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4月12日、越谷市訳書本庁舎整備審議会第1回会議に出席いたしました。本審議会は、市長からの委嘱された委員により市長からの諮問を受け、概ね1年~1年半の期間にて本庁舎整備を審議します。委員は現在18名です。内議員代表委員は4名です。

本庁舎は耐震診断・構造耐震指数(Is値)が0.11と低いです。0.3未満は大規模地震に対し倒壊または崩壊する危険性が高いので、他と比べても大変に危険な本庁舎です。今後、しっかり審議してまいります。

4月8日、午前に市立東中学校の入学式に、午後に市立城の上小学校の入学式に参列しました。
新入生の初々しい、不安と希望が入り混じった顔を拝見し、この子たちの中学校3年間・小学校6年間が実り多きものになってほしいと強く祈りました。
私は、城の上小学校で、来賓として祝辞を述べさせていただき、子どもたちに「1. 挨拶」「2. 強い心を持とう」「3. 本を読む」という3つの約束を提案いたしました。皆さんの健康とのびのびと成長していけるよう見守る約束をさせて頂きました。頑張れ1年生!!

3月3日、創部3年目の市立城ノ上小学校「金管バンド部」の定期演奏会に参りました。同部は、平成24年度は数々の吹奏楽コンクールで受賞、中でも第18回西関東吹奏楽コンクールで銀賞・第12回東日本学校吹奏楽大会で銀賞と、3年間ながら既に輝かしい実績と歴史をもっています。
定演も素晴らしかったです。現メンバーでの演奏会は最後となり、部長以下13名が卒業します。アンコール曲演奏中に、指揮者の関谷先生が涙をこらえ一人一人を抱きかかえるようにして感謝の気持ちを伝えている姿、その先生の思いを受けとめた卒業児童の姿に感動しました。

関谷先生は、同部の指揮を引き受けるにあたり、児童や保護者に対して、クラブ活動のあり方や演奏練習について厳しい条件を掲げたそうです。児童たちがその厳しい条件や要請をしっかり受けとめて遣り切ったことへ、感謝の気持ちを述べておられました。そして、卒業ソングとして、関谷先生ご夫婦(奥様も城ノ上小学校教諭で同部の指揮者、現在産休)の作詞・作曲(作詞は児童の案に基づく)の『信じるもの』をバンドメンバーが合唱。素晴らしいひと時を過ごすことが出来ました。卒業生の素晴らしい人生を送られんこと、また、今後の金管バンドの益々の発展を祈らずにはいられませんでした。

昨年6月にさいたま市議会議員提案で制定された「空き家等の適正管理に関する条例」の調査のため、1月17日、越谷市議超党派20名でさいたま市役所へ視察に行ってまいりました。

さいたま市議会局議事調査部調査法制課長より、条例制定までの経緯や、その後の対応など、詳しく丁寧な説明を頂きました。活発な質疑もあり、あっという間に1時間半が過ぎました。

越谷市でも問題となっている空き家の対策に活かしてまいります。

9月議会が、9月3日から25日まで開かれ、市長提出26議案が慎重審議のうえ、うち25議案が可決されました。
また、平成23年度の歳入・歳出等の認定審査のため、決算特別委員会を設置。11人の委員が選任され、3日にわたり決算認定審議を行いました。

公明市議団として、主に次の一般質問を行ない、市より答弁を受けました。

Q: 「脳脊髄液減少症」の周知をすべきでは?
A: 研修会や校長会等を通じて、適切な対応について各学校へ周知を図ってまいりたい。

Q: コンビニにおける証明書等の交付についての考えは?
A: すでにコンビニ交付導入にむけた調査・研究を実施しており、今後はマイナンバー法案の動向等を注視し、導入に向けた検討を行ってまいりたい。

Q: 越谷市における「いじめ防止対策」は?
A: いじめは決して許されないことであり、また、どの子にも、どの学校にも起こり得るものと認識し、生徒指導・教育相談に関する研修会を実施している。
また相談窓口等を記載した「いじめ防止リーフレット」を作成し、市内全小中学校へ配布。さらに現在行っている電話相談に加え、10月からは、メールによる相談も開始していく。

Q: 児童公園における子どもの受動喫煙防止を実施すべきでは?
A: 子どもたちが遊ぶ身近な公園については、順次、看板設置による注意喚起や、広報誌等による啓発に努めてまいりたい。

今後とも、市民の皆さまの生活のために取り組んでまいります。

8月21日、茨城県の取手市の福祉会館にて、「脳脊髄液減少症を理解しよう!」というセミナーが開催され、越谷市議団メンバーと参加してまいりました。
脳脊髄減少症とは、事故などで体に強い衝撃を受けた際、頭痛や、吐き気、視力低下、思考力低下などの症状が出ます。
早期に治療を開始すれば治るものですが、患者さんが症状を理解されずに周りから誤解を受けることも多く、まだまだ広くは知られていない状態です。

セミナーでは、患者さんやご家族の声も聞くことができ、周囲の理解不足のせいでかえって病状が悪化する悪循環もあるそうです。まずはこの病気の存在を周知するのが大切だと再認識いたしました。

7月23日、越谷市教育長に公明党越谷市議団として、「いじめ防止対策強化を求める要望書」を提出しました。
主な要望内容は、以下の4点です。
 ①市のいじめ問題の対応について、市民・保護者への周知徹底。
 ②校長が中心となり、学校全体でいじめの兆候を早期に発見できる体制の構築。
 ③被害者の保護、加害者への措置、両者の心のケア、再発防止といったいじめ対処の原則(いじめ対応ガイドブック等)の再徹底。
 ④教職員・校長・教育委員会がいじめの情報を共有し、解決に向けて支援チームの設置等の対策を講ずる。

当初の面会時間は30分の予定でしたが、約50分にわたり、市のいじめ対策の現状確認や意見交換を行うなど、中身の濃い要望活動ができました。
教育長からは、「いじめはどこの学校にでもある」との認識で、しっかりと対応していく旨のお答えがありました。
これまでも、いじめ問題は取り組んでまいりましたが、9月議会の一般質問等でも引き続き、「いじめ撲滅」を目指してまいります。

7月6日、公明党市議団で大沢小学校の視察に参りました。
昨年の9月議会において、わが党は「学校の暑さ対策」について一般質問し、「ミストシャワー設置」を提案いたしました。

市は先月、市内小中学校45校にミストシャワーの機材2組ずつを配布し、大沢小は早々に設置をいたしました。

大沢小の渡り廊下に設置し、タイマー設定し、児童が通る時間にミストシャワーが出る仕組みです。
通りかかった子は、ミストシャワーを浴びて「楽しい、気持ちいい」と言っていました。

東越谷2丁目と3丁目の間にある県道・市道の交差点に信号機が設置されました。
この交差点は、見通しが悪く、これまで事故も起きており、市民の皆さまから安全対策について、多くのお声を頂いておりました。

公明党・藤林富美雄県議会議員とも連携し、粘り強く越谷警察署に要望を続けてまいりましたが、このたび、ようやく信号設置が実現できました。

市民の皆さまからも喜びの声を頂き、私も嬉しい限りです。また、ご尽力頂いた関係各所にも感謝申し上げます。

先日、3月定例議会において、新人議員として予算特別委員会委員として審議に加わった旨、ご報告いたしましたが、詳しい内容については、以下の市政報告をお読み下さると、大変にありがたいです。
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「竹内栄治レポート」H24年4月号

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越谷市 竹内栄治
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