平成26年4月10日早朝、非常に危険な状況を見て欲しいとのご要望を頂いた大相模小学校の防犯パトロールの方と、東町・大成町の通学状況を視察して参りました。東町は一部既にPTAの方から昨年ご相談を頂き、行政にお願いし、本年度「学童注意」の道路標示をすることとなっていましたが、新たにその先の通学路で、大変危険な交差点近くへの狭い通学路対策をご相談頂き現場を確認して参りました。抜本的には道路拡張・歩道の確保ですが、現況では、近隣の方々から市への道路採納等がなければ、不可能です。また、通学路もここより安全な箇所もないことから、当面の措置はドライバーへの注意喚起としての「学童注意」の道路標示もしくは、看板設置による以外になく、そのことを行政に要望させて頂きました。また、大成町は、東埼玉道路(国道)大成橋南交差点の渋滞をきらい、本線から、この地域内の道路を抜け道として利用する車が非常に多く、学童通学時間帯と重なり、しかも学童通学路にもかかわらず減速することなく通過するので、非常に危険と児童通学を見届けした保護者の方から事情をお聞きしました。本件も「学童注意」の看板を東埼玉道路からの進入路ならびに通学路に数か所設置を行政に要望して参りました。まだまだ、通学路に関しては、本件は一部ではありますが、静岡県富士市の悲惨な事故もあり、子どもたちの命を守るためにも、早期の対策を図っていかねばならないと実感しております。
3月2日、地元の越谷市立城の上小学校金管バンド部第四回定期演奏会に行って参りました。同校は平成19年4月開設です。金管バンド部は4年生から6年生による(現在は、3年生メンバーを加え40名)メンバー構成で、顧問の先生・指導の先生・部員としての先生方外、多くの専門の外部の先生方のご指導により、更には金管バンドOG・OBの先輩の方々・当然メンバー保護者の方々の支えにより数々の賞を受賞している素晴らしい部です。
今年度の受賞は、第54回埼玉県吹奏楽コンクール金賞(平成25年8月)第…61回TBSこども音楽コンクールさいたま地区大会優秀賞(平成25年8月)第19回日本管楽合奏コンテスト優秀賞(平成25年10月)第18回ブラスバンド講習会ベストセレクション賞「バリトン・ユーフォニアムパート」(平成25年6月)第19回ブラスバンド講習会ベストセレクション賞「ソロ・コルネットパート」・ベストアンサンブル賞「金管8重奏」(平成26年2月)
この定期演奏会は、6年生の卒業記念・保護者・地域の自治会をはじめとする見守りを行って頂いている方々への感謝の演奏会です。
今回は、1部2部を通じ13曲・金管バンド部卒業ソング「信じるもの」・最終演奏曲の全15曲でした。
卒業メンバーは、11名。パンフには一人一人の思い出を綴った文章。
一人一人の思いでは、つらいこと、楽しいこと、うれしい事が綴られています。
略、全員が、最も、大好きな先生からの叱責、厳しい練習、しかも、演奏に加われるのは、リトル・ロングスイートテストと1分以内のチューニングテストに合格できたメンバーのみ。厳しい試練の毎日、悔しい、苦しい、途方に暮れる。
でも、そこには励ましてくれる友・仲間がいる。優しく導いてくれる先輩やOGOB先輩が来れている。
そして一番応援してくれるお母さん・お父さん・おばあちゃん・おじいちゃん・兄弟姉妹がいる。だから、乗り越えられる。その先を突き抜ければ、最大の喜びと称賛があるから頑張れる。皆さんの文章を読むと、自分自身に勝ち抜いて勝利を友と仲間と先輩たちと掴み取った思いでが光輝いています。
最後に、顧問の先生から花束の贈呈、一人一人が綺麗で、純粋なコメントを聴衆の前で披露。涙なしには、聞けない素晴らしい来てくれた皆さん・保護者・先生・OGOB先輩への感謝と残る後輩への暖かい思いがこもった一人一人のスピーチでした。感動して涙をぬぐっていました。連日感動です。
幼くして大きな試練に立ち向かうことが出来るこの金管バンド部のメンバーはこれからも、決して負けない人生を歩んでいけると思いました。頑張れ・負けるなイレブン!
訓練は、越谷市長挨拶に続き、高所救出救助訓練(越谷梯子隊はマンション10階・草加梯子隊はマンション8階・吉川松伏梯子隊はマ…ンション6階からそれぞれ梯子車による救出救助を実施。音楽隊の演奏(尚、越谷市消防音楽隊の定期演奏会は3月30日13:30開演サンシティ越谷市民ホールにて開催されます)等を行いました。改めて、消防に関わる皆様により守られていることを実感致しました。
平成26年2月12日荒川区役所にお伺いし、「荒川区民総幸福度(グロス・アラカワ・ハッピネス:GAH)の取り組みについてお忙しい中、私たち公明党越谷市議団のために、西川区長が時間を割いて頂き、GAHの取り組み概要等を中心に長時間懇談させて頂きました。その後担当責任者の方から詳細に取り組み内容をお聞きいたしました。このGAHの取り組みは、西川区長が就任に際し、「区政は区民の皆様方に幸せになっていただくためのシステム」と区政を位置づけし、幸福度を測る客観的な物差しを作って効率的な行政を行い、区民の皆様に荒川区に住んでよかったとの実感をもって頂くとのコンセプトで取り組んでいるとのことでした。この取り組みは多くの自治体の注目を集め、共感する自治体が集まって、連携を組み「幸せリーグ」という名の連合が発足、全国55自治体が参加しているとのことでした。
このことは、今3月定例議会市長への代表質問で「安心度NO1の越谷」の参考としてこの「幸せリーグ」への参加を質問しております。






















