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越谷市 竹内栄治
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7/3:テーマ「橋梁長寿命化修繕計画について」

市が管理している橋梁は134橋。規模は85橋(全体の63.5%)が橋長25m未満。橋長100m以上が5橋で、そのうち3橋は上下線を有し10径間以上あるは跨線橋であるため、将来的にはこれらの長大橋の費用が予算を圧迫する。2010年に50年以上経過した橋は7橋、2020年は17橋、2030年は55橋、2040年は99橋となる。計画は、H25~H34の10ケ年で修繕43橋、H27~H31の5ケ年で点検を134橋予定。修繕計画の予算は、国の社会資本整備総合交付金60%の活用。大きな課題として、点検に関しては、国が定めた統一基準により、5年に1回近接目視(以前は遠望目視)となったことで、1橋80万円~100万円の自治体独自の費用負担となることから、財政的な問題が発生する。同様な問題は越谷市も同じ。この点の抜本手的な対策には国の支援が必要か・・・。

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