<越谷流山線:大成町2-33-5.6-333-1.6-329交差点歩行者用信号機設置>
本件は、私が一年目に相模小学校のPTA役員の方からご相談を頂いて、再三に亘り藤林県会議員を通じて歩行者用信号機設置のお願いをし続けていた事項です。状況経緯は、この交差点には信号機が設置されていましたが、歩行者用信号機は無く、しかも、横断歩道を利用する特に登校下校に通学する児童たちの目線より既設信号機の位置が横断歩道の直線上に無く、ずれた上方にあるため、確認に時間を要し、いつ事故が発生してもおかしくない危険な場所でした。私自身も目撃。児童が、信号が変わったことに気づかず横断、危うく事故となるところでした。信号待ちの運転手の方々が気づき児童が渡り切るまで見守っての対応で、事故を回避出来ました。このことから、再度児童の通学時の状況を観に行き、保護者・見守り隊の方々にご意見ご要望をお聞きしました。しかも、人身事故が今年4月夜に発生していたので、一段と強く設置の要望を藤林県会議員にお願い致しました。その結果、この程漸く設置となったものです。共用開始は、8月中ですが、稼働に向けての検査・点検に時間を要するためだそうです。二学期始業前までには開始予定です。

