11日(金)午前中は、こども未来部・子育て支援課、保育計画課、保育課の定期監査です。
一般会計の15%の区費を投じた保育事業。25年度は、注目と共に好評を得ている全国で初めての湾岸サテライト保育園(バスで移動)も開設され、1200名の定員増が行われました。
この定員増の数字は、横浜市や川崎市などの政令指定都市並みの取り組みです。
本年度も1,088名の定員増の取り組みを実施し、待機児童の解消をはかっていきます。
また、新規施策の「子育て応援メール」も順調にスタートしました。
保育園の待機児童数ですが、本年4月1日時点で、実質的に170名(前年比△72名)、形式的では315名(前年比△101名)です。
そして、最もニーズの高い0~2歳児ですが、全区では296名の空き定員もありました。
今後の知恵も必要になってきます。
さて、形式的な待機児のカウント数ですが、この中には育児休業のために、保育園入園の不承認通知を求める保護者の方々の入園申し込みもカウントされています。
このケースは、国、都、企業などと連携して行かないと待機児数0(ゼロ)への解消には難しい問題です。
上記は一例ですが、各課事務事業の詳細を聴取して、質疑を行い、意見を述べつつ監査を実施しました。

台風による風雨が懸念されるなか、砂町地区の環境浄化推進会が18時より南・北合同で開かれました。PTA、地域の教育関係者など参加者は150名を超えました。
環境部員の私は、夕方から椅子出しや会場設営など準備をさせて頂きました。
北砂地区の植村委員長からは、夏休みになるので、喫煙・飲酒・集団深夜徘徊などを防止して、ネット被害、性犯罪等の危険性から子ども達を守るために地域ぐるみで取り組もうとの呼びかけがあり会が始まりました。

「地元地域の方々が、地域の目として安全性を高める、つながりを深める環境浄化パトロールは重要であり、要として活動して児童生徒を見守って欲しい」と江東区地域振興部の和田青少年課長の挨拶のほか、江東区保護司会等からも来賓挨拶があり、来賓紹介、推進委員の紹介と委嘱状の交付、ジュニア リーダズ クラブへの助成金の交付、7月18日に行われる環境浄化一斉パトロールの案内と、取り組む4つの重点目標の発表がありました。
そして、城東署生活安全課長より管内の情勢等についての講話もありました。
概要ですが、
[詐欺]
〇昨年比で良い状況となっている。
〇振り込め詐欺は△15件の減少、被害金額も△1億3千万の減少となった。
〇被害を防ぐために、必ず、騙られた家族(息子など)に確認を!
〇最近は口座振込ではなく、犯人に直接お金を渡す手口が増えている。
〇実行犯人はアルバイト感覚で、悪巧みを企てている上層部にはなかなか手が届かない。暴力団が関係しているケースも多い。
[治安]
〇治安は良くなっている。皆さんの活動の成果あり。
[薬物]
〇脱法ハーブ・ドラックについて。これは主成分が「大麻+何らかの薬物」を加えて合成したもの。特に身体的には即効性があり脳を破壊する。
〇大麻は音楽を関わる職業の者の使用が多かったが、脱法ハーブ年齢に関係なく使用されている。
〇大麻は海外でで合法的な場所もあるが、絶対に摂取しない様に。当然だが海外から国内に持ち込んだら水際で捕まります。
[児童虐待]
〇110番で現場に行くと、既に泣き声等は止んでおり対象が判明されないことが多くある。
〇現場で「泣き声を聞いてませんか?」と近隣を聴き込むが、わからないこと多い。“あっち方向、だとか〇×〇号室”などの情報を。
〇110番は組織で動くので、迅速な対応が可能です。
[家庭・子どもの関わり方]
〇夫婦喧嘩も子どもの心が病んでくる。子どもの将来を考えると通告をせざるを得ない場面がある。
〇学校で何をしているかも分かるので、まず会話をして子どもの理解を。
〇コンビニ、公園、盆踊りなど、夏の夜間は子ども達のが動きが活発になります。帰宅時間の決まりごと、などルールをつくり、守らない場合は、しっかりと分かる様に叱って欲しい。
〇携帯、スマホなどにもルールづくりと、何をしているのかキャッチして欲しい。
〇城東警察署ではないが、女子高校生が下着をネットオークションで販売し、会って金を得て、援助交際が始まるなどのケースも起こっている。子どもと会話し、姿、服装からチェックをお願いしたい。
住み続けたい下町、児童生徒の健全な成長に向けて、私も力を合わせていきます!
10日(木)午前中は、区民部・区民課と教育委員会・学校支援課の定期監査です。詳細な説明を聴取し、質疑を行い、意見を述べ監査を実施しました。
区民課に関わることで先日、「区役所の2階の人員を削減すべき。立っているだけの女性職員が多すぎるが?」という問い合わせを、区民から頂き私が調査したところ以下の様な状況がわかりました。
〇平成24年12月~1年7ヶ月になる非常勤スタッフ。
〇これ以前は区民が順番待ちをしているしかなかったので、長時間待つことがあったが、事前に案内ができるので、これがかなり解消された。
〇例1.課税証明書や非課税証明書の発行。収入がなくても確定申告をしていないと証明書が出せない。2階の窓口で長く待ってから5階の課税課で申告して、その後にまた窓口に来るケースや、
例2.他の地域から区へ来た方が、そこからの転出証明書を持たずに、転入の証明書を求めるケース、また
例3.本籍がないのに江東区で戸籍の証明を求めるケースなどが見られた。
〇1月~5月の繁忙期は8ポイント(8人体制)、6月~12月の閑散期は6ポイント(6人体制)になっている。この場合に、2名のスタッフが英語と中国語ができて外国人の案内や対応が出来る。これが今非常に多い。
〇閑散期でも、例えば昨日7月7日の七夕、8月8日の末広がり、11月22日のいい夫婦の日などは婚姻届が殺到する。準備をしていないと対応できない。
〇以前と比べて待ち人数が半分になった。
これは、区民サービスの向上と、定員適正化を図る中での民間活力の導入などの良い事例です。
区民の質問に面談の上で丁寧にお答えし納得して頂きました。
一例として、これらの事務事業の確認、25年度決算の監査も行いました。
江東区が主催し、オリンピック、パラリンピック実施に向けて、区民の皆様のご意見やアイデアを聞かせて頂く集いが本年に4回開催されることになりました。
初回は7月24日(木)18時30分から江東区スポーツ会館(北砂1-2-9)です。
江東区長、区議会議員、区幹部職員等が複数のブースでお声を承ります。
私も参加予定です。どうぞお越し下さい(^-^)
本日午前中、総務部 危機管理課、人権推進課の2課の定期監査を実施しました。
夕方、一つの会合を経て、夜は“区政にかかわる様々な問題について、地域の皆様と懇談会をします。
現在東京は晴天ですが、沖縄地方に上陸している過去最強の台風8号の被害が無いことを祈っています。
企画当初の段階で関係者の方々にお声を賜り、私も応援をさせて頂いた
第1回の豊洲パエリア大会が大成功で開催されました。
とても嬉しいです。
今日の朝は、関係者の“てるてる坊主”の願いも届き、雨もあがり、スタートしました。
日本パエリア協会が中心となり、スペインの伝統的な料理パエリアを通して、地域社会と交流をしていくこと、食育を進めること、また防災食(節水、そして備蓄米で美味しく料理できる)としても大いに魅力があるという素晴らしい提案を目的に開かれました。
後援と協力は豊洲地区町会自治会連合会、江東区、江東区観光協会、スペイン大使館、スペイン政府観光局、江東区商店街連合会、豊洲商友会協同組合、豊洲町会と多くの力強い関係者がバックアップをされました。
多くのボランティアの方々を含めて、関係者が一生懸命に準備をされて、親子で学ぼう2千人前の巨大パエリア、パエリア世界コンクール日本予選、フラメンコ・生バンドショー、スペイン屋台などイベントは盛りだくさんでした。
『パエリア世界コンクール日本予選』は、スペインのバレンシアで開催される
第54回世界コンクールの日本予選です。
北海道から大阪までの全国16店のスペイン料理レストランが集まり競いました。
1位〜3位は国際コンクールの日本代表出場権が得られます。
審査には、スペインのバレンシアからパエリア協会の方々がいらっしゃいました。そして、江東区・地域の代表の方々を含めて10名ほどの審査員でコンクールの審査が行われ、私も審査員をさせて頂きます!責任重大です。σ(^_^;)
評価項目は味、見た目、色合い、おこげの状況、食感の5項目にわたる評価です。
バレンシアのSUECAからいらした審査委員長の講評では、16の各チームとも表彰に値する立派な出来栄えでした。
私もそう思いました。(素人ですが・・・)
その中で、陽光が差し込む表彰式でスペイン行きの副賞の航空券と共に優勝したのは、札幌から来た「バル エスパーニャ」さんです。おめでとうございました!
私の審査員の大役も無事終了しました。
2,000人前の巨大パエリアには開場前から多くの親子が列をなし、フラメンコ・生バンドショーでは演奏・演技者だけではなく、訪れた方々も陽気に元気になっていました。スペイン屋台も大盛況でした!
何千人集まったのか…とても多かったことは間違いありません。
参加者の皆様、清水会長・栗原事務局長をはじめとした日本パエリア協会の皆様、地域の皆様、スペイン大使館をはじめ、はるばるお越しいただいた本場スペイン皆様、江東区に関連する関係各所の皆様、ボランティアの皆様、関わられたすべての皆様に拍手を送ります。
おめでとうございました。大変にお疲れ様でした。
来年の第2回を楽しみにしています。ヾ(@⌒―⌒@)ノ
“民衆が主役と輝く社会を、民衆の手で”と決意を新たにした昨日の7月3日。
北砂・南砂地域160名程の皆様にご来臨を賜り、公明党北砂支部の党員会を開催いたしました。
竹谷とし子参議院議員にもお越しいただきました。
ご挨拶・国政報告は、
①1日の安保整備の閣議決定について、平和の党・公明党の渾身の戦いによって、
厳格な歯止めがかけられた事実上の個別的自衛権ともいえる集団的自衛権の限定容認となった経過や事実、そして今後の国会での活動に、引き続き全力で取り組んでいくとの力強い話がありました。
②また、地球環境を守り世界の人々ともに幸福に生きていくために、具体的に実現可能なエネルギーの取り組みとして、地熱発電などを大いに活用した再生可能エネルギー活用の重要性と、これに奔走し取り組んでいる議会活動の報告がありました。
地域の中でいつも太陽のように活躍されているご婦人の土屋廣子さんからは、政治、
行政、地域が一体となり地域の諸問題を解決された素晴らしい活動報告がありました。
私からは、江東区の子育て応援施策、高齢者の健康のための肺炎球菌ワクチン接種、
7月1日から現地相談ステーションが設置されスタートした“燃えない・燃え広がらないまちづくり”への北砂三・四・五丁目地区の不燃化特区、
10月1日からリニューアルオープンとなる12万砂町区民の文化拠点「砂町文化センター」の状況などを報告させて頂きました。
天候が不順の中、ご参集いただき大変にありがとうございました!




















