3月2日、地元の越谷市立城の上小学校金管バンド部第四回定期演奏会に行って参りました。同校は平成19年4月開設です。金管バンド部は4年生から6年生による(現在は、3年生メンバーを加え40名)メンバー構成で、顧問の先生・指導の先生・部員としての先生方外、多くの専門の外部の先生方のご指導により、更には金管バンドOG・OBの先輩の方々・当然メンバー保護者の方々の支えにより数々の賞を受賞している素晴らしい部です。
今年度の受賞は、第54回埼玉県吹奏楽コンクール金賞(平成25年8月)第…61回TBSこども音楽コンクールさいたま地区大会優秀賞(平成25年8月)第19回日本管楽合奏コンテスト優秀賞(平成25年10月)第18回ブラスバンド講習会ベストセレクション賞「バリトン・ユーフォニアムパート」(平成25年6月)第19回ブラスバンド講習会ベストセレクション賞「ソロ・コルネットパート」・ベストアンサンブル賞「金管8重奏」(平成26年2月)
この定期演奏会は、6年生の卒業記念・保護者・地域の自治会をはじめとする見守りを行って頂いている方々への感謝の演奏会です。
今回は、1部2部を通じ13曲・金管バンド部卒業ソング「信じるもの」・最終演奏曲の全15曲でした。
卒業メンバーは、11名。パンフには一人一人の思い出を綴った文章。
一人一人の思いでは、つらいこと、楽しいこと、うれしい事が綴られています。
略、全員が、最も、大好きな先生からの叱責、厳しい練習、しかも、演奏に加われるのは、リトル・ロングスイートテストと1分以内のチューニングテストに合格できたメンバーのみ。厳しい試練の毎日、悔しい、苦しい、途方に暮れる。
でも、そこには励ましてくれる友・仲間がいる。優しく導いてくれる先輩やOGOB先輩が来れている。
そして一番応援してくれるお母さん・お父さん・おばあちゃん・おじいちゃん・兄弟姉妹がいる。だから、乗り越えられる。その先を突き抜ければ、最大の喜びと称賛があるから頑張れる。皆さんの文章を読むと、自分自身に勝ち抜いて勝利を友と仲間と先輩たちと掴み取った思いでが光輝いています。
最後に、顧問の先生から花束の贈呈、一人一人が綺麗で、純粋なコメントを聴衆の前で披露。涙なしには、聞けない素晴らしい来てくれた皆さん・保護者・先生・OGOB先輩への感謝と残る後輩への暖かい思いがこもった一人一人のスピーチでした。感動して涙をぬぐっていました。連日感動です。
幼くして大きな試練に立ち向かうことが出来るこの金管バンド部のメンバーはこれからも、決して負けない人生を歩んでいけると思いました。頑張れ・負けるなイレブン!


