7/2:初日、函館市にて行政調査。「①下水道事業の地方公営企業会計について②公共交通の取り組みについて」ご指導頂きました。
①について、昭和23年6月下水道築造認可を得て下水道整備に着手。公共下水道の建設・維持両面にわたる財源の安定的確保(人口の減少に対しても)に加え、利用者である市民にも、使用料の適正化並びに受益者として負担すべき使用料等について十分理解が得られるものにするため、平成4年から準備を進め、法適用団体(全部適用)となり、平成6年4月1日より開始。アセットマネジメントの確定・運用等複雑、困難な事態を一つ一つ乗り越え運営を図っておられる。然しながら、現状の予算規模縮小に対し設備維持管理費や元利金償還の累増よる多額の資金不足の事態も発生しており、これを使用料等の改定・適正化を行うためにも本公営事業化により財政状況の的確な把握を図ることが重要である。因みに越谷市は非適用団体。
②について、人口の減少に加え、バス路線は複雑な路線網や路線の競合等でバス利用離れが急速に進み減便・廃路となり、市民生活に必要な路線維持が困難な状況となっている。この状況を踏まえ、市民の日常生活においてかかすことの出来ない公共交通を将来にわたって持続可能にすべく取り組んでおられます。市民アンケートの実施(市民ニーズの掌握)・社会経済状況・公共交通利用状況調査等を行い課題を詰めて、今後の公共交通のあり方を決定。対策・事業スケジュールを策定し、動き出している状況。
本日6/15(日)は、父の日そしてWカップ初戦の日であります。本日は、毎年恒例の自治会運動会が二つ行われ、ご招待頂いた東越谷2丁目に続き、東越谷1丁目自治会の運動会に参加させて頂きました。既に、東越谷7丁目・東越谷9丁目自治会は、それぞれ5月・6月初旬に開催され、ご招待頂き参加させて頂きました。毎年恒例の伝統ある行事です。毎年の運動会等を通じ親睦を深める意義ある行事です。それぞれ、多くの自治会内の皆さんが参加されています。この運動会は秋に開催される増林地区の運動会へ続き、その後の越谷市全域の運動会へとつながっていきます。夏にはそれぞれ盆踊り大会が開催され一年間の中で、大きなイベントです。地域の絆を強くし、深耕を深めるイベントですが、自治会内の皆さんの献身的な協力なくして到底継続することは困難ですが、素晴らしいです。
私は、本定例議会にて市長に対する一般質問を本日(6/6)午前11時より、質問・答弁・再質問の順で、約1時間に亘り行いました。
<内容>
①越谷市における農業6次産業化(国に於いて、公明党が進めている政策)について
②自主防災組織組成、育成を積極的に推進する手段や自主防災組織育成費補助金要綱の運用について
③レイクタウン町名町界変更(住所変更)手続き等に関しての住民要望以上の3項目について市長に質問致しました。
①は、六次産業化に向けて取り組んで行くとのことでした。
②③に関しては、市の努力は理解するものの、要望等を取り入れるまでには至らないとの内容の答弁で、今後に期待するしかありませんでした。
5/16:長崎市役所にて
・「パパノート~父親のための育児手帳」について
これから父親になる方に「父親としての自覚を育み、子どもの成長過程を学び、パートナーと支えあいながら、両親でともに育児する意識」の醸成に寄与し、子どもが健やかに育つ環境を整えることを目的に「パパノート」を作成し、母親の母子手帳に代わる父親への父子手帳「パパノート」を配布。
パパノート作成過程は、長崎市内の就学前の子どもをお持ちの父親に意識アンンケート・パイロット版父子手帳の評価モニター結果に加え、現在育児中の父親の生の意見を反映させ、市販・独自・NPO法人作成の父子手帳配布自治体を参考にし、協働クロストークを実施経て、長崎市独自の父子手帳を作成。2013.8月配布開始。
行程3日間の行政調査を終え、各市町の議会事務局・行政担当者・市長・町長・教育長に貴重な時間を頂き、お礼申し上げます。この調査を経て、越谷市政に資する提案をして参りたいと決意致しております。
5/15午前中:武雄市図書館にて
(公明党越谷市議団・八潮市議会総務文教常任委員会・昭島市議会による合同調査)
・武雄市図書館について、樋渡市長ご自身による説明・質疑応答、行政担当は補足説明。
PowerPointにより、新図書館構想からリニューアルオープンまでの道のり・経過・苦労・議会との調整等について、市長から直にお聞きすることが出来、意義深き調査であったと思っています。その後館内の視察。
市長…の「もっと多くの方に利用して頂きたい」365日無休の図書館を代官山蔦屋書店OPENをあるテレビ番組で観て、「市民のための図書館」のイメージと完全に一致したことで、市長が増田社長に直接アッタク、社長の「承りました」との即答で決定。その後の議会承認が大変。議会とネットは大荒れ!(詳細は、樋渡市長著書「沸騰!図書館」をお読みください。)粘り強く解決し、2013.4.1運営開始。武雄市図書館ビジネスモデルは、図書館は指定管理・蔦屋書店・スターバックスは目的外使用。目的外使用による家賃収入は、図書購入費に。図書館でのイベント・自治体物品通販・Tカードが図書館利用カードに。コーヒーを飲みながらの館内にある全ての本が読める。セルフカウンターにて図書貸出・蔦屋書店内の本・商品は購入可能。開館時間:朝9時~夜9時。
2013年度の2011年度比:来館者数923千人(261%UP)・貸出利用者数168千人(203%UP)・図書貸出数545千冊(160%UP)
本件による税収は、市の公共料金を減額し市民に還元。
5/15午後:長崎市立図書館を館内視察、①長崎市立図書館整備運営事業について
生涯学習の推進に市民生活・市民活動に密接にかかり、市民の知的活動を促し、地域社会に還元していくことを基本コンセプトに、その基盤となる公共図書館を整備し、より質の高いサービスを提供するえを趣旨として、PFI手法を導入し整備事業を推進。
SPC実施体制は、大手・地場企業の出資による特別目的会社(SPC)を設立。この会社が事業主体となり、工事発注(設計・建設業務)並びに業務委託・請負等(維持管理・運営業務)更に銀行からの資金調達を行う。長崎市はこの会社にサービス料を支払い、その資金で返済・固定・ランニングコストを賄う。契約期限は2022年12月末。館内視察で、被ばくの様子を展示したブースを見学しました。今更ながらショックを受けました。
以上5/15の行政調査は終了。
5/14:みやき町(佐賀県三養基郡)役場にて
①PFIによる定住促進住宅整備事業について
②子どものいじめ・体罰等の防止条例について
最初に定住促進住宅等の施設「苺館」・「トマト館用地」戸建て分譲予定地並びに子ども等の施設である「児童館ほか」の現地視察。その後、役場にて①・②の説明を受け質疑応答。末安みやき町長・平野議長・大坪教育長にご臨席頂き、①②に関して、末安町長・大坪教育長より質問に対する明快・明瞭なご回答頂きました。
①に関しては、そもそも人口減少に歯止めをかけるため、子育て世代に特化した町営住宅(ショッピングセンター・コンビニが隣接する)をPFI方式で建設。苺館はその一号。満室。町は2012.9.1「子育て支援宣言」を行い「子育てするなら、みやき町」をキャッチフレーズに子育て相談所えお設置、交流施設で子育てに関する悩みを語り合う「ママカフェ」を定期的に開いている。また婚活をサポートする支援員を町内15人委嘱。更に第二弾「トマト館」が2015年予定。子育て世代に宅地分譲も実施。
②に関しては、佐賀県内では初の「いじめ体罰防止条例」を議会に賛成多数で成立せしめ、制定し2013.7.1に施行開始。
4/26付公明新聞2面に、4/25国交省で太田国土交通相と埼玉県東南部都市計画連絡調整会議(会長:髙橋越谷市長/5市1町-越谷市・草加市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町)から中川・綾瀬川流域の河川改修促進の要請。公明党西田実仁埼玉県代表(参議院議員)が同席。公明党越谷:藤林県議・守屋市議も同席。昨年10月の台風26号被害から抜本的水害対策としての国への要請となったものです。
4/27本日付公明新聞4面に、私の活動が掲載されました。先程、ご支援頂いている方より、激励と「今日の集まりで皆さんにご報告します」とのメールを頂きました。
今後も、強力な公明党のネットワークを活かし、市政・県政・国政に繋げてまいります。



























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