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6月3日(金)一般質問に7人が登壇。私は5番目、大災害時の防災対策についてなど質問。BCP(業務継続計画)の策定、福祉避難所の指定、女性の視点を活かした避難所運営マニュアルの策定、非常時用マンホールトイレ。妊娠から育児まで切れ目のない支援をする「子育て世代包括支援センター」(幸田版ネウボラ)の実施は、『取り組んで行く』との前向きな答弁を引き出せました。これからも”住民の声を聴き町政に届けて参ります。

6月1日(水)平成28年第2回幸田町議会定例会が開会、町長より報告2件、単行議案7件、補正予算関係2件が説明上程されました。他 陳情3件。一般質問は6月3日(水)7人が登壇、私は5人目14時ころから「大災害時の防災対策について(福祉避難所設置・業務継続計画策定など)、妊娠から育児まで切れ目のない支援などについて」を提案して参ります。皆さま傍聴にいらして下さい。会期は6月20日(月)まで。

5月31日(火)午前10時、幸田町シルバー人材センターの平成28年度定時総会に参加し挨拶をさせて頂きました。鶴田会長より「平成28年度事業計画として会員数400人達成、安全・適正就業の推進など」とご挨拶され、7名の優良会員表彰など、シルバー人材センターの益々のご発展を心より願います。

5月25日(水)富士市の「事前都市復興計画」を調査研究して参りました。この計画は、東日本大震災の被災地自治体における復興の遅れの教訓から、今後は発災後、迅速かつ着実に復興まちづくりを出来るように、あらかじめ、復興の課題を想定し、復興まちづくりの方向性や進め方などを定めているものでした。とても参考になりました。今後に生かして参ります。

5月24日(火)午後、岩手県 住田町全議員12名が幸田町に来庁幸田町全議員16名と「災害時の後方支援と他地域との連携・交流について」と題し意見交換を行いました。東日本大震災発生直後の町の様子や行動、住田町が近隣市の大船渡市・陸前高田市の後方支援を進めて来た事などなど生の声と何をすべきかなど聞かせて頂きました。住田町とは平成24年7月13日、災害時相互応援協定を結んでいる町です。今後も議会・議員との交流を約束し合いました。

5月21日(土)運動会に参加 挨拶をさせて頂きました。運動会日和!暑い日となりました!全校児童の参加で練習の成果を発揮していました。今年から児童側のテントで日除け・音響装置の購入などスムーズな運営が出来ていました。学校関係者・コミュニティ・PTA・スポーツ委員の皆さまありがとうございました。お疲れ様でした。

5月20日(金)町民会館のつばきホール、ワンコインコンサートに参加

5月20日(金)午前10時より生活学校総会に議長代理として出席し挨拶させて頂きました。平成2年に開校、「環境・高齢者・食」等に関する問題に積極的に取り組んでおられる活動に感銘を受けました。益々のご活躍を期待しています。

熊本地震発生から2週間!余震は1000回以上!避難所生活を続ける人は半数以上と言われています。早い復興を願います!
幸田町議会として、10万円を熊本地震義援金として中日新聞社会事業団に4月28日送金をさせていただきました。幸田町としては、4月22日ブルーシート・トイレットペーパーなどを7市1町と熊本被災地へ支援。義援金の募金箱は役場・社会福祉協議会・町民会館・図書館・町民プールに設置しています。皆さんご協力をお願いします。

4月27日(水)豊根村民ホールにてチョウザメ事業報告会に全議員で参加。国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で幸田町のものづくり技術、豊根村の豊かな自然と水からチョウザメ養殖、名古屋大学プラズマ医療科学国際イノベーションセンター長の堀 勝 教授が開発した低温プラズマ技術をそれぞれ共同する事業。今回は低温プラズマ技術を用いてチョウザメの成長を早める。そして、養殖の普及・高度化・販売などを進め地方活性化に繋げる。堀教授からは「低温プラズマは医療・農水産業・環境と言う分野でも研究を進めている」とのお話が。チョウザメ試食(自費2000円)は美味しくいただきました。幸田町は今年度この低温プラズマ技術を用いて抗酸化イチゴの栽培に取り組みます(農協とイチゴ農家の協力)この事業は国の地方創生交付金を活用。交付金は全国の市町村の申請事業の中から選ばれるもので、平成27年度補正予算でも地方創生加速化交付金8000万円が決定されている。

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幸田町 水野千代子