12月定例議会において、新人議員として2度目の「一般質問」を致しました。
主な内容と市長からの回答は以下のとおりです。
Q: 越谷市防災会議への女性委員の登用については?
A: 国、県の災害対策基本法、地域防災計画修正の動向を注視し、一層の男女共同参画の視点を取り入れた防災体制の確立に向けて検討する。
Q: HUG(避難所運営ゲーム)の導入については?
A: 市民からの訓練や講座の相談に対し、十分対応出来るようにしたい。
Q: 自転車の安心安全利用に特化した条例制定は?
A: 自転車は、交通安全計画の重点項目に掲げており、交通法規では軽車両としての法規制がある。埼玉県の条例の遵守に加え、関係機関との連携を図り、自転車の安全利用を推進したい。
詳しくは、竹内えいじレポート(1月号)をご覧くださるとありがたいです。
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9月議会について改めてご報告申し上げるとともに、これまでの竹内栄治の取り組みをご報告申し上げます。
皆さまから頂いたご要望についても、いくつか実現できたものがございます。
9月下旬~10月にかけては、市内の各種行事参加させていただいたり、種々の研修や視察を行ったりいたしました。
経験させていただいたことを市政に活かすべく、全力で働いてまいります。
詳しくは、竹内えいじレポート(10月号)をご覧くださるとありがたいです。
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越谷市議会の9月定例議会が1日より22日まで行われました。市長提出40議案(人事4件、一般15件、補正9件、決算12件)について審議し、全て可決されました。
公明党越谷市議団の一般質問では、私・竹内栄治をはじめ、岡野議員、畑谷議員が登壇しました。以下、公明党越谷市議団による質問・提案と、市による答弁の要旨です。
①学校関係の施策について
Q: 市内の学校の暑さ対策として、水道水を霧状に噴射して気化熱によって周辺温度を下げる、いわゆる「ミスとシャワー」を設置してはどうか?
A: まずはモデル設置を実施して、調査・研究を進めていきたい。
Q: 通学路の安全道路対策についての考えは?
A: 立体的な視覚効果のあるイメージハンプの採用など、新たな安全対策についても、調査・検討していく。
②介護・医療保健施策について
A: 高次脳機能障害と若年性認知症を負った方への「介護保険」と「障害者自立支援法」の併用による課題についての考えは?
Q: 当面は現行組織にて支援対策を図るも、診断をはじめ、社会復帰を目指す支援まで、情報提供を行うよう努める。必要なサービスを把握し、高質のサービスを提供していく基盤整備を進める。第三次障がい者計画見直しの際は、対外的にも、しっかりとした支援を担えるよう努めていく。
Q: AED(自動体外式除細動器)の周知・普及については?
A: 市のホームページ上のAED設置マップを拡充していきたい。
④防災について
Q: 緊急災害に備えて、ドコモのエリアメールを導入しては?
A: 導入に向けて取り組みたい。
⑤財政改革について
Q: 市の各施設に自動販売機を設置し、使用料を徴収しては?
A: 行政財産の使用料のあり方について政策会議等で検討している。まとまり次第、速やかに関係条例等の改正手続きを進めていく。
その他、レスパイトサービスの現状、発達障害早期発見のための健診実施、がん検診受診率向上の取り組み、学校施設の防災機能強化、デマンド交通の導入等について、質問しました。
竹内栄治は、今後とも、市民の皆さまの声をカタチにすべく、全力で取り組んでまいります。
平成23年6月議会が行われ、人事議案4件を含む市長提出議案11件と、議員提出の1議案、その他3件の請願を慎重に審議いたしました。
議案はすべて承認可決され、請願については、2件が採択され、もう1件は継続審議となりました。
この4月の初当選以来、徹底して現場第一に、皆様の声をお聴きして「ひとりの声を市政の中に」をモットーに、全てに全力で取り組んでおります。これからも、市民の皆様が安全で安心して暮らせる越谷のまちづくりを目指し、一生懸命に働いてまいります。
今後とも皆様方のご指導とご支援を心よりお願い申し上げます。
竹内栄治のここ1ヵ月の活動については、以下の市政報告をお読み下さると、大変にありがたいです。
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