バックナンバー 2014年 10月

秋晴れ気持ち良い(少し汗ばむ)土曜日となりました。

今日は北砂5・6丁目環境浄化推進委員会が主催の『環境浄化推進パレード大会』に参加しました。

今年は35回目になります。すごいですね。

 

地元の第六砂町小学校、きよし幼稚園の子ども達による金管バンドを演奏しながらのパレードが砂町銀座商店街も通って楽しくにぎやかに行われました。

地域、PTA、教育関係者などの方々もご一緒です。城東消防署、城東警察署にご協力を頂きながら、地域の環境浄化、支えあう地域づくりを訴える行進となりました。

 

(私も先頭で横断幕を持たせて頂きました。)

 

 

子どもの非行を防ぎ、薬物汚染から子どもたちを守らなくてはなりません。

今回も参加者の皆様が険ドラック防止のためのチラシを配布しました。

 

 

 

危険ドラック根絶に向けて、江東区議会でも2年前の平成24年10月に、私が起案した公明党提案の「脱法ハーブ等に対する規制強化を求める意見書」を国に対して提出しました。

今月の区議会でも、「危険ドラック根絶に向けた取り組みの更なる強化を求める意見書」(公明党提案)を国に提出することが一昨日に可決しました。

 

国会では公明党の山口那津男代表が10月の初め、参議院本会議で安倍晋三首相の所信表明演説に対する代表質問を行い、深刻な社会問題となっている「危険ドラッグ」について取り締まりの強化や相談・治療体制の整備、薬物依存症対策など、総合的な対策の強化を提案しました。

また17日に開かれた衆院厚生労働委員会の参考人質疑でも、公明党の輿水恵一議員が、政府が7月から危険ドラッグの販売停止命令などを盛り込んだ緊急対策に取り組んでいることに対しての見解を質問しています。

 

大いに成果を期待しています。安心安全な地域をつくるためにスクラムを組んで頑張ってまいります。

 

寒暖の差が激しくなってきましたのでお身体を大切に。

 

 

江東区の平成26年度補正予算案、平成25年度決算認定案(一般会計・特別会計)など33の議案が、各委員会審査を終え、本日の本会議で可決いたしました

 

 

7年以上にわたり毎年真摯な研究を重ねている、江東区の「校庭芝生化研究会」

本年第一回目の勉強会が開かれました。

行政職員も多く出席し、私も毎年出席して勉強させて頂いています。

 山﨑江東区長も来賓として御礼、激励の挨拶をされました。

 

小・中・幼稚園20校の取り組みの現状、今後の課題が関係者による詳細な報告とともに討議されました。

今回も芝生化における我が国第一人者であるNPO法人グランドキーパーズの佐野代表による総評と精緻なアドバイスがあり、本区の校庭芝生化が健全に更に前進していくことが大いに期待できました。

 

 

私が提案をして実現した『こんにちは赤ちゃんメール』、とても好評です!

 

『こんにちは赤ちゃんメール』 江東区では、登録された赤ちゃんの出産予定日や誕生日に応じて、赤ちゃんの成長時期に則した情報や区の子育て支援関連情報が5月から配信されています。

 

産前メールは毎日配信され、産後メールは2歳未満まで週に2回程度、3歳未満まで月に2回程度配信されています。

 

 また、『予防接種お知らせメール』は、お子さんの生年月日を登録すると、お子さんに合わせた予防接種スケジュールが作成されて、接種日に合わせてお知らせメールが届きます。昨18日の朝のNHKでもこの予防接種お知らせメールが、関東中心に11自治体で提供されていると報道で取り上げられていました。

 

4か月半ほど経過した9月末時点で、こんにちは赤ちゃんメールの登録者数が1,219件と区内年間出生数の3割程に上っています。イベント情報はさらに多くの方がご覧いただいているようです。

また、予防接種お知らせメールは1,785件の登録者数で4割を超えています。

 

区では4月21日号の「こうとう区報」で、“子育て応援メールの登録を”と掲載し、江東区長の記者会見での広報や、民間子育て情報誌への掲載など周知に努めています。

また、A5サイズのチラシ「こんにちは赤ちゃんメールが始まりました!」を24万枚作成して、区役所、出張所、保健相談所、子ども家庭支援センター、保育園等で配布もしています。

 

お母さんやお母さんになられる区民の皆様、保護者の方々は是非登録してみてください。

 

江東区の「子育て情報ポータルサイト」から一括登録できます。

(※予防接種情報提供サービスと併せて、希望するサービスを選択できます。)

 

また、利用案内チラシのQRコードを読み取っていただくか、QRコードを携帯電話などで読み取り、空メールを送信していただいても登録できます。

どうぞ、ご利用ください。

 

 

 

第14回マンション問題勉強会が、13時半〜 大田区民センター5階 第9教室で

開かれました。

今回は、東京都の総合設計制度を活用した、マンション建て替えにおける成功事例についての講演です。

 

今から46年前の、昭和43年築マンションのオーベールグランディオ萩中(大田区)は、都住宅供給公社による35年償還の長期分譲住宅です。
経過年数35年で建て替えを実現しました。
管理組合の元理事長から具体的な内容をお聞きしました。
 

「一人みんなのために、みんなは一人のために。」というスローガンを保ち、建て替え事業は「再開発事業」という意識で進められました。
司法の場にも足を運びながら、資金をつくり、実現可能な計画を立てて、合意形成を図り決議して、総合設計制度を最大限に活用して建て替えを成し遂げました。

 

⚫︎円滑化法は権利が保証されるので良かった。
※抵当権設定が難問。そして、手続きには大変に苦労した。円滑化法の手続きは、円滑に出来るようにして欲しい。
⚫︎全員の合意は取れなかった。
⚫︎資金調達は、国の助成制度(当時)、住宅金融公庫のリバースモーゲージ。
⚫︎住環境の実態を都・区という行政関係者にも良く分かってもらう。
⚫︎説明会を繰り返し、他で大変に時間がかかった。近隣の反対もあった。

 

意見交換の中では、大田区第2番目の建て替え成功事例、リビオ新蒲田についても理事長(町会長)よりお話を伺えました。
⚫︎ここは100%の合意が取れた。
⚫︎東京都住宅供給公社の新蒲田住宅から38年で建て替え。
⚫︎外壁塗装では修繕では難しかった。

 

まとめ(教訓)はとても興味深いものでした。


合意形成の難しさを克服に向けて
①マンション等集合住宅の、日常的な組織力・人間関係・信頼関係がベースになる。
②将来の計画を、多くの組合員に参加してもらって作成して、情報の共有化を図っていく。
③コンサルタントなど、方向性を示せる方に、初期の段階から参加してもらい課題を検討する。
④法的なサポートを活用していく。
ことが重要であるとのことでした。

本年初め全国のマンションストックは590万戸で、この内で昭和56年以前の旧耐震基準のものが106万戸と18%に上るようです。
建て替え済みのマンション件数は、183件(1万4千戸)に過ぎません。

老朽化したマンションの建て替えは今後増大していき、更なる重要問題になってきます。
国も都も区も、真っ正面から解決に向けて取り組む問題です。解決に向けての使命を担っています。
そして住民も、互助、協調、共存共栄での地域社会づくりという意識をますます強く持つことが必要になってくるでしょう。

 

江東区では未だ建て替え事例はありません。ご相談は頂戴しています。しっかりと取り組んで参ります。

 

 
秋晴れの快晴の中、『第32回江東区民まつり』が都立木場公園で開会しました。

今日、明日の開催です。


例年40万人ほどの人が訪れる大変に盛大なイベントです。すでに大勢の人出です。
高齢者も、子ども達も、ご家族も皆さんも楽しんでくださいね。


(真ん中は、江東区観光大使のゆるキャラ、ことみちゃん)

 

 

 

パレード、式典が終了して、ワクワク待っていたら、待望の、母校の箱根駅伝初出場決定(予選会通過)の報がありました❗️\(^o^)/


(創価大学FBより)

 

☆*:.。. ㊗️悲願の箱根駅伝出場、創価大学おめでとう .。.:*☆

新春の箱根路での快走を期待し応援しています。

 

 

17日、防災・まちづくり・南北交通対策特別委員会が開かれ傍聴しました。

○北砂地域の不燃化特区に関連して、『東京都市計画防災街区整備方針における防災再開発促進地区の指定(北砂三・四・五丁目地区)』についての報告も江東区からありました。

 

建築物等の不燃化等を促進して、安全で良好な環境を備えたまちの再生を図る防災再開発促進地区として指定されることに進みます。

都市計画法で定められており、江東区都市計画審議会・東京都都市計画審議会を経て、都より指定決定の告示がなされる予定です。

 

 

○大規模な水害時における緊急避難に関する覚書

この9月に江東区は、新たに東京都住宅供給公社との間で、公社一般住宅等を万一の水害時における一時緊急避難施設とする協定を新たに締結しました。1万6千人の収容人数が増えました(昨年に都営住宅は締結済み)。UR、民間等を含めて24万2千人分となりました。

 

○指定給水拠点における初動応急給水活動に関する覚書

江東区と東京都水道局との間で、地域防災計画の趣旨に基づき、災害時に住民が速やかに応急給水活動を行えるよう締結されたものです。江東給水所、亀戸給水所が先ず使用可能になります。

 

江東区避難行動要支援者名簿の作成、京都府福知山市への江東区職員の派遣、江東区新型インフルエンザ等対策行動計画(案)、東京電力(株)に対する放射性物質検査費用の賠償請求状況等他について、32件の陳情審査、12件の報告がありました。

 

経産省、厚労省、環境省、東京都が後援し、公益社団の日本洗浄技能開発協会などが主催する『2014 洗浄総合展』が東京ビックサイトで開催され16日午後に視察をしてきました。

 

 

 

防災、インフラ整備、まちづくり、除染などに活躍する、また今後の可能性を秘めた先進技術が多く展示されています。

 

例えば、水の力によりカットする超高圧ウォータージェット機は橋梁工事、改修などに使用されています。今後河川護岸等の改修や補強工事が必要な時に大いに力を発揮できるのではと感じました。

 

 

平成23年度国土交通白書によれば、国の財政も地方財政も大変に厳しい状況にあるなか、このまま行けば、2035年には社会資本への新規投資に充てる財源が無くなり、以降は2010年の投資費用を更新費と維持管理費が上回ってしまう試算になっています。

公共施設、インフラ資産の老朽化問題は深刻で、これに対応していくこと将来に亘る住民に安心安全を提供していくのは政治の使命です。

 

安定している基礎を残して、水中にあっても改修工事が比較的ローコストで可能な技術などは今後の明るい光となると思いました。

 

次代に貢献する技術力に大いに期待しています。

 

 

午前中に、オリンピック・パラリンピック対策特別委員会が開かれ審議を傍聴しました。

①「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会都区市町村連絡協議会」の設置

② 大会基本計画の検討状況

③ 大会エンブレム

などについて、江東区より報告がありました。6年後の2020年に向けて着実に進んでいます。

台風一過で青空です。

いつも丁寧にクリーニングを仕上げて下さる「ミカワヤ」さんが、舗道の植物を眺めていたのでお声をかけましたら・・・

アスファルト舗装の間から、「ど根性植物」が育っていました。台風19号 )))彡

にも負けずに真っ直ぐ伸びています。

 

何かな?ケイトウ?頑張って(^-^)