4月27日(水)豊根村民ホールにてチョウザメ事業報告会に全議員で参加。国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で幸田町のものづくり技術、豊根村の豊かな自然と水からチョウザメ養殖、名古屋大学プラズマ医療科学国際イノベーションセンター長の堀 勝 教授が開発した低温プラズマ技術をそれぞれ共同する事業。今回は低温プラズマ技術を用いてチョウザメの成長を早める。そして、養殖の普及・高度化・販売などを進め地方活性化に繋げる。堀教授からは「低温プラズマは医療・農水産業・環境と言う分野でも研究を進めている」とのお話が。チョウザメ試食(自費2000円)は美味しくいただきました。幸田町は今年度この低温プラズマ技術を用いて抗酸化イチゴの栽培に取り組みます(農協とイチゴ農家の協力)この事業は国の地方創生交付金を活用。交付金は全国の市町村の申請事業の中から選ばれるもので、平成27年度補正予算でも地方創生加速化交付金8000万円が決定されている。










