新緑が芽吹き初夏の香りが届く季節になってきた今日この頃ですが、本日は群馬県館林市では34.7度で5月として過去最高。東京でも31.6度という真夏日になりました。今日は朝から午後にかけて小中学校4校の運動会に行かせて頂きました。

大変に暑い日となってしまいましたが、湿度が高くなかったことは良かったです。晴天の運動会日和になりました。
PTA競技で時間を短縮するなど、時間配分や水分補給等に児童・生徒の体調に気を配りながら、特色あるしっかりとした運動会を各校が開催していました。


生徒が増加中の第二南砂中学校、朝からたくさんの地域のご来賓が見守り声援を送るなか、赤組、青組、黄色組の伝統の応援団が一生懸命に応援をして一体感のある運動会へと盛り上げてくれていました。


伝統の小名木川小学校は、各種目とも楽しく元気いっぱい。町会長をはじめとした多くのご来賓が、力強く”綱引き”に参加していました。



大きな「わんぱくの森」がある亀高小学校では、さながらピクニックを思わせるランチ休憩、毎年のきずなである6年生のマーチングパレードはとても見事でした。


歴史のある砂町中学校、”努力は裏切らない!”今日発揮したような素晴らしい取り組みを今後も続けて、勉強、部活動へと展開し成長して欲しい、という校長先生の閉会式の挨拶メッセージを、規律正しい生徒がみんな真剣に聞きいっていました。

 

一生懸命練習を重ねて運動会を迎えた児童生徒たち、暑い中大変にお疲れさまでした。どうぞ水分と栄養補給を。これからも頑張ってください。

そして、子どもたちを指導し運動会を運営された教職員の方々、受付や接遇、自転車駐輪場の整理のほか、欠かせないサポートに汗を流されていたPTAの皆さまに、心からの敬意とともにお礼申し上げます。

 

体調が優れないのに、一生懸命お子さんの応援に駆けつけていたお母さん、お身体の回復と今夜の笑顔を願います。
子どもの競技を見れない離れた所で、ずっと運動会を支えてたお父さん。頑張っていたお子さんの姿をお伝えさせて頂きましたが、せめて、子どもの話を聞きながら、美味しいビールでも飲んでいて欲しいなぁ、と思います。

 

コメントは受付けていません。