2022年3月23日 一昨年から訴え続けた埼玉県内初の災害時衛生的で安心なトイレ「トイレトレーラー」が導入。日本全国のトイレトレーラー導入の行政がそれぞれの災害被災地に全国から牽引し集合し合い協力することとなっています。万一越谷が被災した場合は全国からトイレトレーラー牽引され皆さんが安心して多くの方が使えます。

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本日12/1-2とこしがや産業フェスタが総合体育館を中心に開催されています。中央会場では様々な演出があり、会場左側は市内農産物の展示がされています。
周辺では様々な模擬店があり盛況です。是非お越しください!

2018年3月8日の越谷レイクタウン駅前交番(本所在の大相模交番が移設)開所式に続き、交番移設後の越谷市による大相模「安心安全ステーション」が開所されました。

大相模連合自治会の皆様並びに地域の方々のご理解無くして越谷レイクタウン駅前交番並びに大相模「安心安全ステーション」の開所は不可能な事業でした。

越谷レイクタウン駅前交番設置は、越谷市行政と故藤林県会議員(先輩市議と私も市長への一般質問等を通じて現状を逐次県議に報告し県への後押しを推進)が厚い動かし難い岩盤の難題(県が不可とした交番新規開設もしくは移設の問題)を十数年かけて一つ一つ解きほぐし、漸く念願が成就した事業です。

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⓵越谷市立東中学校あかしあ祭に来賓参加、ご挨拶。晴天の中1年生は入学後最初団体競技、2年生は伝統を3年生より受け継ぐ3年生中学校生活最後の体育祭、それぞれ思い出を!そして無事故、大成功の体育祭を!と挨拶。

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平成29年4月1日より病児保育室開設(レイクタウン6-11-3 みずべこどもの家保育園内)。

〈利用日時〉 月曜〜金曜日(祝日および12月29日〜1月3日を除く)、午前8時〜午後6時(4月1日㈯・2日㈰は、休日のためお休みです)

〈対象〉 次のすべてに該当するお子さん▽市内在住で利用日に生後3カ月〜小学3年生の該当するお子さん▽病気の治療中または病気の回復期にあり保育所等での集団保育は適当ではないが、さんかかりつけ医が病児保育の利用を認めたお子さん

〈定員〉 1日5人まで

〈利用料〉 1日2000円(生活保護世帯等は無料)
〈申込み〉 病児保育室または子ども育成課で、事前登録が必要です。

都市計画道路八潮越谷線(県道越谷八潮線)は、県南東部地域を南北に結び八潮市から越谷市に至る幹線道路です。越谷市内においては、全延長約10kmのうち、約9.7kmは完成しており、このたび残る西方工区の約0.3km区間が3月25日(土曜日)15時に開通。これにより、並行する県道足立越谷線や市道への迂回が解消し、市内における交通の円滑化に寄与するとともに、周辺の慢性的な渋滞の緩和が期待。

3月25日(土曜日)10時30分から開通記念式典。

 

西方工区NO1 西方工区NO2

 

<教育行政2点目、コミュニティ・スクールについて>

コミュニティ・スクール導入への動きが大きく変わり、国や埼玉県が積極的に推進し始めた今、新しい時代の教育や地方創生に向けた学校と地域の連携、協働のあり方と、今後の推進方策の核となるコミュニティ・スクールを中核市越谷市として他市に後塵を拝することなく、越谷市内の小中学校も地域とともにある学校へと転換していくことを目指して強力に推進していくことが必要と考えますが、教育長のご見解をお伺いいたします。

<教育長答弁>

段階的なコミュニティ・スクールの導入に向けて準備を進めているところでございます。具体的には、平成29年度より中学校区を基盤としたモデル校を設定することにより、実施上の成果と課題を明確にし、小中一貫教育を含めて本市の実態に即したコミュニティ・スクールのあり方について調査研究を進めてまいります。
教育委員会といたしましては、コミュニティ・スクールの導入に向けまして保護者や地域の理解や協力を得ながら、地域とともにある学校づくりを推進するよう、引き続き各学校を支援してまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

<平成29年度:中央中学校・花田小・東越谷小等にてモデル試行>

<教育行政の1点目、放課後学習支援事業の積極的な取り組みについて、>

学校と連携し、地域の大学生や教員OB、学習塾などの民間教育事業者などの人的資源と教育力を最大限に活用することで、貧困に窮する子供たちや学習習慣が十分に身についていない子供たちを含め、全ての子供たちに最低限必要な基礎学力の定着や、学力向上を図っていくことが重要であると考えます。まさに牛久市の放課後カッパ塾のように小学生高学年も対象とし、しかも学習支援が必要な児童生徒のみならず、希望者全員が放課後に通学している学校内の教室、図書館等で学習が受けられるよう、公教育としてさらなる支援拡大を図るべきではないかと考えますが、教育長のご見解をお伺いいたします。

<教育長答弁>

本市では、この事業を推進するために、学校応援団を拡充するシステムづくりを進めております。現段階では、教育委員会会議において指導者を確保するため、退職教職員ボランティア制度及び学生ボランティア制度について協議いたしました。今年度中には、その運用を開始したいと考えております。さらに次年度以降、要綱の制定や運営委員会の設置など、その体制づくりを進めるとともに、モデルとなる学習支援を試行し、効果的な運営について検討してまいります。
教育委員会といたしましては、児童生徒一人一人の学力向上や居場所づくりに向けて、各学校の学校応援団活動を基盤として学校、家庭、地域が一体となり、放課後等の学習支援の充実に積極的に取り組んでまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

<29年度予算にてモデル校を選定し本事業試行実施>

2016/11.11茨城県牛久市の小中学校における放課後カッパ塾を視察。

牛久市では、全ての小中学校13校で、小学校は4年生から6年生を、中学校は全生徒の希望者を対象に、宿題や復習の支援をするうしく放課後カッパ塾を開設しております。このカッパ塾は、児童生徒の一斉指導は行わず、児童生徒によって異なる学習のつまずきに合わせて、一人一人の基礎学力の向上や学習習慣の定着を目指しております。具体的には、放課後午後4時から5時30分まで週2回、元教員、教員免許取得者や大学生等のボランティアなどが指導員を務め、指導員1人が児童生徒10人ぐらいを担当し、つまずきや間違いの指導、集中できない子への声かけ、やることが見つからない子や終わってしまった子へのアドバイスなどを行っています。さらに、学習などに関する児童生徒からの質問については、指導員が日誌に記入することにより学校の先生にもフィードバックされるので、子供たちがどこでつまずいているかを把握でき、授業の中で役立てているとのことでした。

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越谷市 竹内栄治
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