3月3日、創部3年目の市立城ノ上小学校「金管バンド部」の定期演奏会に参りました。同部は、平成24年度は数々の吹奏楽コンクールで受賞、中でも第18回西関東吹奏楽コンクールで銀賞・第12回東日本学校吹奏楽大会で銀賞と、3年間ながら既に輝かしい実績と歴史をもっています。
定演も素晴らしかったです。現メンバーでの演奏会は最後となり、部長以下13名が卒業します。アンコール曲演奏中に、指揮者の関谷先生が涙をこらえ一人一人を抱きかかえるようにして感謝の気持ちを伝えている姿、その先生の思いを受けとめた卒業児童の姿に感動しました。
関谷先生は、同部の指揮を引き受けるにあたり、児童や保護者に対して、クラブ活動のあり方や演奏練習について厳しい条件を掲げたそうです。児童たちがその厳しい条件や要請をしっかり受けとめて遣り切ったことへ、感謝の気持ちを述べておられました。そして、卒業ソングとして、関谷先生ご夫婦(奥様も城ノ上小学校教諭で同部の指揮者、現在産休)の作詞・作曲(作詞は児童の案に基づく)の『信じるもの』をバンドメンバーが合唱。素晴らしいひと時を過ごすことが出来ました。卒業生の素晴らしい人生を送られんこと、また、今後の金管バンドの益々の発展を祈らずにはいられませんでした。
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9月議会が、9月3日から25日まで開かれ、市長提出26議案が慎重審議のうえ、うち25議案が可決されました。
また、平成23年度の歳入・歳出等の認定審査のため、決算特別委員会を設置。11人の委員が選任され、3日にわたり決算認定審議を行いました。
公明市議団として、主に次の一般質問を行ない、市より答弁を受けました。
Q: 「脳脊髄液減少症」の周知をすべきでは?
A: 研修会や校長会等を通じて、適切な対応について各学校へ周知を図ってまいりたい。
Q: コンビニにおける証明書等の交付についての考えは?
A: すでにコンビニ交付導入にむけた調査・研究を実施しており、今後はマイナンバー法案の動向等を注視し、導入に向けた検討を行ってまいりたい。
Q: 越谷市における「いじめ防止対策」は?
A: いじめは決して許されないことであり、また、どの子にも、どの学校にも起こり得るものと認識し、生徒指導・教育相談に関する研修会を実施している。
また相談窓口等を記載した「いじめ防止リーフレット」を作成し、市内全小中学校へ配布。さらに現在行っている電話相談に加え、10月からは、メールによる相談も開始していく。
Q: 児童公園における子どもの受動喫煙防止を実施すべきでは?
A: 子どもたちが遊ぶ身近な公園については、順次、看板設置による注意喚起や、広報誌等による啓発に努めてまいりたい。
今後とも、市民の皆さまの生活のために取り組んでまいります。
7月23日、越谷市教育長に公明党越谷市議団として、「いじめ防止対策強化を求める要望書」を提出しました。
主な要望内容は、以下の4点です。
①市のいじめ問題の対応について、市民・保護者への周知徹底。
②校長が中心となり、学校全体でいじめの兆候を早期に発見できる体制の構築。
③被害者の保護、加害者への措置、両者の心のケア、再発防止といったいじめ対処の原則(いじめ対応ガイドブック等)の再徹底。
④教職員・校長・教育委員会がいじめの情報を共有し、解決に向けて支援チームの設置等の対策を講ずる。
当初の面会時間は30分の予定でしたが、約50分にわたり、市のいじめ対策の現状確認や意見交換を行うなど、中身の濃い要望活動ができました。
教育長からは、「いじめはどこの学校にでもある」との認識で、しっかりと対応していく旨のお答えがありました。
これまでも、いじめ問題は取り組んでまいりましたが、9月議会の一般質問等でも引き続き、「いじめ撲滅」を目指してまいります。
先日、3月定例議会において、新人議員として予算特別委員会委員として審議に加わった旨、ご報告いたしましたが、詳しい内容については、以下の市政報告をお読み下さると、大変にありがたいです。
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