23日、これから1年間の江東区議会の議会構成を決める臨時本会議が開かれました。

 

2020東京オリンピック•パラリンピックの開催が決定し、本年度より江東区議会に「オリンピック•パラリンピック対策特別委員会」が設置されました。

全37施設のうち17施設が江東区内で開催される6年後の大会の大成功に向けて、地元の自治体として活発な議会活動を展開していかなければなりません。
そのスタートの委員会です。

 

私は昨日までの文教委員長から、この度は厚生委員会と医療•介護保険制度特別委員会の委員を務めることになりました。
併せて、江東区の監査委員にも選任されました。

 

江東区の財政は、これまで堅固な基盤の確立に務めて来ていますが、施設整備事業だけではなく区民生活に直接に影響する扶助費や、防災都市江東の実現に向けた経費など、暮らしに密接な事業費も増加の傾向にあります。
継続して区民福祉を向上させるために、不断の行財政改革に努めることが必要です。区民の皆様の信頼と負託に必ず応えるよう全力で取り組んで行きます。

 

※「監査委員は、主として行財政に関する事務執行状況に係る監査を行ないます。本区の委員は定数4名で、地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者2名(うち1名は常勤)、区議会議員のうちから2名の計4名で構成され、区長が区議会の同意を得て選任します。任期は前者が4年、後者は議員の任期によることになっています。(江東区ホームページより)」

 

本会議終了後には『江東区議会2020東京オリンピック•パラリンピックを成功させる議員連盟』の会合•発足式が開催されました。
昨年までは、”招致議員連盟”でしたが、これからは”成功させる議員連盟”です。
ディスカッション、提案、区民参加で前進していくことを大いに望み期待しています。

 

 

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