バックナンバー 2014年 6月

 

 

本日午前中は党東京都本部の議員総会。

午後からは、江東区議会第2回定例会の最終本会議が開かれました。
不燃化特区に関する条例他、条例改正、契約案件、手話言語法の制定を求める意見書など24件の議案が可決されました。

終了後に、2020東京オリンピック・パラリンピックの大成功に向けて、区民の方々からご意見やアイデアをお伺いするイベントについての説明や打ち合わせを行いました。今から楽しみです。

 

 

早いもので、今日でもう半年が過ぎました。明日からは夏7月です!
皆さん、水分補給をお忘れなく。

情熱と明るさを持って活動して行きます!(^^)v

 

 

 

早朝に雨は止み、曇り空〜晴天〜雷雨と目まぐるしくお天気が変化する日曜日でした。

27日の昨夜は、資料作成など色々と準備に戸惑ってしまい、お声をかけて頂いた7名の友人・知人の方々との懇親会には、21時半過ぎの到着となってしまい、ちょうどお開きとなったところでした。

お詫びを申し上げて帰ろうとしたら、ありがたいことに、そのまま二次会となりました。それから日が変わる頃まで、様々な話題について、忌憚なく活発に楽しく語り話し合うことができました。

終了して表に出たら、なんとお店のご夫人が、傘をさしながら私の自転車の雨に濡れたサドルを丁寧に拭き取ってくださっておりました。
遅くまで失礼をした上に、真心からのお心遣いに感激いたしました。
m(__)m  衷心よりお礼を申し上げます。

 

 

さて、28日の本日は、南砂地域の都営住宅に居住される方々との懇談の機会を頂きました。
午前中、団地にお住まいの12名ほど方々とじっくりと話をさせて頂きました。
気がついたら、アッと言う間に1時間以上過ぎていました。

高齢者の見守り支援とこれからの支え合う地域社会あり方、地域包括ケア構築へのスタート、健康維持へ高齢者肺炎球菌予防ワクチンの接種の必要性、議会でのヤジと議員の姿勢、安全保障と個別的自衛権・集団的自衛権についての政府、与党、公明党の動きと戦い私の見解、などを質疑を繰り返しながらの話、懇談となりました。


白熱したエネルギーが大きくなることもありましたが、様々な話を良く聞いてくださりご理解をいただいて、今日の懇談を皆さんがとても喜んでくださいました。
帰り際に全員の方が笑顔でいらっしゃったのがとても嬉しかったです。
これからも、よろしくお願いいたします。

 

 


国の統計によると東京都の公営住宅の世帯高齢化率は6割に上り他の道府県と比較して飛び抜けた1位です。
東京23特別区の統計では、全世帯に対する公的賃貸住宅(JKKの都営住宅・都民ハイム・公社住宅、区営住宅、UR都市機構など)にお住まいの方の割合は、江東区では2割に上り23区で1番になっています。

公的賃貸住宅の東京都総数では35万戸のうち江東区は、UR都市機構分で1万7千戸(都10万4千戸中の16%)で第1位、都営住宅は第2位(都の13%にあたる4万6千戸)です。また一戸建てではない、民間(賃貸・所有)も含めた集合住宅に居住される世帯は85%を占め、なかでも11階建て以上の高さの建物にお住まい方がその中の6割に上ります。

区民アンケートから江東区は、ずっと住み続けたいとの永住志向を示してくださる区民は9割以上に上っています。

さて、住宅の様々な問題について私は、江東区での取り組みが大変に重要であると思っています。

 

ですから、あの未曾有の東日本大震災を経験して改めて、共助、協働、支え合う地域社会、人は人の中で生き、共々に守り合っていくのという重要性が改めて認識される今日、江東区で団地・集合住宅にお住まいの方々が、安心して・安全に・幸せな生活を築いて行けることは、一つの希望の姿として、これからの日本社会に、明るく大きな光となって寄与していけると信じています。

 

砂町橋の西側、南砂5丁目にある仙台堀川公園の広場(小さなグラウンド)は、多目的に区民に親しまれています。

高齢者の方々も、若々しくゲートボールを楽しんだりしています。

 

地域の方々より、さらに使いやすい公園にして欲しいと、ベンチの増設、整備のお声を

頂戴し、江東区に要望をさせていただきました。

江東区も、地域住民のお声をしっかりと聞いて、迅速に動いて対応をしてくれました。

 

(5月20日 整備前)

 

(6月28日)

 

新たに2基のベンチを増設されました。また既存のものも、より利用しやすく2ヶ所が移設さてれ整備が6月23日に完了しました。

その後に、喜びのお声を何人も頂戴しました。

 

(5月20日 整備前。ベンチの右側手前には、ベンチはありません)

 

(6月28日 手前の2つが新設、一つは移設。右奥に小さく写っているのが上の写真のベンチ)

(6月28日 右側の2つが新設、一つは移設)

本日28日午後に、ご相談とご挨拶の途中で、改めて現地を見てきました。

雨模様のお天気でしたが、ベンチの側に、子どもたちや、親子の元気な笑顔がありました。嬉しかったです!

本日午前中、
江東区の財政収支の動態を把握し、各会計の平成26年5月分(平成25年度及び平成26度)現金の出納について、計数を照合して確認実施しました。

(地方自治法第235条の2第1項に基づいて)

 

 

6月25日(水)〜来週の30日(月)まで、
だぼはぜ(日本リアリズム写真集団)江東支部の写真展が江東区文化センター2階ロビーで開催中です(^-^)

下町の文化や人情味の溢れる場面を切り取った数々の写真が、精緻な技術を使い展示されています。

 

知人の岩澤さんの写真、青空に茜色が差し込む東京湾ゲートブリッジの写真も素敵でした。

 

25日は、江東区議会 医療・介護保険制度特別委員会の議案審議と、江東区よりの報告事項を聴取質疑をしていました。

国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療制度特別会計の現状の報告もありました。

4件のご相談を受け、19時半からは地域包括ケアシステムなどの話を、集合住宅にお住まいの皆様に申し上げ懇談いたしました。

 

 

さて、サッカー日本代表の皆さん、大変にお疲れ様でした!
胸を張って、上を向いて、明日に向かって歩んで行ってください(^-^)
これからも応援します!

 

午前中は、雲行きが怪しくなって雷雨となり、報道によると江東区猿江での都による測量は40ml/h以上となりました。

 

朝の区民相談の後、私は防災・まちづくり・南北交通特別委員会を傍聴しました。

 

「北砂三・四・五丁目地区」不燃化特区事業の実施についての報告があり、その後に、7月1日からの事業開始に合わせて、区民の協力、建物所有者等の責務、区の役割を定めた「江東区不燃化推進特定整備地区における老朽建築物の適正管理に関する条例」案が審議されて可決されました。

東京都の不燃化特区制度を活用した、不燃領域率を現状の53%から70%にしていく取り組みのルールが整備されました。

午後から20時までは4件のご相談に動き、今から明日の議会の準備をします。

 

 

さて話は違いますが、明早朝はサッカーW杯“サムライブルー”日本代表グループリーグ最終戦(1敗1分の後の3戦目)です。

一サポーターの応援の言葉として、

過去を変えることはできませんが、未来は自ら切り開くことが可能です。

相対的なことではなくて、これまでの4年間精進して積み上げてきた絶対的なものを、

当たり前にそのまま強く信じて、勇気を持って、ひたむきに、一生懸命に、ホイッスルが鳴るまで、そのすべてを出し尽くしてくれることを願っています。

そうすれば、最終的な形はどうであっても、明るい明日に向かって、大きく前に進んでいるだろうと思っています。

 

頑張れ、ニッポン!

 

 

6年後の「2020東京オリンピック・パラリンピック」に向けて、

今年度から新たに江東区議会に『オリンピック・パラリンピック対策特別委員会』が設置されました。

委員会が開かれ、委員外の私も傍聴をしました。

 

競技大会の概要の報告、大会組織委員会や調整会議など全体の準備推進体制について、開催にともなう江東区内スポーツ施設等への影響について、大会に向けた東京都に対する江東区スポーツ振興の要望について、などの報告が行われました。

 

今年度に入り、4月から5月初めに区民に実施されたアンケートの報告もありました。

アンケートから伺えることは、区民の皆様は、

〇東京オリンピック・パラリンピックに高い関心を持っており、2020年大会を契機に、区民がスポーツにより親しめる環境を整備することが必要であること。

〇区民はオリンピック・パラリンピックによる有形・無形の遺産(レガシー)に期待を寄せており、大会成功に向けた着実なる準備が必要であること。

です。

 

また、「聞かせて!あなたのオリンピック・パラリンピック」というテーマで、今年度に関連イベントも開催されることになります。

 

区長、議員、区の幹部職員などが区民の皆様から直接のご意見やアイディアをお聞きすることを目的としています。

北砂スポーツ会館・7月24日(木)18時半~19時半

深川スポーツセンター・9月4日(木)18時半~19時半

亀戸スポーツセンター・9月9日(火)18時半~19時半

有明スポーツセンター・10月24日(金)18時半~19時半

にて開催される予定です。写真展示や映像放送も企画されています。

 是非お越し頂き、ご意見を頂戴できればと思います。

 

 

また、江東湾岸エリアにおけるオリンピック・パラリンピックまちづくり計画アウトラインの報告と、

 

 

施設設計に先立つ、江東区からの提案の報告もありました。

(※上記写真は、実現が決まったわけではありません。)

 

 

高齢者の方々の肺炎を予防する「高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種」が10月から

定期予防接種となります。

これに伴い、現在江東区で実施中の高齢者肺炎球菌ワクチンの任意接種としての助成事業は今年の9月末で終了となります。
任意接種から定期接種になることにより、万一、重い副作用が起きた場合でも手厚い補償が受けられるように保険の対応も変わります。

 6月定例会の厚生委員会で、江東区健康部よりこの報告がありました。

 

私は「高齢者肺炎球菌ワクチン」の予防接種が広く知られて、ご自分が対象者だと認識して接種率が高くなっていき、高齢者の皆様の健康が守られることを願い委員会で質疑を行いました。

 

定期予防接種の内容ですが、

ワクチンの接種方法は筋肉注射または皮下注射です。費用は公的補助の負担がされて約半額ほどになり、自己負担額が4,000円の予定となっています。

(今後関係機関で協議されます。)

 

対象の方への周知の方法については、過去に任意接種での助成を受けた方を除いて、対象者の方へ個別に通知されていきます。

 

対象者ですが、(平成31年以降の接種対象者は改めて検討)
① 65歳の方。
過去に同ワクチンを接種した方は対象外。
② 60~65歳未満で免疫機能低下が想定される方。
が接種対象者になります。

 

加えて66歳以上の方が接種を受けられないと困りますので、5年後の平成31年までの間は経過措置として、毎年度に65、70、75、80、85、90、95、100歳の年齢になる方を対象として接種が受けられることになります。(今年度については、100歳以上の方々全員が対象となります。)

 

 

さて、これで5年間をかけて65歳以上のすべての区民に接種の案内がされる仕組みですが、心配なことは、接種出来る機会が一生に一回の一年限りでしかないということです。(接種効果の回数としては、副反応のこともあり一度で良く、何度も接種しない方がベターであるとの説明でした。)

 

例えば、肺炎のリスクが大きくなる71〜74歳の方々(5年刻みではない)は最長4年間接種を待たなければなりません。

 

ですから機会を逃さないよう、きめ細やかな接種の勧めや、広報・告知などが必要です。周知の徹底、個別通知とともに「接種券」や「予診票」を同封すべきと尋ねました。

 

江東区よりは、個別通知やこうとう区報等で周知の拡充に務めていくこと、接種券(三枚複写)を同封していくとの答弁がありました。

 

高齢者となる区民の皆様の健康と長寿ために、私も周知に努めていきたいと思っています。

 

かけがえのない子どもたちの個性や能力・創造性・思いやりの心を育むことを、

社会の最優先課題として、未来を託する子どもたちを社会全体で守り育てていく、

このような環境を整えていく「子どもの幸福を最優先する社会」、

すなわち『チャイルドファースト社会』の構築を公明党は訴えてきています。

 

さて、江東区では7年前に発刊された『こども虐待防止のための気づき・連携・対応マニュアル』が、関係機関各位の尽力によりこの度改訂されました。

 

 

痛ましい児童虐待事件が、全国各地で発生してしまっている現在の社会において、子どもたちにかかわる関係機関が、更に連携していくことが重要であるという深く強い認識から新たな改訂の運びとなったものと理解しています。

 

この15年間、江東区では大変に嬉しいことに乳幼児が増え続けてくれていますが、この改訂版と関係各位の取り組みが、児童虐待の未然防止へ大きな力となっていくことを願っています。