バックナンバー 2014年 5月

 

午後から夕方まで、東京特別区議会議員講演会に参加してきました。

 

「人口減少時代の地域づくりを考える」というテーマで 明治大学政治経済学部の加藤久和教授による講演です。

 

人口減少時代の到来として、

2010年の時点では、それまで、人口は減る減ると言われたにもかかわらず、調査すれば1億2800万人とさほど減っていないと言われてしまう結果でした。けれども現在、2012年に75歳以上の人口が1割以上で平均年齢は45才となり、2020東京オリンピックの時には、四国ほどの人口が減ってしまう推計です。

 

先進諸外国と比較して、日本の高齢化の進行が著しいものがあります。

 

この大きな流れの中で、日本の人口がどんどん下がって行けば、2060年に平均年齢55才と10才アップし、75歳以上の人口が年齢構成の4分の1を超えてしまいます。

極論ですが、今の状態が200年近く続けば、単純計算をすると日本の人口は東京都の人口ほどに減ってします。

東京都の人口もこれから50年で300万人近く減少してしまいます。

 

 

しかし、もちろん希望はあります。合計特殊出生率は夫婦で子育てするために2.0以上が必要ですが、2030年までに2.1を越えて、諸外国の方々も現状に加えて若干程度増えれば、1億人を越えて現状を保つことは十分可能になるとのことでした。

 

 

江東区の人口は、昨年比で8千人以上増えて先月49万人をこえましたが、上述の人口減少のもと、ありがたいことに2040年時点で約4万人の増加(23区一)と推定されています。

 

安心して子育てできる環境を整えていくこと、女性、若い世代が社会で活躍できるようワークライフ バランスを整えていくこと、医療•福祉を充実させていくこと、更に魅力ある”ふるさと”江東としていくこと等々の諸施策推進がとても大切だと思っています。

 

昨19日(月)公明党の高木美智代衆議院議員の会合が都内のホテルで開かれました。

私もスタッフの一人として、参加させて頂きました。

300名を大きく超えて会場が一杯となった会合には、政界・各種団体等で様々にご活躍されている皆様がお祝いに駆けつけてくださいました。

大変にありがとうございました。

 

御礼の高木議員のご挨拶は、これまで支えてくださった皆様に対する、心の底からのこみ上げる感謝を溢れさせた感動的な謝辞でありました。

 

誠実で大盛況の感謝の集いは、参加者、議員、関係者の皆様が、5月の風のように爽やかなに包まれるなかでお開きとなりました。

 

高木さん、関係者の皆さん、今後とも更に更にご活躍ください!

 

晴天の中、平成元年から始まり26回目を迎える江東こどもまつりが開かれました。
今日はとても暑いですが、10時の明治小学校マーチングバンド演奏のオープニングセレモニーのあと子ども達の参加団体が元気にパレードを行いました。

 

 

被災地との交流から、岩手県北上市より約10tの雪を頂き、子ども達が”涼し気なそり遊び”を楽しんでいました。

 

昨年も晴天でしたが12万人のご来場がありました。


江東こどもまつりは、江東区が主催ですが、様々な団体が協賛、応援してくれています。
毛利小学校の会場では、JFAによるサッカーチャレンジゲーム、1,200名が入れる会場を持つ「ティアラこうとう」では「忍たま乱太郎」の観劇会が行われています。
メイン会場の猿江恩賜公園では、ふれあい広場、わんぱくたいけんコーナー、つくってあそぼうひろば、おやこのひろばなど数多くのイベントが開催されています。

明日へのエネルギーになるよう、子どもも保護者も大いに楽しんでください。

 

 

さて、江東こどもまつりが開かれているメイン会場の猿江恩賜公園は、日比谷公園ほどの広さがあり、緑溢れる江東区の都立公園です。

90年前に、昭和天皇陛下が皇太子様の時に、ご成婚を記念して、貯木場の一部が当時の東京市に国より下賜されたと聞いています。

シンボルは緑の時計台です。

時計台の設置にご尽力された当時の先輩にお話を伺いましたが、この場所も当時は貯木場•木倉(きぐら)で水面に木が浮いており、ここを埋め立てて作ったそうです。付近には230本の桜の木が植えられ区民の憩いの場となっています。

16日夕方から砂町小学校のPTA歓送迎会に参加させて頂きました。

同校は本年度で124周年を迎える、砂町地域の歴史と伝統のある学校です。

 

 

出会いと別れの季節ですが、これまで児童を育んできた転出・退職された教職員の方々、また長年に亘り子どもたちを見守り、諸々尽力されてきた退会者PTA役員の皆様に感謝とともに拍手を送りました。(3名の退会役員の方々は引き続き、他のPTAや教育関係に従事し地域で貢献されるとの嬉しい紹介もありました。)

 

 

 

 

ところで、夜に、明治通り沿いの北砂地域で火災が発生しました。

今後の対応に向けて、現場から江東区防災担当(宿直)にすぐに連絡をして情報の提供を行いました。

消防隊・消防団の活動があり暫時火は消し止められ鎮火し、幸い怪我をされた方はいなかったようですが、誠に残念ながら一棟の家屋内が焼けてしまったようです。

大変なことです。改めて被災された方に心からお見舞いを申し上げます。

 

 

 

火の用心と共に、不燃化のまちづくりは急務です。

 

※不燃化推進(ブログ)

https://www.komei.or.jp/km/koto-hosoda-isamu/2014/04/02/%e3%80%8e%e5%8c%97%e7%a0%82%e4%b8%89%e3%83%bb%e5%9b%9b%e3%83%bb%e4%ba%94%e4%b8%81%e7%9b%ae%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e3%80%8f%e3%81%ae%e4%b8%8d%e7%87%83%e5%8c%96%e3%81%8c%e6%8e%a8%e9%80%b2%ef%bc%81%e5%bb%b6/

 

皆さん、こんばんは。

15日は、6月から始まる平成26年度第2回江東区議会定例会に向けての会議、5件の区民相談のあと、小名木川小学校・幼稚園の平成26年度PTA歓送迎会に参加させていただきました。同校PTAは交通安全対策の取り組みで以前に警視総監賞を頂いています。
江東区長のご挨拶のあと、区議会を代表して祝辞を述べさせて頂きました。

 

その後に、若干遅参してしまいましたが、砂町地区の町会•自治会の皆様が多く集う(江東区では最大)平成26年度 砂町連合町会の総会後の懇親会に出席し多くの方々との懇談をさせて頂きました。

 

250名以上参加された会合は大盛会でお開きとなりました。


青少年の健全育成のために、砂町地域の教育関係者が様々な活動をしている地区対。

 

事務局長は、砂町出張所に勤務する江東区職員の方が務めてくれています。
今年度に異動があり、4年間ご尽力くださった福原さんから 山﨑さんに代わりました。13日の夜、前途を祝して感謝・激励のために、委員長以下の皆さんが歓送迎会を開催されました。

 

本日、午後は諸用で国会に伺い、その後に緊急のご相談が重なり、遅参してしまいましたが、環境部の一員として参加して送迎の辞を述べさせて頂きました。

 

感謝とともに、ご両名のますますのご活躍を祈ります!

 

南砂5丁目金森公園の南側は、仙台堀川公園の東西にわたる遊歩道に直結しています。

 

緑に溢れる公園は、区民の憩いの場として親しまれているほか、地域の皆様の盆踊りの場や、災害協力隊資機材の格納設置場所としても利用されています。

 

 

 

“誰でもトイレ”の設置とともに、平成23年度に南側の遊歩道との出入口のスロープが舗装されました。

歩道の両脇を現在、“緑のボランティア”の区民の方々が中心となって花壇などを整備しくださっています。公園はさらに良くなっていくことでしょう。

 

 

心配なことはスロープに高低差があり、坂になっていて、凍結や雪などは転倒しやすく危険があるということです。

残念ながら、転ばれて怪我をされる区民の方出てしまい、改善へのお声を頂戴いたしました。

 

このことに対する対処を、江東区の土木部に相談して、要望をいたしました。

また、町会長にもご報告を申し上げました。

 

(仙台堀川公園の緑)

 

(仙台堀川公園の水辺で遊ぶ、ツガイのカモ)

 

 

五月晴れ、『母の日』の本日、母に最敬礼です!

 

お昼から、北砂6丁目、砂町銀座商店街東口、南砂4丁目、南砂6丁目、北砂5丁目団地前の5箇所で、2時間ほど街頭演説を行いました。

 

家庭を守る母、働かれる母、社会で活躍される母、子供や孫を見守る母・女性に、感謝とともに心からの敬意を表します!

日本の将来にとって、女性がいかに生活がしやすく、また社会・家庭で活動しやすく、元気に活躍していただけるかが大変に重要なことです。

この視点からの江東区の施策、公明党の政策、私の主張や取り組みなどをご報告・説明させて頂きました。

暑い中を、多くの方より激励を頂戴したり、また長時間立ち止まってご清聴をくださったり、私から皆様に元気を差し上げようと思っているのに、たくさんの元気を頂戴いたしました。

大変にありがとうございました!

 

おはようございます!

 

五月晴れの朝、区内四分の一の12万人が居住する砂町地域の少年野球連盟リーグ戦開会式に参加しました。

 

整列された役員、来賓の方々、保護者の皆さまが見守るなか、12チーム300名にのぼる選手と監督・コーチが凛々しく入場して式が始まりました。

毎年の恒例ですが、地元の第三砂町中学校吹奏楽部の生徒達が応援して見事な演奏をしてくれました。

 

連盟会長のご挨拶、来賓のご挨拶、優勝杯変換と力強い選手宣誓、江東区長がピッチャで衆議院議員がバッターを務める始球式を経て、子ども達が白球を追いながら切磋琢磨していくリーグ戦が始まりました。

 

真っ直ぐな心を持って、チームワークを大切にして、優勝目指して、

皆さん頑張りましょう\(*⌒0⌒)

 

怪我をしないように、気をつけて。

晴天の下、区内6つの中学校にある特別支援学級の生徒達による合同体育大会が元気に開催されています。

朝の開会式に参加して、短距離走を皆が全力で走るところを1時間ほど応援して、次の会合参加のために会場をあとにしました。

深川地域の深川1中、深川4中、深川8中、臨海地域の有明中、城東地域の亀戸中、砂町中の6校の全生徒が、しっかりと開会式に臨みました。

 

 

立派な開会宣言、優勝杯返還、力強い選手宣誓を拝見し頼もしくかんじながら、一緒に「若い力」を歌って準備体操ができました。

短距離走は、皆さんコースをちゃんと守りながら、全力疾走し頑張っており、連合陸上大会の代表選手かな?と思えるとても速い選手もおりました。

 

保護者の皆様も笑顔の中、カメラやビデオを持ち一生懸命応援!
教育委員長や教育長、教育関係者の方々も一生懸命応援に拍手を送っていました。

これから、午後の部で障害物競走や綱引き、紅白対抗リレーも行われます。最後まで無事故で元気一杯に頑張ってくださいね。