2月7日(火)午後1時30分認知症フォーラムに参加。「認知症を知る、認知症を考える」とし、岡崎市民病院 認知症疾患医療センター代表の小林 靖 氏の「センターの現状と今後の課題」、認知症介護研究・研修大府センターの山口 喜樹 氏「認知症を知り、認知症とともに生きる人を理解する」のお話しをお聞きしました。特別講演として「おれんじドア」代表の丹野 智文 氏からは、若年性認知症の当事者だから話せる自身の考え・家族の思い、伝えたい事、当事者グループの大切さ、一人で悩まない、早期発見・早期治療の大切さなど感動的な講演でした。住み慣れた地域で普通に生活ができますよう。では自分は何が出来るのか考えて参ります。写真は丹野さんから許可を得ています。










