江東区立小学校全44校の卒業式が、温暖で晴天のもと、本日25日と昨日24日に挙行されました。

 

卒業生3,395名(12月1日現在)の皆さんお一人お一人の、洋々たる前途を心から祝福いたします。

 

 

 

学校内の“わんぱくの森”で桜の花一輪が開花した本日は、亀高小学校の式典に参列し、江東区議会を代表して議長の祝辞を代読いたしました。

27名の卒業生が、卒業証書を授与される直前に、各々の「夢と希望」を語ります。

サッカーの選手、なでしこジャパンでワールドカップに出場しMVP、野球関係、芸能人、陸上やバスケットなど中学校で積極的に部活動、など具体的な目標や大きな目標の数々・・・。この表明は、お腹の底から出る元気いっぱいのチャレンジへの決意も伴っていました。将来を嘱望される頼もしい子ども達です。

“家族や友達の大切さや絆を教えてくれた先生方のような人間になりたい!”との夢もありました。確かな人間教育のバトンが渡った6年間の証明です。

 

昨日に参列した小名木川小学校も114名の卒業生が、保護者、地域の方を始めとする多くの来賓の方々に見守られ祝福される中で、在校生に暖かく送迎されながら立派に飛び立っていきました。

校長先生からの『具体的な目標を持つこと、そして全力を出し切ること』をわかりやすく伝えた式事は卒業生の胸に染み入っているようです。

 

小学校の課程を全て修了し、心も身体も大きく成長した未来を担う彼らが、新たな中学校生活を楽しく健康に過ごしてくれて、更に飛躍することを願っています。

 

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