地にお住まいの12名ほど方々とじっくりと話をさせて頂きました。
気がついたら、アッと言う間に1時間以上過ぎていました。
高齢者の見守り支援とこれからの支え合う地域社会あり方、地域包括ケア構築へのスタート、健康維持へ高齢者肺炎球菌予防ワクチンの接種の必要性、議会でのヤジと議員の姿勢、安全保障と個別的自衛権・集団的自衛権についての政府、与党、公明党の動きと戦い私の見解、などを質疑を繰り返しながらの話、懇談となりました。
白熱したエネルギーが大きくなることもありましたが、様々な話を良く聞いてくださりご理解をいただいて、今日の懇談を皆さんがとても喜んでくださいました。
帰り際に全員の方が笑顔でいらっしゃったのがとても嬉しかったです。
これからも、よろしくお願いいたします。
国の統計によると東京都の公営住宅の世帯高齢化率は6割に上り他の道府県と比較して飛び抜けた1位です。
東京23特別区の統計では、全世帯に対する公的賃貸住宅(JKKの都営住宅・都民ハイム・公社住宅、区営住宅、UR都市機構など)にお住まいの方の割合は、江東区では2割に上り23区で1番になっています。
公的賃貸住宅の東京都総数では35万戸のうち江東区は、UR都市機構分で1万7千戸(都10万4千戸中の16%)で第1位、都営住宅は第2位(都の13%にあたる4万6千戸)です。また一戸建てではない、民間(賃貸・所有)も含めた集合住宅に居住される世帯は85%を占め、なかでも11階建て以上の高さの建物にお住まい方がその中の6割に上ります。
区民アンケートから江東区は、ずっと住み続けたいとの永住志向を示してくださる区民は9割以上に上っています。
さて、住宅の様々な問題について私は、江東区での取り組みが大変に重要であると思っています。
ですから、あの未曾有の東日本大震災を経験して改めて、共助、協働、支え合う地域社会、人は人の中で生き、共々に守り合っていくのという重要性が改めて認識される今日、江東区で団地・集合住宅にお住まいの方々が、安心して・安全に・幸せな生活を築いて行けることは、一つの希望の姿として、これからの日本社会に、明るく大きな光となって寄与していけると信じています。
砂町橋の西側、南砂5丁目にある仙台堀川公園の広場(小さなグラウンド)は、多目的に区民に親しまれています。
高齢者の方々も、若々しくゲートボールを楽しんだりしています。
地域の方々より、さらに使いやすい公園にして欲しいと、ベンチの増設、整備のお声を
頂戴し、江東区に要望をさせていただきました。
江東区も、地域住民のお声をしっかりと聞いて、迅速に動いて対応をしてくれました。
(5月20日 整備前)
(6月28日)
新たに2基のベンチを増設されました。また既存のものも、より利用しやすく2ヶ所が移設さてれ整備が6月23日に完了しました。
その後に、喜びのお声を何人も頂戴しました。
(5月20日 整備前。ベンチの右側手前には、ベンチはありません)
(6月28日 手前の2つが新設、一つは移設。右奥に小さく写っているのが上の写真のベンチ)
(6月28日 右側の2つが新設、一つは移設)
本日28日午後に、ご相談とご挨拶の途中で、改めて現地を見てきました。
雨模様のお天気でしたが、ベンチの側に、子どもたちや、親子の元気な笑顔がありました。嬉しかったです!
午前中は、雲行きが怪しくなって雷雨となり、報道によると江東区猿江での都による測量は40ml/h以上となりました。
朝の区民相談の後、私は防災・まちづくり・南北交通特別委員会を傍聴しました。
「北砂三・四・五丁目地区」不燃化特区事業の実施についての報告があり、その後に、7月1日からの事業開始に合わせて、区民の協力、建物所有者等の責務、区の役割を定めた「江東区不燃化推進特定整備地区における老朽建築物の適正管理に関する条例」案が審議されて可決されました。
東京都の不燃化特区制度を活用した、不燃領域率を現状の53%から70%にしていく取り組みのルールが整備されました。
午後から20時までは4件のご相談に動き、今から明日の議会の準備をします。
さて話は違いますが、明早朝はサッカーW杯“サムライブルー”日本代表グループリーグ最終戦(1敗1分の後の3戦目)です。
一サポーターの応援の言葉として、
過去を変えることはできませんが、未来は自ら切り開くことが可能です。
相対的なことではなくて、これまでの4年間精進して積み上げてきた絶対的なものを、
当たり前にそのまま強く信じて、勇気を持って、ひたむきに、一生懸命に、ホイッスルが鳴るまで、そのすべてを出し尽くしてくれることを願っています。
そうすれば、最終的な形はどうであっても、明るい明日に向かって、大きく前に進んでいるだろうと思っています。
頑張れ、ニッポン!
6年後の「2020東京オリンピック・パラリンピック」に向けて、
今年度から新たに江東区議会に『オリンピック・パラリンピック対策特別委員会』が設置されました。
委員会が開かれ、委員外の私も傍聴をしました。
競技大会の概要の報告、大会組織委員会や調整会議など全体の準備推進体制について、開催にともなう江東区内スポーツ施設等への影響について、大会に向けた東京都に対する江東区スポーツ振興の要望について、などの報告が行われました。
今年度に入り、4月から5月初めに区民に実施されたアンケートの報告もありました。
アンケートから伺えることは、区民の皆様は、
〇東京オリンピック・パラリンピックに高い関心を持っており、2020年大会を契機に、区民がスポーツにより親しめる環境を整備することが必要であること。
〇区民はオリンピック・パラリンピックによる有形・無形の遺産(レガシー)に期待を寄せており、大会成功に向けた着実なる準備が必要であること。
です。
また、「聞かせて!あなたのオリンピック・パラリンピック」というテーマで、今年度に関連イベントも開催されることになります。
区長、議員、区の幹部職員などが区民の皆様から直接のご意見やアイディアをお聞きすることを目的としています。
北砂スポーツ会館・7月24日(木)18時半~19時半
深川スポーツセンター・9月4日(木)18時半~19時半
亀戸スポーツセンター・9月9日(火)18時半~19時半
有明スポーツセンター・10月24日(金)18時半~19時半
にて開催される予定です。写真展示や映像放送も企画されています。
是非お越し頂き、ご意見を頂戴できればと思います。
また、江東湾岸エリアにおけるオリンピック・パラリンピックまちづくり計画アウトラインの報告と、
施設設計に先立つ、江東区からの提案の報告もありました。
(※上記写真は、実現が決まったわけではありません。)

















