結党50周年を記念する党全国大会を経て、23日午後に東京都本部大会が開催されました。
江東総支部北砂支部の副支部長の岡安さん、沼尾さんと一緒に参加しました。
作家の童門冬二氏が今日の公明新聞紙上でおっしゃっていますが、
・・・“貧しさや病気などでつらく悲しいことは身近なところでも起こります”「そんな時、人びとは愛する人は無理でも『誰かにそばにいてほしい』と希います。ぼくは公明党はそういう政党だと思っています。つまり悩み苦しむ人の脇にいて、その苦しみや悩みを“ヒトゴト”でなく“ワガ(自分の)コト”として共感し、どうすればいいかをいっしょに考えてくれるのだと思います。・・・」
※童門様ありがとうございます!
私も、“悩み苦しみに寄り添って共感し、どうすれば良いのか、一緒に考えて、そして開いていく”行動を貫いていきたいと思っています。
民衆立のグループにあって『大衆とともに』をいつも胸に、次の50年”へ勇躍前進していきます。
第一報は、震度6弱の想定・地震の発生後に、各会派ごとに幹事長に文字情報ショートメールにて、氏名・負傷の有無・現在の居場所・連絡先などを報告。
第二報以降は、8時20分~9時20分に、近隣地域の状況や依頼などを自由に想定して報告。その後に議会災害対策本部が、江東区災害対策本部と連動して情報が伝達され対応していくことになります。
私からの情報伝達は、
「細田勇です。大きな地震でしたね、大丈夫でしたか?①私と家族は無事で、安否は大丈夫です。 ②いまから自宅を出て地域を見回り、区役所に行きます。」
(模擬・報告)
① 北砂△丁目●番で台所から出火したがボヤで鎮火の連絡あり。
② 南砂○丁目▲▽マンション東西の連結部分が亀裂破損。西側住民の一部は階段を利用し、複数名で避難場所の○●中学校に移動も11階の視覚障害者夫妻と、4階の車椅子の要介護者から手助け依頼があり私を含め数名で対応します。
③ 北砂●丁目○番の老朽家屋が倒壊。幸い住人はかすり傷で無事も道路閉塞を起こし通行不可。復旧には重機が必要で、隣の北砂◇丁目○番▽▽店側より町内に入らないと進めないと思う。
④ 北砂◆丁目◇番より出火。災害協力隊、消防団が消火栓よりスタンドパイプで消火中。消防隊未着も下火の方向。
⑤ 南砂○丁目都営住宅▲◎号室の一人暮らしの高齢者から電話あり、家具の転倒で足を強打し動けないので助けて欲しいとのこと。応援を頼みたい。以上
とショートメール送信で報告して、災害対策本部のある区役所に行きました。第一回目は滞りなく終了しました。後日に総括をして改善点などを議論していきます。

本日15時に、江東区議会公明党議員で2か月前に開設された、不燃化相談ステーションを視察してきました。

不燃化特区の「北砂4丁目、3、5丁目地域の一部」対象地域2,200戸のうち、既に400件ほど戸別訪問が実施され、30件ほどの個別相談も受けています。
週に2回ほど、建築士・土地家屋調査士・税理士・弁護士・司法書士の無料相談会も充実して行われています。
本日は、公明新聞の取材もあり、住民の方からの感謝のお声も届きました。
私が江東区議にさせて頂いて以来、本会議質問や予算委員会、決算委員会等で9度に亘り訴え続け、江東区議会公明党としての取り組みが具体的な形となった大きな一歩です。
2020東京オリンピック開催年度、平成33年3月までに不燃領域率が56%から70%に上がり燃えない街づくりが前進していくことを期待しています。
























