バックナンバー 2014年 1月

北側の小名木川(江戸時代は“塩の道”)から南側の清洲橋通りに向かっての、

北砂6丁目・7丁目・南砂5丁目へと砂町地域の南北に『仙台掘川公園』があります。

水彩都市にふさわしい公園で桜の名所でもあります。

 

この地域にお住まいの、地域のためにいつもボランティアで頑張り汗を流していらっしゃる土屋さん(ご婦人)から、頂いた3つの安全についてご報告します。

 

仙台掘川公園の西側に区道があります。UR北砂7丁目団地との間にあるのですが、狭い道幅なのに、突然に幅員が減少するところがあり暗い時や、雨の時など、自転車や歩行者の通行が危ないとのご相談を昨年に頂きました。

 

①この1月に、江東区と警視庁が協議の上で進めてくれて、注意を喚起する表示板と、事前に狭くする道路の白線表示がこの度完成しました!

 

 

この仙台掘川公園の護岸が崩れそうで危ないとのご指摘を昨年の2月に頂きました。

 

 

②本当に危なく、昨年の3月迄に江東区土木部か改修してくれました。

(この公園は、数年後に電線地中下も含めて大規模に回収していく計画があります。)

 

それより以前のことですが、この区道を北上すると松本橋という交差点があります。左折禁止なのですが、それが分かりにくく左折しかけてバックを繰り返す車が頻繁に見られるので危ないとのご指摘をいただきました。現場を調査すると、まさにその通りです。

本当にご指摘をありがとうございました。

 

③それから、警視庁が進入禁止標識を見えやすく設置して、その後に右折専用の標識を信号機の所に付けてくれました。

 

事故の未然防止に向けて良かったです。

土屋さん、大変にありがとうございました!私も充分気をつけますが、今後ともご指摘を宜しくお願いします。

まもなく、ソチの冬季オリンピックが始まります。

“カーリング”日本女子「北海道銀行フォルティウス」が、1998年長野大会からの5大会連続となる五輪出場を一ヶ月前に決めてくれたのは記憶に新しいところで、大いに頑張って力を出し切って頂きたい(皆さんもそうだと思いますが、できたら・・・表彰台に上って欲しい!)と応援をします\(*⌒0⌒)♪

 

さて、“カーリング”は氷上ですが、“カローリング”は床の上で行うものです。

日本カローリング協会によりますと、「カーリングからヒントを得て平成5年6月に誕生した、全世代が楽しめる、スポーツセンター・体育館・公民館・オフィスなど身近な施設のフロア(床面)を利用するインドアスポーツ」です。

 

全国に広がっていて、大会もあるんですよ。

これが、とっても楽しいんです!本当に老若男女が簡単に楽しめます。

ストーンでなくて、底面に車輪が付いたジェットローラーを使用しますが、基本的にテレビで見るカーリングをやっている気分です。

 

身近なグループで、コミュニケーション取るスポーツとして打って付けな気がします。

 

 

毎年のことなんですが、今週の日曜日(26日)に、青少年対策砂町地区委員会(地区対)が主催する、カローリング大会(砂町出張所の床面)に参加しました。育成部・環境部・文化体育部・調査広報部の40名ほどのメンバーが、各2チームの計8チームに分かれて優勝を競い真剣な中にも笑いが絶えない楽しい大会になりました。

 

ちなみに、12万人の砂町地域に砂町と南砂の2つの地区対があり、地域在住のPTAや元PTA関係者、教育関係者などがボランティアで参加して、各部会が研鑽しながら、年間を通して子どもたちの健全育成をサポートしています。私も中学校のPTA会長を経て委員に選任をして頂き6年目になりました。

 

カローリング大会の後は、皆で、楽しい新春親睦会が賑やかに開催されました。

「こうとう学びフォーラム」が江東区文化センターホール(1月27日)で開催され参加しました。

江東区教育委員会、区内の幼・少・中学校教職員、PTA保護者、学識経験者・地域の方々などが500名近く集まり、真摯な取り組みの報告や、子供たちの未来を開くための目標を堅持しての着実なディスカッションが交わされていました。寒い外気とは相対して情熱があふれる会でした。

 

主題は、『こうとう学びスタンダード』です。これは、江東区で学ぶ小学生・中学生が必ず身に付ける内容を示したものであり、各学校ではすべてのこどもたちの身に付くように指導を推進していきます。

平成25年度は、「学び方」「体力」「算数(小学校)」の3つに取り組み、平成26年度からは「国語」「数学(中学校)」「英語」のスタンダードが開始され、6つのスタンダードを加えて「どの子も伸びる 学びのまち こうとう」の実現を目指していきます。

 

現在、江東区内の児童・生徒の学力は全国平均を上回っており、右肩上がりの方向で学力向上は進んでいますが、体力面では持久力や投力が課題であり、これらを更にアップして健やかな身体をつくっていかなければなりません。

 

パネルディスカッションでは、教育委員会より「信頼」をキーワードに『こうとう学びスタンダード』をすすめていきたいとの誠実な決意表明がありました。

 

そして、まとめとして、司会者をお努め頂いた昭和女子大学大学院 小川哲男教授のよりは、『①学校改革への挑戦であり、皆さんが一緒になって取り組んでいて、これまで以上に江東の教育は進んでいくと思う。②昨年に引き続き進めているこの取り組みは、江東独自の学習指導施策であり教育委員会の挑戦だと思う。③区の行政・議会が一体となった取り組みで、予算措置を講じバックアップしており誇るべき施策だと思う。いきものががりの曲ではないが、江東区に“風が吹いている”と思う。』という主旨の講評があり、高い期待と評価をくださいました。

 

入場入口の学校紹介コーナーでは、江東区内のすべての公立幼稚園・小学校・中学校のPRの展示があり、こどもたちが様々な体験を通して、生き生きと学んでいる姿を各園・各校が特色を持って紹介されていました。2月より江東区役所2階のロビーで展示されますので、機会がありましたら是非ご覧下さい。

待望の『昭和大学江東豊洲病院』を視察 今春3月にオープンします! 

1月28日、開業前の病院を視察してきました。

 

江東区の悲願であった周産期の救急医療に対応する病院です。

本区在住の妊婦の方がお亡くなりになられてしまった大変に残念な事態を機に、女性とこどもにやさしい病院の誘致、安心・安全の医療体制の前進が、5年を経て結実しこの3月に開院となります。病院の建設費の半分と10年間の地代は江東区が負担します。

発展する江東区南部地域を中核に、新生児・こども・周産期医療をはじめ各診療科を揃えた質の高い総合病院です。一人でも多くの方のご健康が守られて地域に大いに貢献されていくことを念願しています。

23日~24日と琵琶湖のほとりの財団法人 全国国際文化研修所にて、『防災と議員の役割』という一泊二日の短期研修に参加でき、とても価値的な研鑽ができました。この研修には、人口3千数百名の村をはじめ、48万5千名の江東区まで含めて、全国の市区町村の基礎自治体から65名の議員が参加して真剣に研修受講をしていました。

 

判断が必要な「クロスロード」というゲーム型の防災体験学習、地域防災力向上のための「災害図上訓練DIG」など自主防災を高めていくためのシミュレーション研修はとても価値的であり、地域に役立てていきたいと思っています。

防災には様々なことが必要ですが、『人材』が大変に重要であることを、改めて認識いたしました。

 

平成25年度に「江東区の杜」オンラインフォトコンテストが初開催されました。

これは、江東区CITY IN THE GREENを推進するために、地域のシンボルや誇りとなるまとまった緑の写真を募集したコンテストです。
ベランダの緑」部門 25点、「民有地の緑」部門 34点、「公共の緑」部門 60点計119点の緑あふれる作品の数々の応募がありました。

 

 

江東区議会議長賞(作 品 名:欧州風味、ステキです!? 受 賞 者:長野 清 さん)※江東区ホームページより 

 

 

不肖、私も公共のみどり部門に以下の2点応募しました。v(=^0^=)v

GIW[グリーンインザウォーター]

 

弾正橋の下を抜けると希望のみどりと光

 

審査の結果、江東区長賞 1点、江東区議会議長賞 1点、入選 3点、佳作 4点が決まりました。残念ながら・・・私のものは(^^;; 予選落ちでした。

 

江東区は水彩都市です!

緑肥地に公園面積と河川運河などの水面の免責を加えたみどりの面積が区域に占める割合を『みどり率』といいます。

江東区は河川や運河が多く、都区部としては大規模な公園が多いことから『みどり率』は36.4%で第一位なんです。(#^.^#)

 

 

江東区内には深川萬年橋、亀戸、深川門前仲町の3つの景観重点地区があります。

今年度、区内在住・在学の小・中学生を対象にこの景観重点地区を撮影した写真展「江東区こども景観フォトコンテスト」が実施されました。

総数で86点(小学生46点、中学生40点)の応募があり、1月20日に応募作品を掲載した「江東区こどもフォトメモリー」が刊行されました。

 

どれも感性に溢れていて、とても秀作揃いです。

その中で、目が釘付けになってしまい感涙してしまった素晴らしい作品を一つご紹介します。

(フォトコンテスト写真集より)

 

「ぼくのかくれが」という題名の、区内小学校1年生の男の子の作品です。

撮影対象は神社の下です。

この写真は『都市景観審議会会長賞(小学生部門)』を受賞されました。

 

写真集に記載されているエピソードと講評を記述します。

◆エピソード

「お父さんが煙になってお空に上った時、お星さまになるように、お母さんと一緒にお願いした神社です。空から、お父さんが帰ってきて、隠れているかもしれないので、たまにのぞいてみます。」

◆講評

「素敵なエピソードと写真により、普段覗いたことのない神社の下を思わず覗いてみたくなります。特に神社の本殿を支える太い木が大変力強く、こどもの目線で神秘的な空間を写したとても印象深い写真となっています。」

 

彼が健やかに、力強く成長して、幸せになってくれることを願います。世代のバトンを引き継いで活躍してくれることを祈ります。そして、彼らのために今私ができることを、全力で遂行していくことを誓います。

 

今朝もとても寒いですが、良い天気です。一人でも多くの方に元気をあげれるよう今日も元気いっぱいに出発します。

 

昨日(20日)は6件のご相談、5件の面談を重ねていたら夜遅くになってしまいました。

わが街で、一人でも多くの方の幸せのために、1mmでも広く貢献できることが私の願望です。

 

皆様、特に受験生の方々は体調管理に気をつけて。風邪などひかないように。

 

1月15日は「Tokyo消防団の日」ですが、1月19日(日)午前中に、『城東消防団始式』が行われました。

厳粛かつ規律正しく行われて、平成26年のスタートをきりました。

 

江東区内の城東地域在住、在勤の城東消防団の皆様は、団歌にもある「日ごと夜ごとに マンモスの町を護って 命をかける こころ結んだ 有志たち」です。火災、水害などの災害活動をはじめ、災害を未然に防ぐための啓発活動、応急救護活動、祭礼に伴う警戒活動など幅広く日夜頑張っています。

 

我が国の消防団は、今年発足120年を迎えます。「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が施行となり、「消防団充実強化対策本部」が昨年12月に設立されました。消防団の安全安心のまちづくりの戦いに大いに敬意を表すると共に、その目的に向かって連帯して取り組んでいきたいと決意を新たにしました。

18日(土)の午前中、保・幼・小・中・高校と地域が連携した“地域ふれあいコンサート”に参加しました。

素晴らしかったです♪

 

江東区では、昨年度から各小中学校で、学力・体力の向上など子ども達が本来持っている優れた力を引き出す「こうとう学びスタンダード」の取り組みを進めています。

(学力の面では、各科目とも小中学校ともに全国平均を上回る結果が出ています。)この取り組みを支援していくとともに学校施設の充実など教育環境の整備に努めていきたいことを文教委員長として挨拶させて頂きました。

 

東砂保育園、東砂第二保育園、東砂第三保育園、東砂幼稚園、第六砂町小学校、第七砂町小学校、砂町中学校、第四砂町中学校に加えて都立東高校、都立篠崎高校(江戸川区)が見事な演奏をしてくれました。主催者の挨拶にありましたが、合唱・吹奏楽・ダンス・和太鼓で「声」の花、「ハーモニー」の花、「メロディー」の花、「リズム」の花が咲き香りました。

江東区では連携教育プログラムを実施していますが、これは子ども達の学びの連続性が、円滑につながって彼らが成長していく模範的な取り組みだと思います。

 

音楽のあるところ、根づくところに発展があることは古今東西の歴史が証明しています。音楽という文化芸術の身近な発表を通して、参加した各学校が発展していくことを、児童生徒たちが健やかに成長していくことを確信しました。そして彼らの将来を楽しみに期待しました。

 

東高校のヒップホップダンスは、勢い、楽しさの躍動感に溢れており、四半世紀続いている篠崎高校の和太鼓は、インターハイでも演技を行い、技術や迫力のみならず、団結した素晴らしいチームワークも見せてくれました。

保・幼・小・中の後輩たちも続いていくと思います。ありがとうございました!!