昨日の12月30日に、森田実先生(私の尊敬する政治学者)がFacebookに以下の通信を出してくださいました!

もったいないお言葉です。大変にありがとうございました。

m(__)m

 

「森田実 世界研究室通信 68」

細田いさむ

江東区を見学し、すばらしい地方議員と知り合い、友人になりました
「私は政界に二つの宝をもっている。私の友人と私の魂と」(ロラン)
 新しい友人の名は「細田いさむ」さん(公明党江東区議会議員・2017年夏の東京都議会議員候補予定者)です。すばらしい地方政治家です。
 東京都江東区は、東京の南東部の、東京湾に面している特別区です。東京都の特別区、市町村のなかで最も輝いている特別区です。人口増加率はトップです。高層建築物が急増しています。江東区は、東京都の中で最も発展性のある基礎自治体です。人口は約50万人です。江東区においては、2020年東京オリンピック・パラリンピックの新しい施設が建造されます。広大な平地が整備され、オリンピック選手村や有明アリーナの工事が始まるのを待っているようにみえました。
 「江東」とは隅田川の東側の地域という意味です。隅田川と荒川に挟まるゼロメートル地帯の低地と東京湾埋立地からなっています。この埋立地に新たな高層ビルが次々と生まれつつあります。江東区は、間もなく東京を代表する中心都市地域になります。「東京の中の東京」になるのです。
 江東区は江戸時代には深川木場を中心にして木材の集積地として繁栄しましたが、1923年の関東大震災と1945年の東京大空襲で大被害を受けました。そしてこの二つの大災害から不死鳥のように復活したのです。
 江東区は江戸文化の中心地でもありました。亀戸天神社は亀戸天満宮ともいわれ学問の神・菅原道真を祭っています。1662年建造です。フジの名所で、私も何回か行ったことがあります。
 富岡八幡宮は1627年に長盛上人が創建した神社です。
 清澄庭園は江戸時代の豪商・紀伊國屋文左衛門の別荘があった所といわれています。私も行ったことがあります。
 深川芭蕉庵跡も訪ねました。松尾芭蕉の旧宅跡です。芭蕉が37歳から「奥の細道」へ旅立つまで9年間住んだところです。
 今回は2020年オリンピック・パラリンピック施設を建造する地域を中心に沿岸地域を見学しました。
 案内してくれたのは江東区議会議員の「細田いさむ」さんでした。江東区のことは何を聴いてもすぐに正確に答えてくれる「江東区の生き字引」のような地方政治家です。防災・減災の専門家です。福祉のエキスパートでもあります。毎日毎日、休むことなく住民の声に耳を傾け、問題があれば解決するまで走り回っている「大衆とともに」生きている公明党の地方議員です。2017年の東京都議会議員選挙に、公明党の公認候補として出馬する予定です。
 新住民が急増している有明、豊洲などの臨海部の防災対策、保育所増設、子ども・高齢者の居場所づくりに全力で取り組んでいる常に一生懸命の政治家です。
 現在の江東区選出の東京都議会議員は「木内良明」さんです。木内さんは元衆議院議員の東京都議会議員で、偉大な政治家です。2017年夏、木内さんは勇退します。
 「細田いさむ」さんは、木内さんの後継者にふさわしい真面目で謙虚で誠実で有能な政治家です。つねに「大衆とともに」生きている頼りになる政治家です。
 都議会公明党は、「3つの挑戦」を打ち出しています。
 第一は「身を切る改革の先頭に」、第二は「未来を担う人材の育成へ・教育費負担を軽減」、第三は「2020年東京五輪に向け人にやさしい街づくり」です。3つの挑戦は、いま東京都民が東京都議会に求めている三大問題です。公明党の「3つの挑戦」は大多数の東京都民の要請に応えるものです。
 「細田いさむ」さんは、都議会公明の一員として、3つの挑戦に取り組もうと決意しています。私は「細田いさむ」さんの強い意志に強く共感しました。

 

 

 

コメントは受付けていません。