水銀水俣条約・環境リサイクル、未来をひらく「まちづくり」、
妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援について

 

質問 水銀水俣条約、環境リサイクルについて
①銀水俣条約発効の推進、水銀の使用規制と回収の見解を問う。
答弁:区も汚染防止を目指し水銀廃棄物対策が必要と考える。

 

②今春より実施の蛍光管・乾電池の分別回収効果と課題を伺う
答弁:3倍の回収を予定し環境負荷の低減に寄与していく。区民意識向上と破損しない回収体制を整備する。

 

③水銀血圧計・体温計の積極的な回収を。区民まつりへ持参は
答弁:集積所で回収していく。提案の施策も前向きに検討する。

 

④資源循環型社会に向けた周知方法と生ごみ減量の取り組みは。
答弁:多くの区民団体が集団回収に取り組んでいる。ごみ減量やリサイクルを更に啓発し、生ごみ堆肥化・消滅化を推進する。

 

⑤区民協働でリサイクルシステムの構築に取り組むべきでは。
答弁:区民との協働によるごみ減量化に努めている。新たな協働方策についても検討していく。

 

⑥リサイクルパークが閉鎖となり、平成28年度の準備状況はどうか。
答弁:円滑な業務開始へ関係事業者と調整準備を進めており問題なく移行できると考えている。

 

⑦びん・缶・ペットボトルの回収はリサイクルが健全に機能する新基準を作っていくべきでは。
答弁:ペットボトル軽量化が進んでいるが、新基準は難しく当面は重量で資源化量を測定する。

 

⑧江東区は環境教育を更に進めていくべきと考えるがどうか。
答弁:環境教育充実策を様々実施。区教委とも連携し身近な環境教育活動も更に推進していく。

(答弁:環境清掃部長)
質問 未来をひらく「まちづくり」について

 

① 区内全てで不燃領域率を70%にする方針と見解を尋ねる。
答弁:現在の不燃化特区に加え、他の木密地域でも事業の着手をする。

 

② 砂防災まちづくり懇談会の今後の方向性と、UR都市機構と締結した基本協定の意義を問う。
答弁:懇談会はルールを定める協議会へと発展させていく。UR都市機構とは実効性の高い施策を実施するために連携した。

 

③ 密集市街地の整備と狭あい道路拡幅の新施策、選定路線を決めた細街路の整備誘導、建築基準法の弾力的運用を図っては。また区内他の木密地域での実施はどうか。
答弁:新手法の有効性は認識している。課題と共にまちづくり協議会で検討する。他の木密地域では不燃領域率等の実態調査を行い地域ごと支援策の有効性を検討する。

 

④ 特定緊急輸送道路沿道建築物耐震化状況は。また老朽家屋の調査を行い実状の把握をすべき。
答弁:都と連携して耐震化促進に取り組む。老朽家屋は順次に調査を実施して実態把握に努める。

 

⑤ 感震ブレーカー設置の助成と、二方向避難路確保の助成の実施を求める。区の見解はどうか。
答弁:都や他区の状況を注視して実効性の高い制度を見極める。

 

⑥ 居住支援協議会による区民福祉に資する支援策拡充を求める
答弁:今後、区民福祉に資して支援対象者の拡充を検討していく。

 

⑦ 江東区CIGビジョン推進、ヒートアイランド対策、豊住・砂町の魚釣り場の充実を伺う。
答弁:平成32年度へCIGビジョンを具体化。各施策の充実を図る。

(答弁:都市整備部長)

 

質問 妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援について

① 「ゆりかご・江東」の準備進捗状況を伺う。贈呈用の育児パッケージについてもどうか。
答弁:開始の準備が進み具体的な協議も進展している。江東区らしい木製玩具等を考えている。

(答弁:区長)